2020年01月05日

退屈でしんどい どこか遠くに行きたい

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(
YASHICA Y35)
この正月で一番面白かったのは、おそらく統合失調症であろうオッサンが、ファミレスで延々と安藤忠雄や姜尚中、あと少年アシベや一休さん、そして新右衛門さんと一人で笑いながら会話していた事でしょうか。様子からして、路上生活者なのでしょうが、外には自転車が置いてありました。
まだ、こういう人が、強制的にどこかに閉じ込められずにいるんだなというのがその時の感想。昔は、もっと大勢いたと思うけど、どこに行ったのでしょう?

精神病院には、統合失調症の人もいましたが、意外に普通な感じで、双極性障害の人もいれば、知的障害の人もいます。すぐに自傷行為をする女子高生とかもいました。入院した時は、そういう人たちとも色々と会話もしましたが、意外に普通な感じです。時々発狂する人もいますが、話してみると普通です。そういう意味では、外の世界と大差ありません。まぁ時々おかしいわけです。ものすごく興味深い話が出来る人がいるのではないか?と思いましたが、いませんでした。そういう意味では、面白い話が聞けたと言いますか、聞こえてきたという感じです。

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(YASHICA Y35)
入院もすすめられていますが、あそこは退屈です。本当に皆病気なのでしょうか?そんなところよりも、どこか遠くに行きたいものです。世の中、無味無臭化することで、随分と退屈になってしまいました。

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(YASHICA Y35)
身近な人で、話て面白いのは、母親かもしれません。基本、昔のままですが、随分と記憶力が無くなった感じです。同じ話ばかりをすると、他の家族は怒ったりすることもあるのですが、ぼく個人はあまり気になりません。
実のところ、大した話もしないわけですが、同じ話を何度もします。それに合わせて、こちらも同じことを何度も言う感じです。

ぼく自身は、脳に何らかの損傷がある人や、アスぺな人と話すのがストレスではありません。むしろ相手が喋りすぎるぐらいが心地良いです。たぶん、情報量があるからでしょう。
むしろ、定形発達の人たちと話すほうが苦痛があることが多いです。何かとしょーもない嘘をつくのも苛立ったりします。色々と取り繕うのも面倒くさい。こちらも合わせなければならないのでしょうか?

まぁいいや、少し遠くに行きたいなぁ。。
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2019年12月21日

KAMLAN FS 28mm F1.4 が安かった

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KAMLAN FS 28mm F1.4が、セールなのかどうなのか分かりませんが、非常に安くなっていたので、思わず購入、15000円ほどでした。KAMLANは台湾メーカのレンズなので、中華レンズとは少々異なるのかもしれませんが、構造的には、絞り羽が多く、クリックレスタイプの絞りが、動画撮影では威力を発揮します。

根本的な所で思うのは、このKAMLANのレンズはNEEWERや七工匠のレンズに対して明らかに写りが良いと思われる所があります。もちろん、だから良いとも、こういうレンズに関しては言えないわけですが、オールドレンズのようなものを求めている方にはNEEWERや七工匠をおススメします。これは、明らかに現代のレンズの部類だと思いました。

ACS-Cなので、換算40mm前後の焦点距離。現代で言えば、標準域という考え方も出来ますし、むしろ換算50mm前後よりも使いやすいかもしれません。というのも日本は道も建物も狭く、外国で生まれた標準域の概念では、少々狭いのではないかと思われる所もあります。

標準域となると、中華レンズは随分増やしてしまいました。主に好んで使うのは、NEEWER 35mm F1.2と七工匠 7Artisans 35mm F1.2、あとはBrightin Star 35mm F1.7というレンズ。どれも中華レンズで欠点も多いですが、むしろその欠点が絵の個性になっていると思われるレンズです。そういった意味では、純正レンズと明確に差別化出来るので、ありがたい面もあるのです。追加として、このKAMLAN FS 28mm F1.4というわけです。大きさは、他よりも一回り大きく、自然に写りに期待できるという感じもありますが、重くなるという欠点もあります。だいぶ重いです。フルサイズ用の標準中華レンズとかに近いかもしれません。
絞りリングなど、滑らかに動くものの、かなり硬いという感じです。これはNEEWER 35mm F1.2に近い硬さだと思いました。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
まずもって、すぐに分かるのは解像度、他の中華レンズとは一線を画しますが、そもそもは価格帯の違うレンズでもありました。何故か、同一価格帯になっていたので、これはありがたいとしか言いようがありません。もしかして、撒き餌にする気でしょうか?コントラストなども国内メーカーのものと遜色なさそうです。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
色は寒色系でしょうか。個人的には、現在は寒色系を求めているので、その点もありがたいです。
とりあえず付けっぱなしでしばらく撮影してみるという感じでしょうか?

