2019年11月11日

川崎 韓国の飯等

645D9748.jpg
実は、写真新世紀のグランプリ選考の2日前、川崎にいまして、写真など撮っておりました。基本的に仕事写真なので、ここにはアップしませんが、これは車で移動中に個人的に写真撮ったものです。逆光すぎてフレア出まくりですね。まぁぼくの装備では防ぎようもありません。
あと、荷物が重すぎるので、宅急便で撮影機材を送り返したのですが、まだ到着しておりません。カメラは三台使いました。これは、そのうちの一台ですね。明日か明後日ぐらいに、まとめて処理する予定。

K_1N0898.jpg
それはそうと、その先で、ゴージャスなガチの韓国料理をいただきました。いえ、このようなおもてなしを受け、ありがたいかぎりであります。ラップをやっているFUNIさんのお宅です。だいたい、田舎のお店だと、日本ナイズされた外国料理というのが普通で、それはそれで良いのですが、個人的には常にガチの外国料理を食いたいと欲しているのです。そういうのって、辛かろうが臭みがあろうが、その土地で進化した食い物なわけで、ある種の深みがあるわけですよ。と、勝手に思っております。

K_1N0902.jpg
これとか、何という食べ物なのか知りませんが、大変に美味しく興味深いのです。パクッて家で作りたい気分ですが、この味噌?の作り方が分からないのであります。

K_1N0903.jpg
このようにして食べるようです。というか食べました。

ところで、川崎なんですが、少々興味深いと思いましたので、もう少し撮影とかしてみたいものです。基本的に、工業都市でヤンキー等が多く、福山のような街とも似ていると言えばそうなんですが、もう少しタイトな感じで、やはり都会ではあります。あと、今や地方のほうが整備されていて、街の層というものがありません。これって重要な事ですが、これが無くなるという事はある種の深みが無くなるということです。奇麗なマンションや整備された公園、平均化された家とか、実は退屈で面白みも無いわけですが、なんか皆洗脳されてしまって、そういうことが正しい事というか、そうでなければ、すぐに「怖い」と発したりします。ひと昔前なら「こわ〜い♡」今ならば「こわっ!」という感じでしょうか?いや怖くないだろう・・何でも怖い怖いって、いったいどこから出てくるんだ?自ら平均化してそこに安心感を得て、それに合わない人にはダメ出しとか、どこまで皆同じになれば気が済むのか?まぁ、管理するならば、それは楽な事です。その都合に合わせて、皆同じ方向に向かうのかどうなのか?

posted by 超画伯 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2019年11月10日

ポール・グラハム リネケ・ダイクストラ レクチャー 他、映像仲間と飯など

IMG_0297.JPG
ポール・グラハムさんとリネケ・ダイクストラさんのお話聞きました。ここで、ポールさんの写真集を買いましたので、リネケさんに続き写真集は二冊目です。
なんか、二人どちらにも質問してしまいましたが、興味深い話が聞けました。
ぼくの記憶は長時間持ちませんが、感覚としては何か残ったのではないかと思います。
個人的に嬉しいのは、こういった人たちでも色々と悩み何も思いつかないこともあって試行錯誤しながら作っていることを聞けたこと。こういうのは、誰にでもある話ですが、何故か世の中では、完璧を求められたりします。そういったものは歪なわけですが、何故か日本でも地方になるほど強固にあったりします。だから、当然ながら人と会うのもしんどかったりします。個人的に、見栄を張らなくても良いように力をつけるよう努力してきたこともあります。
こういう舞台で話せるのは一瞬なわけですが、それは幸せな瞬間です。色々と無理をしなくてよいわけで、普通に話が出来る・・
特にですが、ぼくはこの二人と話をしました。とても楽ですし幸せな気分になれます。先日のことですが。

IMG_0300.JPG
先日は、写真新世紀関連の写真家の皆さんと飯を食べに行きましたが、今日は映像関係の友人の方々がお祝いをしてくれました。一時代を作った皆さま方です。お店を紹介してくれたのは、小口容子さん。
そういえば、13年ほど前、映像の世界に入った時も、天然での応募であり、作家の名前とか、その世界の構造とか、まるで知らずに入ったわけで、天然で誰でも知っているようなことを質問していたことを思い出しました。その後、と言いますか、現在、同じように天然で何も知らないのに写真展で発表とかしているわけで、同じようなことを繰り返しております。
その事も含めての笑い話が盛り上がったわけですが、実は未だに映像の事も、あまり知らなかったりします。。実は、ぼくは、本当に他人の作品を見ない人なわけです。どちらかと言えば、その作品の外の世界のほうが興味があって、学者とか何かの専門家の話を聞くほうが好きなわけです。それは、どのような形態の作品にも生きるわけですから。

