2018年10月14日

中華レンズやオールドレンズのレンズプロファイル

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とりあえず、プロファイルが見つからない中華レンズやオールドレンズのレンズプロファイルを作ってみました。
興味のある方はこちらをクリック

中華レンズやオールドレンズのプロファイルを作ってみる

posted by 超画伯 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2018年10月03日

中華レンズおよび中華ストロボ

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(SONY α7U/MEIKE 50mm F1.7)
中華レンズを何本か所有しているのですが、徐々に進化しているものと思われます。
味的なものから普通に使えるレンズまでそろってきている感じ。
これでオートフォーカスが付けば、いよいよ実用的なレンズになります。
Yongnuoはオートフォーカスレンズも出しているみたいですが、個人的にはちょっとイマイチな性格です。

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現在非常に安価なので、そういうラインから選ぶならば、以下は参考になるかもしれません。
とは言いましても、自分の評価なので、あてにならないかもしれませんが。。
すべてマニュアルフォーカスレンズです。標準レンズばかり・・




posted by 超画伯 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2018年09月30日

Dance Performance 2018 撮影

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今日というか既に昨日になってしまったのですが、ダンスパフォーマンスの撮影をしました。
イベント名は、岡山現代舞踊連盟さん主催の Dance Performance 2018 (ダンスパフォーマンス2018)というイベントでした。
28日からの撮影で、懐かしい面々とも再開。
そういえば、今年は1月から入院していましたし、それより前は、とにかく忙しくて誰とも会う時間はなかったわけです。
撮影の仕事としては、これが復帰第一回目ということになります。
思うに、この依頼が来た直後の自分といえば、まだ頭が朦朧としていて、仕事どころではなかったわけです。
しかしながら、調整次第で絵画教室や写真部もやっていましたので、そろそろ可能だと判断して、依頼をうけることに・・
そもそも何故依頼があったかというと、さかのぼること2年ほど前、岡山現代舞踊連盟さんにはお世話になっていたようです。

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これは、その時のイベントの写真ですが、このイベントをきっかけに、連盟さんから声がかかったわけです。
嬉しい話ですね。

つづき
posted by 超画伯 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2018年09月06日

カメラはミラーレス化で高価格化・・

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ニコンとキヤノンがフルサイズカメラ市場に参入したわけですが、なんと言いますか、正直詐欺的に高いですね・・スペックのただし書きとかも酷い・・
普通に考えれば、機構が減ったのだから安くなりそうなもんですが、逆に高くなってしまいました。
しかも内容はお粗末と言えると思うのですが・・
ボディーはデジタルだけに早めに安くなるとは思うのですが、レンズが異様に高いですね。
高性能化したのだから、これは安いと言う人もいるかもしれませんが、普通に考えれば、世代が変わるということは、値段がそれほど変わらず高性能化することだと思っておりました。新しいのだから、同じ値段でも高性能であるべきなのです。
しかしながら、今のところ2強とか言われてるこの2大メーカーは、明らかに高級路線を選択・・カメラはここ最近無いぐらいの高級品に・・という感じです。
カメラを持つ人の何割かは、既に金銭感覚がずれてきて、それでもついて行くのかもしれませんが、内容的にはエントリー機的なものになってしまっていて目新しい要素もありません..オーソドックスなエントリー機・・
つまり、エントリー機が半端なく高いということです。

今回のフルサイズミラーレス参入に関して言えば、これは二度目のαショックと言えることなんだろうと思いますが、それにしても後出しで値段も高くそれでいて低性能というのは如何なものでしょう?
売り文句も大口径マウントの将来性とかばかりで、その将来性込みの値段ということなんでしょうが、つまるところそれって30万とか40万、もしくはそれ以上の値段の大口径レンズでやっと威力を発揮するようなもんでしょうし、正直、そんなものを買っても仕方がないわけです。というかズームはF2.8、単焦点はF1.4もあれば十分でしょうに・・それでも最近は高いのですから・・そもそもレンズ何本か買ったら車が買えるようなカメラってどうなのよ・・長く使えるとか言うけど、デジタル一眼レフのレンズだって、これで徐々にネイティブでは使えなくなるわけですよ・・しかもデジタル時代になって、ものの陳腐化は早く、これからの100年とか、そもそもマウントそのものが必要なもんなのかも怪しいもんです。

