2020年03月01日

ドローンを持って、山に登ってみた

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DJI Mavic 2 Pro を持って山に登ってみました。
今年は気温が高いですが、山の上はやはり寒いです。なんですが、意外に山に登っている人は多かったのです。
今、世の中はコロナ騒動で、なかなか人の多い所に行く気にはなれないのですが、山の上ならばまぁ大丈夫でしょう。

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(DJI Mavic 2 Pro)
普段は撮れないアングルから撮影できるのは大きいです。カメラの画質は、けっこう良いですし。
岡山県の北側を向いています。

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(DJI Mavic 2 Pro)
こちらは南側。
しかし、空撮というのも、意外に面白い写真というのは難しいですね。今まで撮れなかったと言っても、別の状況では、似たような風景を撮れるから、見たことない感じにならないからでしょうね。
来月は、作品のための本番撮影ですが、どうなるのでしょう?新型コロナ、収まっていてくれれば良いのですが。。

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2020年01月26日

今さらPENTAX K-7

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PENTAX K-7なわけですが、最近のカメラの画質がどれも似たような感じなので、過去をさかのぼり、好みの絵を吐き出している機種を考えたら、この機種を思い出しました。

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(
PENTAX K-7/SMC PENTAX-FA 35mm F2 AL)
このカメラ、高彩度で撮っても嫌な感じにならないのです。何といいますか、下品にならないと言いますか。

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(PENTAX K-7/SMC PENTAX-FA 35mm F2 AL)
というわけで、買い戻しました。はるか10年前に手放した機種ですが・・
以下ざざっと感想です。

古いデジカメの画質は悪い?PENTAX K-7


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2020年01月05日

退屈でしんどい どこか遠くに行きたい

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(
YASHICA Y35)
この正月で一番面白かったのは、おそらく統合失調症であろうオッサンが、ファミレスで延々と安藤忠雄や姜尚中、あと少年アシベや一休さん、そして新右衛門さんと一人で笑いながら会話していた事でしょうか。様子からして、路上生活者なのでしょうが、外には自転車が置いてありました。
まだ、こういう人が、強制的にどこかに閉じ込められずにいるんだなというのがその時の感想。昔は、もっと大勢いたと思うけど、どこに行ったのでしょう?

精神病院には、統合失調症の人もいましたが、意外に普通な感じで、双極性障害の人もいれば、知的障害の人もいます。すぐに自傷行為をする女子高生とかもいました。入院した時は、そういう人たちとも色々と会話もしましたが、意外に普通な感じです。時々発狂する人もいますが、話してみると普通です。そういう意味では、外の世界と大差ありません。まぁ時々おかしいわけです。ものすごく興味深い話が出来る人がいるのではないか?と思いましたが、いませんでした。そういう意味では、面白い話が聞けたと言いますか、聞こえてきたという感じです。

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(YASHICA Y35)
入院もすすめられていますが、あそこは退屈です。本当に皆病気なのでしょうか?そんなところよりも、どこか遠くに行きたいものです。世の中、無味無臭化することで、随分と退屈になってしまいました。

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(YASHICA Y35)
身近な人で、話て面白いのは、母親かもしれません。基本、昔のままですが、随分と記憶力が無くなった感じです。同じ話ばかりをすると、他の家族は怒ったりすることもあるのですが、ぼく個人はあまり気になりません。
実のところ、大した話もしないわけですが、同じ話を何度もします。それに合わせて、こちらも同じことを何度も言う感じです。

ぼく自身は、脳に何らかの損傷がある人や、アスぺな人と話すのがストレスではありません。むしろ相手が喋りすぎるぐらいが心地良いです。たぶん、情報量があるからでしょう。
むしろ、定形発達の人たちと話すほうが苦痛があることが多いです。何かとしょーもない嘘をつくのも苛立ったりします。色々と取り繕うのも面倒くさい。こちらも合わせなければならないのでしょうか?

まぁいいや、少し遠くに行きたいなぁ。。
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2019年12月21日

KAMLAN FS 28mm F1.4 が安かった

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KAMLAN FS 28mm F1.4が、セールなのかどうなのか分かりませんが、非常に安くなっていたので、思わず購入、15000円ほどでした。KAMLANは台湾メーカのレンズなので、中華レンズとは少々異なるのかもしれませんが、構造的には、絞り羽が多く、クリックレスタイプの絞りが、動画撮影では威力を発揮します。

根本的な所で思うのは、このKAMLANのレンズはNEEWERや七工匠のレンズに対して明らかに写りが良いと思われる所があります。もちろん、だから良いとも、こういうレンズに関しては言えないわけですが、オールドレンズのようなものを求めている方にはNEEWERや七工匠をおススメします。これは、明らかに現代のレンズの部類だと思いました。

ACS-Cなので、換算40mm前後の焦点距離。現代で言えば、標準域という考え方も出来ますし、むしろ換算50mm前後よりも使いやすいかもしれません。というのも日本は道も建物も狭く、外国で生まれた標準域の概念では、少々狭いのではないかと思われる所もあります。

標準域となると、中華レンズは随分増やしてしまいました。主に好んで使うのは、NEEWER 35mm F1.2と七工匠 7Artisans 35mm F1.2、あとはBrightin Star 35mm F1.7というレンズ。どれも中華レンズで欠点も多いですが、むしろその欠点が絵の個性になっていると思われるレンズです。そういった意味では、純正レンズと明確に差別化出来るので、ありがたい面もあるのです。追加として、このKAMLAN FS 28mm F1.4というわけです。大きさは、他よりも一回り大きく、自然に写りに期待できるという感じもありますが、重くなるという欠点もあります。だいぶ重いです。フルサイズ用の標準中華レンズとかに近いかもしれません。
絞りリングなど、滑らかに動くものの、かなり硬いという感じです。これはNEEWER 35mm F1.2に近い硬さだと思いました。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
まずもって、すぐに分かるのは解像度、他の中華レンズとは一線を画しますが、そもそもは価格帯の違うレンズでもありました。何故か、同一価格帯になっていたので、これはありがたいとしか言いようがありません。もしかして、撒き餌にする気でしょうか?コントラストなども国内メーカーのものと遜色なさそうです。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
色は寒色系でしょうか。個人的には、現在は寒色系を求めているので、その点もありがたいです。
とりあえず付けっぱなしでしばらく撮影してみるという感じでしょうか?

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2019年12月12日

Dji Mavic 2 Pro 初フライト

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ここ何日か、何故か忙しく、なかなか飛ばすことも出来なかったDji Mavic 2 Proやっとのことで初フライトです。
説明書など、色々とわけが分かりませんが、ここは勘で飛ばすことにしました。やはりこういうデジモノは触ってみてなんぼです。最初の一撃で壊してしまう不安もありましたが、何とかなりました。説明書や、アップデートとかのトラブルで苦労させられましたが、飛ばしてしまえば案外楽なものです。適当に触って、なんとなくどういうものか理解できました。

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とりあえず自分を撮影、あと自分も撮影。両方片手なので、けっこうプルプルしました。

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上昇させてみました。当然ながら自分が小さく写ります。それにしても、予想よりずっと解像感ありますね。

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夕方までドタバタしてしまい、というか一度飛ばしに行ってみたらプロペラ忘れてたので、二度来ました。完全に二度手間であります。まぁ良い。
それにしても、一型センサーだからなのか、綺麗に写りますね〜 それとも HASSELBLADのレンズが良いのか?まぁ両方でしょう。このくらい写るのなら、普通に風景写真もいけそうですね。今後が楽しみです。
posted by 超画伯 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記