K_1N1136.JPG
これは、スープカレーですが、今まで食べたことがない味で、とても美味しかったのです。

その後、映像作家の寺嶋ポール・グラハムさんとリネケ・ダイクストラさんのお話聞きました。ここで、ポールさんの写真集を買いましたので、リネケさんに続き写真集は二冊目です。
なんか、二人どちらにも質問してしまいましたが、興味深い話が聞けました。
ぼくの記憶は長時間持ちませんが、感覚としては何か残ったのではないかと思います。
個人的に嬉しいのは、こういった人たちでも色々と悩み何も思いつかないこともあって試行錯誤しながら作っていることを聞けたこと。こういうのは、誰にでもある話ですが、何故か世の中では、完璧を求められたりします。そういったものは歪なわけですが、何故か日本でも地方になるほど強固にあったりします。だから、当然ながら人と会うのもしんどかったりします。個人的に、見栄を張らなくても良いように力をつけるよう努力してきたこともあります。
こういう舞台で話せるのは一瞬なわけですが、それは幸せな瞬間です。色々と無理をしなくてよいわけで、普通に話が出来る・・
特にですが、ぼくはこの二人と話をしました。とても楽ですし幸せな気分になれます。先日のことですが。

先日は、写真新世紀関連の写真家の皆さんと飯を食べに行きましたが、今日は映像関係の友人の方々がお祝いをしてくれました。一時代を作った皆さま方です。お店を紹介してくれたのは、小口容子さん。
そういえば、13年ほど前、映像の世界に入った時も、天然での応募であり、作家の名前とか、その世界の構造とか、まるで知らずに入ったわけで、天然で誰でも知っているようなことを質問していたことを思い出しました。その後、と言いますか、現在、同じように天然で何も知らないのに写真展で発表とかしているわけで、同じようなことを繰り返しております。
その事も含めての笑い話が盛り上がったわけですが、実は未だに映像の事も、あまり知らなかったりします。。実は、ぼくは、本当に他人の作品を見ない人なわけです。どちらかと言えば、その作品の外の世界のほうが興味があって、学者とか何かの専門家の話を聞くほうが好きなわけです。それは、どのような形態の作品にも生きるわけですから。

これは、スープカレーですが、今まで食べたことがない味で、とても美味しかったのです。

その後、映像作家の寺嶋真理さんが、次は漫画で賞を!とか言われていましたが、それは流石にやめときます。と言いますか、それじゃあ何が何だか分かりませんし、そう何度もそういうことは続かないでしょうね。。年をとりましたし、人生は一度しかありませんし。
そういえば、各表現世界は意外に交わらないという話を、映像作家の芹沢さんがされていました。それは分かります。それぞれ、話す内容は違いますし、ステータスのようなことも異なるわけです。ぼくは、素直に「表現」とすれば何でも有りなのにと思うことがあります。そこを軸にした会話が成り立たないという不思議。個人的にですが、狭い世界の話が出てくると、そそくさと逃げる事が多いです。○○に指示を受けたとか、○○出身とかそういう話。ぼくとしては勉強にならないし、それで作品が良くなるとも思えないし、ステータスとしても魅力を感じません。
そんな感じの話ですが、それ以外は色々な天然ネタで盛り上がったわけです。特に寺嶋さんは盛り上がってたかな?色々な垣根を壊せとか。いえ、新ジャンル作るのには興味ありますよ。師匠も巨匠も無い世界とか面白いかもしれませんね。

実は、ぼく、この人たち写真やっても出来るんじゃないかな?とも思ったりします。重要なのは着眼点とか何かを作りたいという願望とかで、軸になる力があるからですが。

とりあえず、皆さん、「がんばれ」と言ってくれました。
来年は個展なので頑張りますよ。


posted by 超画伯 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2019年10月20日

友人宅

DSC08605.jpg
本来なら、今日帰宅予定でしたが、明日帰ることになっています。明日は、一応写真美術館に行って、くつろいで帰る予定。
今日は、ホテルではなく友人宅に泊まっています。色々と普段出来ないような話が出来て楽しいですよ。テンプレ文ではない話を聞くのが楽しいのです。
一応、社会ではテンプレ文が正しいとされている部分もありますが、それって何も生み出さないわけで、スリリングな感じがしません。予定調和が安心するという考え方もありますが、そういうものも世の中に満ち溢れているわけで、普通にしていれば、そういった話はどこでも聞けるわけです。
なんでもそうですが、ネットが普及することで、統一見解的なものを求める声が大きくなっているような気がします。つまるところ、多数派の意見を集約することが正しいということになっているように思います。その結果としては、新たなものを創り出せないという。
皆が幸せになるような作品を作らなければならないという意見は今や圧倒的に多い。幸せってなんだ?まぁいいや。こんなの説明してたら一冊の本が出来てしまいます。

