2020年06月15日

ハードディスク壊れる 復旧に1日半

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数日前から、なぜか、USBからのデータ転送がまともにできず、更にOSまで調子が悪くなり、これはヤバいと思いシステムをバックアップ。
先日夜から、今日一日消費してしまいました。作品を作るために帰宅したのですが・・
先日の時点では、原因が分からなかったのですが、もしかしたらCPU(RYZEN7)が原因かもと思い、その関係で調べると、同じような症状があることが分かったのですが、それにしてもOSまで調子が悪くなり、オマケに何度も再起動・・
いざ動いても、デスクトップが真っ暗とか、非常に厄介・・
その状態が、復旧したので、再びUSBからデータ転送しようとすると、またも同じ症状・・このままでは、OSごと壊れてしまいます。しかも、保存用ハードディスクとOSは、別のディスクなわけですが、なぜこのような事に・・
でよく聞いてみると、中からカチカチ音が出ると、USBからの転送が止まることに気が付きました。
もしや、データ用のハードディスクが原因?
これをあわててバックアップ。見てみると、HITACHI製です。。トラブルが少ないということでHITACIのを半年前に搭載したわけですが、意外にも早い故障です。そもそも本当に故障なのか??
試しに、別のハードディスクを同じ場所にあてがい、データ転送してみると、やはり止まりました・・・
これは、電源の仕業かもしれませんね。電源供給が安定しないので、ノッキング音のような音がしていた可能性があります。
電源の、ほかのコネクターをハードディスクに差してみると、症状は緩和されました。完全かどうかは分かりませんが、とりあえず、データの転送は完了。
そういえば、以前も、調子が悪くなったときに、電源だった事が何度かあります。ただ、これで傷んだハードディスクは、それほど信用できるものではないので、結局新しいハードディスクを買うことに・・

しかし、今までもそうですが、制作が忙しくなり、使い方がハードになると、このようにPCが壊れるのも恒例になってしまいました。まぁ、無理な使い方しとるんだろうね・・
電源は、余ったのが何個かあるから、それを使うことにします。
posted by 超画伯 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2020年06月14日

フィルムの複写をしたのですが壊滅

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一週間ほど前、複数人のポートレートのような写真をフィルムで撮ったのですが、それをデジタル化するために、デジカメで複写しました。
そこまでは良かったのですが、残念なことに、すべての写真にゴミの跡が・・

けっこう念入りにゴミはブロアーで飛ばしたわけですが、何故か残っていることが残念で、すべてRAW現像してみると、すべての写真にゴミがあるじゃないですか・・

しばらく考えてみて、ごみの位置を見てみると、すべて同じ場所に・・
これって、デジカメ側のゴミじゃん!全部現像して損しました。
ゴミなんて、最近、ダストリムーバルの関係で、めったに見なかったものですから気がつきませんでしたが、そういえば、重要なところでゴミが入っていることが多いのです。
重要な場面で、こういうのつかないでほしいなぁ・・

まぁ撮りなおせば良いのですが、フィルムのRAW現像、やたらと時間かかるんですよね・・おそらく16時間ぐらいのロスかと・・丸一日分ですね。
posted by 超画伯 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2020年06月12日

活動再開

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三か月ほど、何も出来ない状態が続きましたが、今月に入り、ようやく動けるように。
制作規模など、大幅縮小するものの、制約のある良さというものもあるように思います。大風呂敷は、自分の特徴ですが、ここ近年は、体力や、コロナ等で、作品はこじんまりするものの、それでも作品強度は、ある程度強固に出来るのではないかと思っております。
とりあえず、これから一月で、三か月のロスをある程度取り戻す必要があります。

コロナの件もあり、ロケは、野次馬防止のため、多くの撮影は、事前告知無しで行っております。
人数制限が必要なため、人が集まらない工夫も必要。
市や、某テレビ局、フィルムコミッションの方々の協力もあり、今のところ対策も上手くいっている感じです。

