2016年11月27日

片山真理さん ライブ&トーク撮影 ルネスホール

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岡山県の依頼で、ルネスホールで行われた、アーティストの片山真理さんのライブ&トークの撮影をいたしました。
昼飯をご一緒したのですが、共通の友人の話などで盛り上がりました。
ところで、ぼくなんですが、よく見たら宇野港芸術映画座のユニフォームですね・・最近色々なユニフォームもらって、そればかり着ている気がします・・
で、撮影と言いながら、実は動画撮影がメインであって、写真まで頼まれていたので、どうしたことかと思ったのですが、ここはシャッター音の出ない動画を中心に撮るということで、写真は少なめ・・申し訳ないですね・・
で、少々撮った写真を一部だけアップ・・

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こちら、主役の片山真理さんです。


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これは、一応動画からの切り出しです・・


つづき
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2016年11月24日

人間破壊ツール

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SNSなどやってはいるのだけど、これって非常にしょーもないことで達成感感じさせてしまって、非常に熱量下げるツールだろうと思います。
というか、面倒なので、純粋に宣伝用としか考えることができません。
やってるSNSは今はFBだけなんですが、これが一番たちの悪いSNSであろうことは想像できます。
練ることにも至らないアイデアなどをアップしては、ストレスを安易に発散・・つまるところ才能を小分けして安売りしてるような状態で、何かコツコツとやっていこうと思っても、かなり時間を無駄にするツールでもあったりします。
あと、よく練ったことは難しいので、それが出来ない人からすれば、そういうものが存在しないほうが良いということになります。そして、それが、こういうところに集まる人の大半ということになると思います。つまるところ、安易であり、聞こえの良いことをアップすることが一番の人気集めに見えるということになるのでしょうが、正直それで、実質的実力が上がるわけもなく、時間を無駄にすることと、安易にアイデアを消費することと、ある種のエネルギーの蓄積も出来ないのだから、当然ながら仕事は劣化します。更には勝手に権力闘争とか始めたり、面倒くさい張り合いとか喧嘩とかで、生産性の乏しいしょぼい破壊活動みたいな連発で、ほんとしょーもない空間が出来上がるわけです。
こんなところで、さも実力があるように演出したとしても、所詮は張子の虎というか、そんな虎が一部でもつくような言葉すらもったいないような状態にしかならないでしょうし、結局のところ何かを作るとか身につけるというのは時間が必要な事なのだから、ほどほどにとしか言いようがありません。
まぁ愚民支配用のツールですよ・・これは・・つまるところ、考える能力を下げてしまうわけで・・

永瀬清子の関連の作品をつくるので、当然ながら永瀬清子の詩を読んでいる最中です。詩集「あけがたにくる人よ」は、かなり晩年に出版された詩集のようですが、あとがきに興味深い文章があります。

”詩を書くことは自分を削りとる事です。
すこしも自分を削り取っていない詩は世の中に多い。みせびらかす詩、ことばだけの詩は更に多い。
しかしただそれらはこちらに乗り移らないのです。”

引用とかほとんどしないわけですが、ぼくには、非常にしっくりくる言葉です。
この本が80年代の発行だったので、その時代からそうだったということになるのかもしれませんが、今は更に酷いとしか言いようのない有様だと思います。
正直、ここ10年で見ても、いったい何が豊かになったのか分からない状態で、かつて語られたSNSが生み出す明るい未来とやらは、まさに「ことばだけ」だったことが見てとれる感じがあります。

こういう時によく上がるのは成功例ということになるのでしょうが、そういうものは一定以上の人がいれば、必ず現れるのです。自分も自分も!とか思って騒いだところで、その受け皿はどうなんでしょうね?何に対して成功なのかは色々あるとは思いますが、社会全体として劣化して疲弊している以上は、そういうものも、実は減っているということなのではないでしょうか?

皆が手抜きで実力を語り、さもあるように見せる世界・・これって何が豊かになるんでしょうかね??

とか思ったりします。

posted by 超画伯 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2016年11月23日

しんどい

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この1年間ほど、体調がすぐれず、薬を飲みながら、だましだましの仕事を行っています。
人の多いところだと消耗が大きく、仕事の無い時は、極力一人で過ごしている毎日・・目は酷く疲れているので、要件以外はネットもあまり見ません。
とは言いましても、仕事が無ければ生きていくことは出来ませんので、何とか仕事はやっているという感じです。外に出るのも、PCを見るのも制限があって、許容をこえると疲弊して寝込んでしまいます。でも、仕事は歓迎です。それが無いと少なくなった接点も無くなりますし、生きていけませんからね・・
ここ何日かで大きな仕事ができました。
いつも、これで最後だと思いながら全力の作業をしていますが、ついてきたはずの体はついてこずで、色々と考えなければならない時期にきているように思います。
全力と言いましても、体調不良の全力でもありますし、実際の自分の力は出しきれていないのでしょう・・それに、結果数か月倒れるのだから、六分の力で淡々と仕事をしたほうが、合理的だし、結果としては続けることができるのだし、本当は良いと分かっています。
ただ、性格的にそれが出来ないわけです。
行く病院では、「枝葉を落とした良さもある」と、色々な先生に言われる日々・・そういった良さが、ぼくにも出せるのでしょうか?
たまたま、永瀬清子の話が来ましたが、色々と考えるチャンスなのだと思って取り組もうと思っています。
posted by 超画伯 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月21日

