2016年11月12日

中村智道展覧会 「パーツ」 無事開催いたしました。

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中村智道ミニ個展「パーツ」無事開催いたしました。
作品は、昨年の「スピリッツ零三」のパーツに、新作の額装をしたものを展示しております。
12月3日までの予定となります。
上映会等、よく日程の確認の上お越しください。
よろしくお願いいたします。

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中村智道作品 紹介動画 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.

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Interfilm 32nd International Short Film Festival Berlin "Tenshi Modoki"

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Tenshi Modoki

Mock Angel

Directors: Nakamura, Tomomichi

Japan, 2014


13:00 min

Category: Animation


Mock Angel depicts my critical view on our imaginations in the process of creation through a story of female twins. It expresses the contemporary ideas and values are not permanent, and the creation may lead us to alternate our current conditions.

The Film will be shown in the following Programs:

International Competition


16.11.16, 16:30h, Babylon 1

18.11.16, 22:00h, Hackesche Höfe 2

20.11.16, 19:30h, Babylon 1


 

About the Competition

The international competition reflects in its range of content and style the diversity of the short film around the globe and serves as the cornerstone of the festival. The 71 shorts in interfilm's 8 competition programs were selected from more than 6000 entries out of 120 countries. In competition for the "Short Awards" are 44 animated and 27 live-action films, to be judged by an international jury in the categories "Best Film", "Best Animation", "Best fiction film" and "Best Camera". 


作品”天使モドキ”が

インターフィルム インターナショナルショートフィルムフェスティバル・ベルリン(ドイツ)にて、世界120ヵ国以上の国から集まった、およそ6000作品の中から選ばれた71作品の中の一作ということでインターナショナルコンペティション部門にノミネートされました。このインターナショナルコンペティション部門では、当映画祭サイトを見たところ、日本作品としては唯一のノミネートとなりそうです。
以下、山陽新聞の記事となります。↓クリックで拡大します

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よろしくお願いいたします。


尚、こちらの作品が、岡山県倉敷市の名曲喫茶 時の回廊にて上映されます。

以下、上映予告となります。


名曲喫茶 時の回廊 中村智道アニメーション上映会予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.

よろしくおねがいいたします。

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2016年11月09日

超絵画教室四

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上記の内容で、超絵画教室を行います。
画像はクリックで拡大します。
よろしくお願いいたします。
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薔薇迷写真部 部員募集!

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薔薇迷写真部 ↑クリックで拡大

下火の今こそカメラ炸裂!

スマホに圧されて、もはや風前の灯?と化しつつある写真機?で撮って、ああでもない、こうでもないとかツッコミを入れてみたり、たまには運動不足の解消に、街やら野山を歩いてみたりして、遠足気分で写真など撮ってみたりして楽しむ憩いの部です。
でも重いからスマホももちろんOK!
やる気ありすぎて空気読めないマジの人もOKよ!※機材自慢やら武勇伝はほどほどにね♡
分からないことは、部長に聞いてみよう!部長は映像作家だけど、勘で物事を行う人なので、その質問に答えるかどうかは謎だけど、きっと何かに答えてくれるはず?
幸いにも会場がありますので、不定期でもけっこうグループ展もやる予定。
マジの人は個展も出来るかも?
会は、だいたい土曜日が多いかな?

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☆部長☆中村智道
岡山県の赤磐市で、こっそり更年期障害と闘いながら作品を制作中。
バンクーバー国際映画祭(カナダ)、オーバーハウゼン国際短編映画祭(ドイツ)、タンペレ映画祭(フィンランド)、他ポンピドゥーセンター(フランス)、ソフィア王妃芸術センター(スペイン)、世界文化の家(ドイツ)等世界屈指の映画祭、美術館等で作品を発表。国内外受賞発表多数。
健康体力維持のために写真散歩実施中。

つづき
posted by 超画伯 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2016年11月05日