ネットなど、ほとんど見る余裕はありませんが、とりあえず、個展に向けてのご挨拶まで。

あとですが、大変な中、エキストラの参加、ありがとうございました。
必ず良い作品にします。

よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2020年05月18日

古いカメラとか、物を整理しなくては

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なんか、色々貰ったりして、やたらと機材が増えてしまい、防湿庫が増え続けていますので、少し減らそうと思います。
なんだかんだで、マウントごとに、ある程度システムを構築しようとするわけですが、こういうのやってたらキリがありません。
一通りメンテナンスもして、ほとんど動作品になってはいますが、どこかで手放さないと、おかしいことになってしまいます。
このカメラ、今年京都で撮影しましたが、お別れしました。
PENTAX MEは複数台持っているので、一台になるまで減らそうと思います。
絶対に売らないでくれと言われた一台だけ残す予定。
ちなみに、このPENTAX ME、この後に出るPENTAX ME Super よりも、ずっと良いカメラです。
プラスチックは少ないし、信頼性がSuperとは比較になりません。
Superはマニュアル操作や1/2000秒のシャッターが切れるなど、充実した内容ですが、構造上、どうしても故障が多く、直しても、また壊れてしまいます。まぁ、金食い虫ですね。
それに対して、無印MEは、今のところ故障ゼロ。素晴らしい。
というわけで、一台もあれば、一生あるでしょうと安心して手放すことができます。
posted by 超画伯 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2020年04月16日

この社会は脆いのでしょうか? 新型コロナウイルスと社会

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2020年4月16日、日本全国に対して、緊急事態宣言が発令されました。たぶん、ぼくの人生の中で起こった中で、最大の社会的危機の状態です。この緊急時ですが、この国の動きは、あまりにもゆっくりです。少なくとも2か月少々前まで、危機を危機としてして受け止めていなかった事は間違いなく、ぼくは、色々な人に対しても危機を訴えてみましたが、それは受け入れられませんでした。
皆、この社会は強固で、必ず守られるという幻想を抱いていたようにも感じます。残念な事に、この幻想は打ち砕かれたのではないかと思っています。

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新自由主義によってグローバル化された、この世界では、不安や恐怖といった感情は否定されてきました。楽観的で、良いことを言っていれば、必ず良くなるというような意見が蔓延し、もし不都合な事があっても、それを見ない社会になっていたと思います。つまり、多くの人にとっては、”それは無い”ということになっていたように感じます。そこからくる、危機感の弱さというものは、ウイルスの蔓延という意味では、それを後押しするような状況に陥っていたのではないか?と感じたりしています。
新自由主義によってもたらされたであろう、”意識高い系”という層にとって、ネガティブな発言を行うことは、基本的にはあってはならないものではなかったでしょうか?
ただ、生物としての人間から、恐怖や不安という感情を取り除くということは、間違いではなかったか?今をみて思うことは、人間から、あまりにも危機回避能力が奪われたということ。少なくとも、進化の過程で、生存のために必要な要素として不安や恐怖という感情を身につけたのだから、生物として、それは必要なものではなかったか?
それを取り除いてしまうような社会は、本来は危険なものだったのではないでしょうか?つまり、警鐘というものが否定される社会ということです。

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ぼくは、この新型コロナウイルス、SARS CoV2に関して言えば、文明破壊型のウイルスのように思えます。
高すぎない致死率、長い潜伏期間、大気中でなかなか死なないウイルス。以前から言われていたことですが、文明を破壊するという意味では、出来すぎたウイルスです。ただ、それは確率論としては必ず生じるものだとも思っています。
たまたま、何らかのウイルスが、この条件をそろえたとき、必ず蔓延するということ。ウイルスが変異するという特徴を持っている以上、適者生存の法則を考えても、蔓延することは間違いなかったのではないかと思っています。このSARS CoV2が発生しなくとも、他のウイルスの変異でも起こりうる事だったのではないかと思います。
つまり、この社会に適合したウイルスは、必ず発生してヒットするであろうということです。世界が繋がり、それは蔓延したということです。
この新自由主義の思想のもとで構築された現代の社会は、ネガティブなものは廃される方向に進んできました。この道に間違いがあってはならないということで進んできたわけですが、それによって起こった現象は、危機に対して、あまりにも脆弱な社会を構築してしまったということなのではないかと思ったりするわけです。ネガティブな要素を見ることは、例えば、芸術においても少なくなっていることは間違いないのではないでしょうか?危機を訴える事すら許されない社会になってしまったのだから。

posted by 超画伯 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記