永瀬清子の蔵についての映像作品を制作することになりました。

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わけあって、岡山の詩人「永瀬清子」の生家にある、蔵に関する映像作品を制作することになりました。
依頼主は、永瀬清子生家保存会ということになります。
永瀬清子といえば、ぼくが住んでいる赤磐市では有名な詩人ですが、当初は懐疑的で、いったい何故ぼくに・・という感じでした。
ぼくに関しては、知っている人に関しては知っているのですが、あらゆる作品を鑑賞しない人で、用事ができた場合だけ鑑賞するというスタンスで、当然ながら永瀬清子の作品についても疎いという状態でした。
ですが、それに関して人から色々と話を聞きに行ってみたり、いただいた本を読んだとき、これが現代に満ち溢れた欲心とは対極にある存在であることに気が付かされました。
彼女は、詩人であり、百姓であり、日本の一人の女性でもありました。
その中で満たされぬ想いを詩の中に見ることができますが、それは想いが届かない当時という時代にあって現実だったり、ある人物との関係の中から飾ることなくつらつらと書かれた文章を見たという想いがあります。
あけがたにくる人よ」これがいったい誰だったのか・・ぼくはその場面を今頭の中に描いています。
そして、この人を追うことが、現代という社会に疲れた、ぼく自身の救いにもなるのかもしれないとも思っています。

これは、欲心に満ち溢れた現代にそ語り継がれるものであると思いましたし、作品の制作を引き受ける運びとなりました。

posted by 超画伯 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2016年11月19日

地上波と同じ

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地上波の放送といえば、世のほとんどの人に向けたものであって、言葉は悪いが、言ってしまえば非常に程度の低いチンピラにも合わせなければならないものだったりします。
あと、放送局にしても、企業である以上、印象を悪くしないためにも、極力苦情の来ないモノを放送しないといけないわけで・・
まぁ、公共のモノとして垂れ流されているということで、今やネットなんぞのノイジーな媒体があるわけで、チンピラの苦情をかいくぐってやっていくという事は、そのつまらなさに拍車がかかるわけですよ。
当然ながらネットなんぞはヒステリックな監視場のようなところで、互いに嫌われまいと必死にチンピラに合わせてやっているわけです。
そうこうしている間に、そういうのが一般化した思考になってしまって、皆さんが誰に対しても可もなく不可もないような同じような事をおっしゃるものだから、総じて社会がつまらないという現象が起こっているのが現在という感じでしょうか・・
というわけで、公共の場などに何故かアートとか言っているわけですが、そういう可もなく不可もないものが流行りの現在、公共に飾られる以上、作家の方々もそういう空気を読んでサービスを実施したりで、文字通りそういう作品が公共に飾られていくわけです。当然、主催者側は役所やら企業なわけで、何年も前にアメリカなんぞから輸入したようなセミナーなんかに染まって何らかの数字集めだけに躍起なわけです。当然その数字の中にはチンピラも含まれるわけです。そして虚像であってもイメージ優先でありますし、お決まりの歯の浮くような嘘くさい言葉ばかりが並んでいるわけで、自分で言って、その言葉に洗脳されているような有様です。
でもTVで出てるから流行りなんでしょうとか言われても、そんなもので心動かされるわけもなく、実のところ流行っているとかいう言葉も、ただ客寄せのためだけのものでありますし、そこだけが重要なわけで、実のところ人の中から湧き上がるような深みとか、そんなのとは無縁のモノしか、もはや認められることも無い社会と言いますか・・
まぁアートっぽいモノで十分、あとはセミナーで培ったありがたい言葉とかで埋めてしまえば、だれも文句は言えませんし、自分も流行の言葉に乗っかって良い人と思われたいと必死につまらないネタをアップしまくるわけです。そして互いに称えあいながら「共感」とかもはやセミナー用語の典型みたいな言葉で片付けてしまうわけです。共感ってそういうものじゃないと思うんだがなぁ・・安っぽくなったもんだ・・新しい言葉が必要か??
奴隷は考えちゃいけないから、これで大成功とも言えるでしょう。現在の社会をどういう層が握っているのかを考えれば・・
とりあえず、何か柱になる言葉が必要なわけで、それがアートとかそんなものだったりすることもあるのでしょう。
まぁ、こういう数字集めは、明確にその中心であるアメリカなんぞでも失敗しつつあるわけで、結果としてはトランプとかが大統領になってしまうわけです。ぼくはヒラリー嫌いだから、トランプでも良いのだけれど、特定の人にしか集まらない数字とかのカラクリに気が付いてしまったアメリカンとポピュリズムの狭間で生まれた大統領ということで、今後世の中がどう動いていくのかは興味があるところです。当然ながら、トランプは特定の数字をお集めになるプロであるというのは皮肉でしかありませんが・・
どうせ日本はアメリカに遅ればせながらの動きになると思いますので、お次のキャンペーンがどういうお言葉になるのか見ものではあります。