IMG_0262.JPG
そんな事よりカレーですよ。今日は知人に紹介されたカレーがメインイベントです。店の名前はボンベイ。比較的写真美術館の近くにある店です。
店内は狭く、立ち食い形式で、少人数しか入れません。ですが、恐ろしく美味しいカレーです。食べるのにも行列に並んで食べることが出来るという感じです。

IMG_0264.JPG
店の外観は、こういった感じです。

IMG_0267.jpg
昼過ぎに移動して友人宅に。入ったら、息子さんが、このような状態になっておりました。
その後、だらだらと話をしたわけですよ。

posted by 超画伯 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2019年10月19日

写真新世紀 初日 あと、トーク終わりました

IMG_0201.JPG
一つも緊張感無くてすみません。本日、写真新世紀にてトーク終了しました。隣は受賞者の吉田さんです。

ぼくはですが、けっこうナーバスになっている方々がいる中、何も考えずにフラフラしておりました。
展覧会ですが、午前中には、なんと岡山からの知人のご来客ですよ。嬉しいですよね?岡山映画祭関連の方です。
で、映像関係者なんですが、嬉しいことに、イメージフォーラムフェスティバルの、歴代グランプリウイナーの方々にも来ていただいて、心強いかぎりです。
社会学者の友人の方も来てくれました。明日また会います。

IMG_0255.JPG
トークですが、真剣な顔をしていますが、自分で何を言っているのか分かりません。ちょっと情報量多くて、この時点で頭の中ハレーション起こしてしまいましたね。
神は降りてくれませんでしたが、とりあえず話したい事話しました。同じことを何度も言っていたようですが、少し前の記憶がありませんので、そういった持ち味が自分ということにしてくださいよ。
古い友人といいますか、映像仲間の方々は、ひやひやしていたみたいですが、中村さんらしいと言えば中村さんらしく、良いんじゃない?とのこと。まぁアトラクションの一種とお考えください。

IMG_0236.JPG
どうこう言いながら楽しんで話しています。実はめっちゃ面白かったです。
まぁ、頭がコントロール不能な状態って楽しいんですよ。トリップ状態といいますか。。で、自分全然話してないと思っていたのですが、少々話が長かった模様。。まぁ他にも長い人いたしええことにしますよ。
そうだな、次回の公開審査が本番なんだけど、隣から途中経過の時間を教えてもらうのも良いかもしれませんね。
そこで、どこか他の方向に行ってしまわなければ良いわけですが。

その後は、懇親会があったわけですが、途中で気持ち悪くなってしまいました。
まぁ頓服飲んで今は落ち着いています。
血圧も上がっているようなので、薬を飲んで調整、まぁ無理は出来ないですが、次も頑張りますよ。


posted by 超画伯 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2019年10月17日

恵比寿でとりあえず満喫、お祭り気分で楽しむ 写真新世紀関連

DSC08578.jpg
とりあえず、恵比寿に着いて、午前中はほとんど広場のベンチでボーっとして、2時ごろからようやく活動開始、夜もよく寝れてましたし、無理のない動きであればとりあえず数時間は可能です。こういうのは、何年かおきにやっていることですが、個人的には映画祭感覚に近い感じ。とりあえずお祭り気分で楽しいかぎりです。
写真展がどういうものなのかは、見に行ったこともないので謎ですが、緊張感の欠片も無い状態ではあります。いや、他人に合わせず天然が一番だと思うわけですが、どうでしょうね?
一番楽しみたいのは、飯でしょうか?

DSC08563.jpg
昼と言いますか、昼過ぎに食べたのはカレー。インド料理と書いてましたが、たぶんネパール。でも美味しかったです。店の名前は忘れましたが、写真美術館に比較的近いところでした。ほうれんぞう系の具材のカレーで、辛さは3倍なり。

IMG_0178.jpg
その後は喫茶店に。名前忘れないように、珈琲家族と。いわゆる純喫茶というカテゴリーかと。

IMG_0183.jpg
いい味出してます。座っているのは占い師さん。

DSC08565.jpg
ここ、普通に飲み物安いし、むしろ岡山とかよりも安いのですが、+100円で、トーストとサラダが付いてきます。ちょっと驚きですよ!
その後、せっかくなので手相占いを。。ぼくの結果は、頭が非常に良く、行動が速く、やっていることを非常に理解しており、すぐに成果を出す。ですが、頑張りすぎる性質があるので、そのあたりはほどほどに、との事でした!

DSC08576.jpg
晩飯はまだなので、これから餃子でも食べに行く予定です。楽しみだなぁ。

posted by 超画伯 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記