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2019年12月12日

Dji Mavic 2 Pro 初フライト

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ここ何日か、何故か忙しく、なかなか飛ばすことも出来なかったDji Mavic 2 Proやっとのことで初フライトです。
説明書など、色々とわけが分かりませんが、ここは勘で飛ばすことにしました。やはりこういうデジモノは触ってみてなんぼです。最初の一撃で壊してしまう不安もありましたが、何とかなりました。説明書や、アップデートとかのトラブルで苦労させられましたが、飛ばしてしまえば案外楽なものです。適当に触って、なんとなくどういうものか理解できました。

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とりあえず自分を撮影、あと自分も撮影。両方片手なので、けっこうプルプルしました。

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上昇させてみました。当然ながら自分が小さく写ります。それにしても、予想よりずっと解像感ありますね。

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夕方までドタバタしてしまい、というか一度飛ばしに行ってみたらプロペラ忘れてたので、二度来ました。完全に二度手間であります。まぁ良い。
それにしても、一型センサーだからなのか、綺麗に写りますね〜 それとも HASSELBLADのレンズが良いのか?まぁ両方でしょう。このくらい写るのなら、普通に風景写真もいけそうですね。今後が楽しみです。
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2019年11月25日

EOS R/RF 24-70 F2.8 L IS USM インコの世話 ラーメン等

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キヤノン写真新世紀のグランプリの副賞でEOS Rカメラを貰ったわけですが、やはり操作など一通りやらないと、よく分からないわけです。まぁ、毎回新型機を使う場合は戸惑うところではあります。
ですが、基本的には扱いやすいカメラですね。説明書?当然読みません。使いながら覚えますよ。

・・カメラ増えすぎてしまいました。。何か売って減らそうかな・・しかし、どれも特徴があって、手放せないんですよ。

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(Canon EOS R/RF 24-70 F2.8 L IS USM)
試し撮りの一枚であります。コイネズミヨウムの濃太郎が奇麗に撮れましたよ。
朝のような色合いで撮れてますが、夜間の撮影です。ストロボ付けて撮影してみました。

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(Canon EOS R/RF 24-70 F2.8 L IS USM)
今時のズームレンズって、ボケも奇麗なんですね。解像も十分だし、仕事関係できっちり撮れそうです。

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今日の晩飯は、ラーメン屋の一滴に行きました。あっさり目のとんこつラーメンが、個人的にはツボにはまっていて、最近よく食べます。最近のラーメンは、攻撃的な味が多くて、最初は良いのですが、食べた後にしんどくなるのが良くありません。若ければ大丈夫なのかもしれませんが・・
あと、店の雰囲気が、昔からあるラーメン屋というのもポイント高いです。演歌が流れているのが、なかなか良いですよ。

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2019年11月11日

川崎 韓国の飯等

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実は、写真新世紀のグランプリ選考の2日前、川崎にいまして、写真など撮っておりました。基本的に仕事写真なので、ここにはアップしませんが、これは車で移動中に個人的に写真撮ったものです。逆光すぎてフレア出まくりですね。まぁぼくの装備では防ぎようもありません。
あと、荷物が重すぎるので、宅急便で撮影機材を送り返したのですが、まだ到着しておりません。カメラは三台使いました。これは、そのうちの一台ですね。明日か明後日ぐらいに、まとめて処理する予定。

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それはそうと、その先で、ゴージャスなガチの韓国料理をいただきました。いえ、このようなおもてなしを受け、ありがたいかぎりであります。ラップをやっているFUNIさんのお宅です。だいたい、田舎のお店だと、日本ナイズされた外国料理というのが普通で、それはそれで良いのですが、個人的には常にガチの外国料理を食いたいと欲しているのです。そういうのって、辛かろうが臭みがあろうが、その土地で進化した食い物なわけで、ある種の深みがあるわけですよ。と、勝手に思っております。

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これとか、何という食べ物なのか知りませんが、大変に美味しく興味深いのです。パクッて家で作りたい気分ですが、この味噌?の作り方が分からないのであります。

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このようにして食べるようです。というか食べました。

ところで、川崎なんですが、少々興味深いと思いましたので、もう少し撮影とかしてみたいものです。基本的に、工業都市でヤンキー等が多く、福山のような街とも似ていると言えばそうなんですが、もう少しタイトな感じで、やはり都会ではあります。あと、今や地方のほうが整備されていて、街の層というものがありません。これって重要な事ですが、これが無くなるという事はある種の深みが無くなるということです。奇麗なマンションや整備された公園、平均化された家とか、実は退屈で面白みも無いわけですが、なんか皆洗脳されてしまって、そういうことが正しい事というか、そうでなければ、すぐに「怖い」と発したりします。ひと昔前なら「こわ〜い♡」今ならば「こわっ!」という感じでしょうか?いや怖くないだろう・・何でも怖い怖いって、いったいどこから出てくるんだ?自ら平均化してそこに安心感を得て、それに合わない人にはダメ出しとか、どこまで皆同じになれば気が済むのか?まぁ、管理するならば、それは楽な事です。その都合に合わせて、皆同じ方向に向かうのかどうなのか?

posted by 超画伯 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記