岡山映画祭へ

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今日は、岡山映画祭に行きました・・映画を見に行くのは、イメージフォーラム・フェスティバル以来でしょうか。
”幸福は日々の中に”という題名
終わったあとは、20分ほどのトーク。
障害者の施設に関するドキュメンタリー
色々と正解のない世の中ですし、それを作者自身言われているわけですが、そういう世界がもっとあれば良いのにという回答。
管理された社会が嫌だからということらしい。
ぼく自身は、一つのコミュニティーのあり方が蔓延した世界はあんまりという感じです。そもそもユートピア的なものの存在を否定しております。完成した時にはディストピアしかないという考えです。世の中が流動せずにはいられないように出来ていることも、その要因の一つです。
ぼくには、そういう施設が管理されたものに見えるし、それを幸せと感じる人もいればそうでない人もいるだけだという感想です。
実のところ、管理された世界こそが楽なわけで、コミュニティーを離れて新たなコミュニティーに向かうのは、自分に合う管理を求めての移動と考えるとしっくりします。
仮に本当に自由であるならば、皆がそろって音楽を行うこともないだろうし、オブジェを作ることもないでしょう。それを与えている人が存在するということになります。食事に関してもそう・・
都合よく自由自由と言われますが、自由ほどつらいものは、なかなか無いわけで、それこそ、すべて自分で考えて、自分の責任で行動しなければならないわけです。
楽なのは、与えられた”自由っぽい”世界ということになると思います。
例えば、ぼくのペットは暇があれば遊んでいますが、ぼくが管理した世界の中で自由っぽく遊んでいます。餌を約束しているのも、ぼくです。実のところ、彼らの自由の世界というのは、厳しい弱肉強食の世界に他なりません。その世界は、2体の親が生んだ子は2体以上は生き残ることのできない厳しい世界で、案外多くの人はそのことを知りません。もちろん平均2体ということになりますが、鳥ですら何十羽という子を産むわけで、そのほとんどが繁殖以前に死んでいるという計算になります。そうでなければ、大量発生をまぬがれないわけです。老化も死に直結しますし、衰えは休みを与えれず、ほぼ捕食される最後をとげることになるでしょう。
ここで動物との比較なんて・・と思われるかもしれませんが、歯に衣着せぬ表現というものがあるならば、人間の世界にもそういった隔離された空間があって、自由っぽい空間があって、それをどう感じるかの問題でしかないというのが現実なのではないでしょうか。
たぶん、ぼくは自由っぽい空間も自由も長くは耐えられません。それが交互に都合よく訪れる世界が最もストレスのない社会なのだと思えます。この同じ状況に長くいられない人間というか動物としての習性が語られれば更に面白かったかもしれません。
ちなみに、こういうものを交互に願うというのは、一般的には「わがまま」と言われるのでしょうね。
その「わがまま」をどう捉えるかも幸せについて考える需要な要素なのかもしれませんね。そういうのは当然嫌われます。
嫌われるストレスや色々なストレスの中のバランスというもので人は生きているのでしょう。

帰宅後制作・・これも自分の自由行動です。

posted by 超画伯 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月04日

クラッシックと舞踏のコラボレーション in 倉敷市民会館

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倉敷市民会館です。
10月30日に、ここの撮影してきました。
けっこう写真撮りましたが、権利は、ぼくには無さげなのでアップはしません。
ただ、これから出回る写真は、県の職員や、参加メンバーのもの以外は、ほぼぼくの撮影したものということになるでしょうか・・
かなり派手目な内容だったような気がしますが、撮影に集中してたので、どうだったかは分からないのが残念なところですね・・
報道席とか用意されてたのですが、写真撮影してたのは、もっぱらぼくだけという感じでした。
そういう意味では楽だったのですが。

posted by 超画伯 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2016年10月20日

一番食園

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以前も行った広島県福山市の一番食園なのですが、気に入りまして、また行かせていただきました。
平日のみのメニューですが、ここのミックス定食は最高です。
かなり満足のいくメニューだと思います。

