2018年01月06日

心身ともに体調をこわして気がついたこと

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ここ2か月ほど心身ともに体調を酷く崩していて、未だ回復せず、数日前には死も覚悟するような発作に襲われました。
このことから気が付いたことですが、ぼくには感謝というものが足りなかったことに気が付きました。
幼少期から、今でこそ分かる自閉症スペクトラム障害の件でバカにされて育ってきたため、そういう感情を失っていたのでしょう。そういう部分も閉ざしていたわけです。
そんな中ですが、ぼくの周りの人たちは、生意気なぼくを必死に助けてくれて、運がなければ助からなかったのではないかというところを助けられました。
2か月以上苦しんできた中、色々と助けられて、涙する日々でした。
今は、今までなんとも思いっていた人たちにも尊敬の念が沸いてきます。
もし、この体の調子が良くなるのならば、そのことを忘れずに人々に接しながら、感謝しながら生きていこうと思いました。
色々と足りないぼくですが、今後ともよろしくお願いいたします。

写真は長島の収容所の壁の落書き

posted by 超画伯 at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月19日

「きよこのくら」福山 サロン薔薇と迷宮上映会

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2018年1月 サロン薔薇と迷宮にて上映

1月14日(日)@上映14:30(開場14:00)A上映17:30(開場17:00)
1月17日(水)@上映14:30(開場14:00)A上映19:00(開場18:30)
※席に限りがございます。薔薇と迷宮まで、ご予約お待ちしております。
中村監督のトークあり(体調により変更あり) ※入場券の他、ワンドリンクオーダーお願いいたします。

サロン薔薇と迷宮 広島県福山市東桜町8-2マルイビル1F

上映案内は随時更新してまいりますので fb永瀬清子生家保存会 及び
公式サイト www.nagasekiyoko-hozonkai.jp を閲覧ください!
入場料金1000円
※制作支援のお礼としてお送りした鑑賞券は、こちらの会場でもお使いいただけます。
サロン薔薇と迷宮上映会でのお問い合わせ番号 090-7377-8618


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↑クリックで拡大します

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posted by 超画伯 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

喪中につき

喪中につき、年末年始のご挨拶を

謹んでご遠慮申し上げます

本年二月に父が永眠いたしました
生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに
明年も変わらぬご厚誼を賜りますよう
謹んでお願い申し上げます

中村智道
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2017年11月30日

うつ

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(PENTAX K-1/SMC PENTAX-DFA 100mm F2.8 MACRO WR)
鬱がひどいです。
噂通りで、何の気力もわかず、消えたいと思うばかりの時間・・
何とかしたいのですが、なんともならず、耐え難い時間を寝て過ごす日々。
波はあるので、少しおさまっているうちに日記でも書いて気力も上げようと試みていますが、下手をすると、さらに下がってしまうのが難です。
頭の思考力も著しく下がってますので、まともな思考もできずで、少し楽な時に写真機でも持って散歩でもしようとしましたが、その気力はなくて、隣の家からのびてきているアジサイの花を庭から撮るのがせいいっぱい。
とはいえ、これができる時は、まだマシな時です。酷くなれば、当然日記も書けません。
この状態、いつまで続くのだろう・・
先月から風邪などの不調も続いています。


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2017年11月25日

「きよこのくら」くまやまふれあいセンター上映

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「きよこのくら」の次回上映のお知らせです。

場所: くまやまふれあいセンター
     〒709-0705  岡山県赤磐市松木621-1                                          
日時: 12月3日(日)  
     上映15:00(開場は14:30〜)
     
    *当日の入場券は、14:00から受付にて販売いたします。
     1,000円(一人)

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posted by 超画伯 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 上映会