posted by 超画伯 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年11月17日

永瀬清子の蔵

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(SONY α7/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
訳あって、岡山の詩人、永瀬清子の生家に行きました。
ここで、この家の保存会の方々と、お話をした次第であります。

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(SONY α7/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)


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(SONY α7/SIGMA 24-70mm F2.8 EX DG MACRO)
ここの、お片付けに関わることになりそうです。

posted by 超画伯 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

14 MUMIA - Competitiva Internacional "Tenshi Modok"

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作品「天使モドキ」が、ブラジルのアニメーション映画祭"MUMIA"にて、インターナショナルコンペティション部門にノミネートされました。
項目は以下のようになります。

INTERNACIONAL 13 – 60min.
Tenshi Modoki – Tomomichi Nakamura- 13’ – Japão – 2014
Rapaz-Maria-Rapaz - Alunos do 6o ano sob a orientação de Paulo D’Alva e Vitor Hugo - 7' - Portugal – 2013
Moon Girl - Nicolas Bianco-Levrin e Julie Rembauville - 3’30” – França – 2016
Last Door South - Sacha Feiner – 14’ 21” – Belgica – 2015
Nossa Senhora da Apresentação - Abi Feijó, Alice Guimarães, Laura Gonçalves, Daniela Duarte - 6' - Portugal – 2015
Galus Galus – Clarissa Duque - 12’ – Venezuela
Erlkönig - Georges Schwizgebel - 5'30" - Suíça- 2015

海外で同席したり、握手した方々が何人かいますね。。
よろしくおねがいいたします。
posted by 超画伯 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2016年11月12日

中村智道展覧会 「パーツ」 無事開催いたしました。

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中村智道ミニ個展「パーツ」無事開催いたしました。
作品は、昨年の「スピリッツ零三」のパーツに、新作の額装をしたものを展示しております。
12月3日までの予定となります。
上映会等、よく日程の確認の上お越しください。
よろしくお願いいたします。

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中村智道作品 紹介動画 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.

posted by 超画伯 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

Interfilm 32nd International Short Film Festival Berlin "Tenshi Modoki"

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Tenshi Modoki

Mock Angel

Directors: Nakamura, Tomomichi

Japan, 2014


13:00 min

Category: Animation


Mock Angel depicts my critical view on our imaginations in the process of creation through a story of female twins. It expresses the contemporary ideas and values are not permanent, and the creation may lead us to alternate our current conditions.

The Film will be shown in the following Programs:

International Competition


16.11.16, 16:30h, Babylon 1

18.11.16, 22:00h, Hackesche Höfe 2

20.11.16, 19:30h, Babylon 1


 

About the Competition

The international competition reflects in its range of content and style the diversity of the short film around the globe and serves as the cornerstone of the festival. The 71 shorts in interfilm's 8 competition programs were selected from more than 6000 entries out of 120 countries. In competition for the "Short Awards" are 44 animated and 27 live-action films, to be judged by an international jury in the categories "Best Film", "Best Animation", "Best fiction film" and "Best Camera". 


作品”天使モドキ”が

インターフィルム インターナショナルショートフィルムフェスティバル・ベルリン(ドイツ)にて、世界120ヵ国以上の国から集まった、およそ6000作品の中から選ばれた71作品の中の一作ということでインターナショナルコンペティション部門にノミネートされました。このインターナショナルコンペティション部門では、当映画祭サイトを見たところ、日本作品としては唯一のノミネートとなりそうです。
以下、山陽新聞の記事となります。↓クリックで拡大します

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よろしくお願いいたします。


尚、こちらの作品が、岡山県倉敷市の名曲喫茶 時の回廊にて上映されます。

以下、上映予告となります。


名曲喫茶 時の回廊 中村智道アニメーション上映会予告 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.

よろしくおねがいいたします。

posted by 超画伯 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2016年11月09日

超絵画教室四

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上記の内容で、超絵画教室を行います。
画像はクリックで拡大します。
よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 教室
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