とりあえず高付加価値商品で売る数を絞って儲けるという考え方は分からなくもないのですが、正直酷い話で、そういうのは、少なくともαよりも高性能でなければ説得力もありません。何に付加価値があるのかすら分かりませんし。カメラ屋としてのブランドということでしょうか?
そこまでブランドが重要なのであればそれはそれで仕方の無いことなのかもしれませんが、はっきり言って、かつての精密機械産業であるカメラ屋と家電屋とでは、ミラーレスという分野は明らかに家電屋に分がある気がします。
あと、単純にユーザー目線から見ればファーウェイあたりがこの分野に参戦でもしてくれたほうが、アイデア的にも面白いものを作ってくれそうだし、過去の呪縛から解き放たれそうな気もします。もはやブランドに固執することが発展性のためにも将来のためにも良くないとすら思えます。とにかくこの分野の人間はマニアも技術者も頭が固いのか、20世紀から継承するローテク技術の発展ばかりを追求しているように思えるのです。
レンズの巨大化など、その最たるものでしょう。ローテクだから、はっきりとした高性能化のためには物理的に使用困難になるほど大きくするしかないわけです。
案外中国あたりの企業がとんでもないアイデアを提示して、その後ごっそり持っていくのも時間の問題とすら思えてしまいます。

つまるところ、最後の障壁のシャッター幕が無くなるのも時間の問題なわけで、完全な電気製品に移行・・構造的にはビデオカメラとなんら変わることのない構造になっていくわけです。そしてAIとかそういったものが入る余地は上がっています。それに参入の障壁も間違いなく低くなります。
要はビデオ撮影+αをするように写真を撮るような時代になってきてるわけです。
α9の無音撮影を、ビデオ撮影のようだと揶揄する人もいるようですが、これこそが未来のミラーレス機の姿なわけで、無音撮影の恩恵は計り知れないのです。コンサートや舞台、講演など、シャッター音など迷惑以外の何物でもありません。シャッター音が素晴らしいとかいうのは、本来無いほうが良いけど仕方なく鳴ってしまうものにフィーリングが〜とか序列をつけているだけで、普通に考えればどう考えても無いほうが良いのです。
つまりそのように撮れることがむしろ理想なわけです。
そういったことを常に先行できるのはセンサーや各電子部品などを製造できる家電屋になってくることは確実ですし、こうった技術を早くもう少し下位の機種にもほしいわけです。
とにかく今回発表された機種に関しては、ミラーを外した恩恵が非常に少ない機種で、たんにブームにまたがりブランドで売るという商法にしか見えません。
古臭い撮影手法ばかりを継承していて、使用する上での発展性は無く、レンズは巨大化。自分が思うところのうま味がまったく無いわけです。
そしてレンズは異常に高い・・
αもレンズが高いと思っていましたが、いまや安いと思えるようになってしまいました。それでも高いからそんなに買えないのですが・・というか、世の中これでは、αのレンズも更に高くなりそう。。なんか馬鹿馬鹿しい・・
世の中先細りなのに..まぁついていけませんね。

posted by 超画伯 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2018年09月03日

めっきり写真を撮らなくなった・・カメラつまらないかも

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色々と遊べるものだと思っていたカメラなんですが、最近あまり面白いと思わなくなってしまいました。
まぁ、言うなれば、正直検索とかにかかる写真とかもつまらないですし、アイデアらしいアイデアも無い感じで、要は何を見ても感動しないということにつきるかと思います。
自分が何を撮りたかったのかは、未だに分かりませんが、風景とか街のスナップを撮るにしても、もはや既に見た感じの風景ばかりで、何を撮って面白いとも思わなくなったわけです。
綺麗な夕日やら咲き乱れる花とか、他人の子供やペットとか、お姉さんのイケてると思ってるような写真、毎日のように怒涛のようにネットに上がってくるわけで、まぁ、皆同じような写真ばかり撮っているわけです。
これを人より綺麗に撮れたからといって、それがどうというほどのものでは無いですし、それをもって、世界が素晴らしいだろ?とか、とても思えないわけですよ。。そもそも画像処理して捏造してますしね。
要は世の中が同じような価値観ばかりで動いていて、情報としてはとても単調・・もちろん見る側の需要があるから似たような写真が多くあるわけですし、自己承認を満たす意味でも見る側に合わせた写真を撮ることが素晴らしいという暗黙の了解。。それを見て安心する人もいるのでしょうが、正直毎日同じおかずを食べてるような感じで、飽き飽きしているわけです。