発作

ここ1か月ぐらい、うつの発作で苦しんでいます。正確には、10月の上映後からなんですが、よりひどくなったのは10月末ぐらいからです。
何もする気は起きなくて大変なわけですが、用事は時々あるため動かなければならないときは、動かなければなりません。
自分の中で、消えてしまいたいとか、最初からいなければ良かったという感情が渦巻いて、少しの負担でも、永遠に対処できない重荷のように感じる日々・・人に会うことも恐怖です。正直、ここまでしんどい発作というのもなかなか無いと思うのですが・・
酷いのはここ2週間ぐらいなのですが、はやく終わってくれればという感じです。
posted by 超画伯 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年10月24日

福武文化奨励賞

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2017/11/10
公益財団法人 福武教育文化教育振興財団の福武文化奨励賞を受賞しましたので、授賞式に参加します。
よろしくお願いいたします。
posted by 超画伯 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

映像ライブラリ プチプチムービーボックス プチコンテスト作品発表会&トークイベント

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2017/11/11
山陽放送の岡山映像ライブラリの依頼で、プチプチムービーボックス プチコンテスト作品発表会にて、審査とトークで参加します。
よろしくお願いいたします。

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OSMF VOL.5

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2017/10/28
岡山ショートムービー祭に審査で参加しております。
よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画祭

2017年10月23日

DiMAGE Aシリーズとα7シリーズ

こちらの記事は薔薇名写真部のほうにもアップしております。
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(DiMAGE A1)
今年の秋は雨がよく降りますね・・
というわけで、出かけることもできず、運動不足になる一方なんですが、台風が来た後、やっと晴れたわけです。
というわけで、少々歩こうと思うわけですが、最近はイノシシが出るからか、柵などがあって、山とかに侵入しにくくなってしまいました。
ということで近所の公園の裏山にのぼってみました。
手入れされていて、これといって何も無いわけですが、キノコなどは生えています。食えるのかどうかは知りません・・
で、何で撮れば良いんだろうかな?と思うわけですが、マクロ撮影が得意なカメラが好ましいのは間違いありません。
で、持ち出したのがこれ・・
今は(カメラ部門は)無き、コニカミノルタのDiMAGE A1・・昔はけっこう凄いスペックのカメラだったようですが、今ではスマホ以下の性能かもしれませんね・・ちなみに2003年発売。
なんですが、フイルムカメラにとどめをさせた世代のカメラの一つでもあり、それなりに画質も期待できそうなもんです。
久々に見て思ったことですが、スペックはともかく、操作系や手振れ補正など、えらく現代的なカメラです。
特に操作系は下手な今のカメラよりも良く、機能は現代的な装備が満載で、これをレンズ交換できるようにして、センサーを大きくしたら、コニカミノルタを引きついだソニーのαシリーズ(Eマウントのほう)のようなカメラになるわけです。チルト可能なEVFなどはαシリーズよりも優れていて、非常に使いやすいのです。
このカメラの後継をずっと待っていたわけですが、個人的にはα7Uシリーズが一番使い勝手的に近いものだったわけです。
とは言いましても、α7Uの操作系はDiMAGE Aシリーズよりも劣る感じで、外部の操作系ではDiMAGEが圧倒してる感じです。とにかく使いやすい。しかしながら、古いだけに動作も遅く、各スペックで劣るわけで、当然ながらトータルではα7が使いやすいということになるのでしょう・・

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(SONY α7U/Super-Multi-Coated Macro-Takumar 100mm F4)
付けてるレンズは古いですが、単焦点のマクロレンズ・・高倍率ズームのDiMAGE A1のミノルタGTレンズとは比較にならない画質を持つということになるでしょう・・オマケにセンサーサイズは135フルサイズ。DiMAGEの2/3型センサーとは比較にならない大きさです。
とはいえ欠点もあります。被写界深度が浅すぎるのです・・これはF8まで絞っています。DiMAGEはたしかF4.5かF5だったような・・低画素なので、小さいセンサーでも、このくらい絞ってもなんとか大丈夫な感じです。
とりあえずですが、山の中に入る場合は、今でもサブ機としてけっこう使えそうな気はしました。

つづき
posted by 超画伯 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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