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一番食園にて・・ミックス定食を頼みました。700円です。


つづき
posted by 超画伯 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2016年10月13日

さっ・・制作制作

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オキナインコの荒鳥の”オクラ”さんです。
2歳で、手乗り経験無し・・人を見れば、この世の終わりのように心臓バクバクの慣れていない鳥さんです。
ぼくの使命は、このオクラさんから、人間に対する恐怖を取り除いてやることです。
ひたすら絵を描きながら、近くに寄り添ってもらうのです。
恐怖は恐怖のままで良いか?いんや、良くない。
ここは日本だし、彼(彼女?)の故郷からは、はるかに遠い・・ならば人間と楽しく暮らして美味しいご飯でも食べているほうがストレスなくて退屈も無いでしょう。

先日、とある劇団の劇を見ました。けっこう長かった。腰が痛くなりましたが、それ以上の感想はありません・・申し訳ありません。
最初に、「意味はありませんので」と、ことわりがありましたので、最後までそれを貫いたのだから、嘘偽りは無いのです。
そう、現代の最も崇高な使命というのは、従順な労働者の育成であり、ゆとり政策や、派遣労働における政策等を見ても分かる通り、思い通りになる従順な労働力が不可欠なのです。
そういう人たちに必要なのは喜怒哀楽の中の喜と楽だけであって、4つが揃えば思考に変わってしまうので、従順さも失われますし、疑いを持つという不幸を嚙み締めなければならないのです。
そう、成長することを諦めて、無力感からも脱却して、小さな喜びを噛み締めようと啓蒙する必要があるでしょうし、お上の言葉にあふれるネットやらTVやらセミナーやらこそが真理なのであり、ここに階級が固定されることにより、上流には安定を、下層には心の平穏を・・というのが、芸術の役割なのでしょう。それ以外をやろうものなら、皆様がネットでも監視しておられる!
すぐに切られる社会に必要なものは従順さですし、もしそこで矛盾を感じるならば、この世を去ってくれてけっこう。そういう社会こそが、これからの人間に必要な社会であり、そこに住む進化した人間なのであります。
そう、考えてはいけない。もう一つ必要なものがある。従順な労働力の繁殖と職からの離脱を避けるために必要なものは飢えでしょう。
そうなっても小さな喜びを噛み締めよう。考えてはいけない。魔法の言葉で世の中を覆いつくそう。そう、あなたは幸せなんだよ。
お上に逆らっては芸術は成り立たないのだから、それを啓蒙するのが芸術の役目なのです。お上は自らの声を発する芸術を求めているのでしょうか・・深層の部分で。

というわけで、それとは関係のない制作をだらだら始めます。
posted by 超画伯 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年10月08日

名曲喫茶 時の回廊 中村智道ミニ個展 「パーツ」

以下の内容で、個展+上映会を行います。画像はクリックで拡大します。
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中村智道 ミニ個展  パーツ
会期:11/12(土) 〜 12/3(土) 定休日(水)
営業時間 ◆   10時〜18時まで 

現在制作中の映像作品「スピリッツ」を制作するために作られている映像の主要な部品である絵画「パーツ」を一部「名曲喫茶 時の回廊」にて展示いたします。

つづき
posted by 超画伯 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2016年10月04日

蟻んこ/角南育代・Yunkyung Lee・大西千夏-三人展-写真

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こちら、大西千夏さんのパフォーマンスの写真を記録させていただきました。
この展覧会は、角南育代さん・Yunkyung Leeさん・大西千夏さんの-三人展-とのこと。
会期は2016/10/1〜10/10まで倉敷市東町1-24 町屋トラスト「蔵」であるようです。毎日やっているわけではないので、事前確認お願いいたします。詳しいことは、ぼくは知りませんので、関係者の方にお伺いください。
情報などはDMで告知されていると思いますので、興味のある方は是非。

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つづき
posted by 超画伯 at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 写真日記
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