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あと、何だか面白くなくなった原因の一つとしてあるのが、このPENTAX K-5Us・・
誤解を招くようですが、K-5Usは良いカメラですよ?なんですが、この機種を手にした時点で、だいたい自分が撮る対象は撮れてしまうということに気がついたわけです。(一番上の写真はこれで撮っています。岡山県の事業の撮影の仕事で使いました。-3EVのフォーカスとある程度の暗所性能で、記録としては残せるようになりました。)
その後、K-1とかも導入しましたが、これによって何かが変わるわけではありませんし、ミラーレスのα7シリーズとかも数年前から導入しましたが、特に自分に変化をもたらすものではなかったわけです・・まぁ無駄骨ですね、機材が変われば何かが変わるという希望は無くなったわけです。諧調や精細さが変わった?いや、冷静に考えると、自分が変わったわけでもなし、かなりどうでも良いですね・・あと、金も無いのに過ぎた道楽でもありますね・・何か結果残したほうが良いのかな??
とりあえず無駄骨にしないためにも、周りを見てみるわけですが、最近、世の中の層みたいなものが見えなくなってきています。
正確に言えば、現実が酷すぎるから見えないように隠してしまったという感じでしょうか・・
綺麗なものだけを見なさいという同調圧力みたいなものもありますし、ある意味良い写真というものをメーカーやら取り巻きプロ、それを真似る面々が決めてしまっている感じも否めません。要は商業なわけで、結果としては最新機種で撮った写真が良いものという扱いを受けやすいように出来上がっているように思えます。例外もあるでしょうが、比率ではそうなっているように感じます。
要は、高精細とか色が綺麗とか今までにない諧調とかで、似たような風景を撮れば、それが一時の価値になるといった感じでしょうか?
もし、これを芸術というならば、実にくだらないと思いますし、だからこそ写真は相対的に他の芸術に劣ると思っていたわけですが、まぁ、ぼくも一応映像作家のはしくれなわけで、一応世界の有名どころの映画祭や芸術祭で活動してきた体験から言えば、動くほうの映像は、ただの鉛筆の線画だけで書かれ非常に安価な装置で作られた、アイデアだけのものから、何億円のような莫大な装置と人員で作られたものもあって、一人だけで制作する人も数百人で制作する人も同じ舞台に立ちます。
ぼくは基本的に自分と音の人だけの構成で、おそらくそういう舞台の中では最貧の部類になるわけですが、とくに機材がどうとか、そんなことは田舎の映像屋か機材自慢の爺さんぐらいからしか聞いたことがないというのが実情です。要はアイデアと感性が世界的な有名プロダクションを上回ることが可能な世界なわけです。

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おそらく、そういったことは写真でも可能なのかもしれませんが、妙な共有意識がそれをやりにくくしているのは間違いないだろうとおもいます・・金さえあれば、やたらと敷居が低く、多くの定年退職者が老後の趣味で始めても、それなりに出来るようになるというのも、良い点ではあるとは思いますが、その敷居の低さが、ある種の押さえつけを生んでいるのかもしれません。要は人と違うことをしている人に対して、少々かじったことで、非常によく分かっている面々による「なんでこんな写真とるの?」とかいう雑音が絶対数として非常に大きいのではないかと想像します。
これはSNS等がさらにその様相を強くしている感もありますね・・要は保守的題材であり、皆が一様に良いということにしていて、だれもが見ても良い写真というのは、こういうもの・・と、お約束になっているわけです。そうでないものは、もし見えて、仮にすごいなと思っても、見ぬふりを多くの人がするでしょう。誰もが監視者でもあり、ルールを破壊するものは基本的に許されません。それは心の中では賛同する者も多数決に勝てないのだから見ぬふりをするのです。
要は人と違う写真を撮るとして、それが古いコンデジだったとします。細部の写り込みや、諧調差は乏しく、保守的題材の要素がないとなれば、多くの場合否定されてしまうのではないかと思えてしまうのです。そして保守的題材を撮っている人は圧倒的に多いわけですから・・
保守的題材を保守的に撮る場合は、つまりは決定的変化がないわけで、それを機械力で徐々に向上させる・・それをメーカーや、その息のかかったプロが評価・・まぁ売りにつながりますよね。つまるところ、メーカーの手のひらの上といった感じなんだと思います。
もっとも、今はスマホ屋のほうが力も金もあるかと思いますが・・

posted by 超画伯 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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