2013年02月27日

重い

手を握る0116.jpg

相変わらず、ひさすら制作する日々なんですが、データ重すぎて、PC5台の体制になりました・・それでも足りませんが、制作終了後に何台かはしばらく使わなってしまうため、これ以上は増やせません・・
セル画に関しては、一応に終了・・何か足りないと思った場合は追加・・あとはひたすらレンダリングと画像調整・・レンダリング9ヶ月目に突入なのですが、よくPCも耐えてくれました・・当初は1台でやろうと思っていたわけですが、足りなくて2台3台となりました・・もう少し早めに増やしてても良かったかもなぁ・・しかしまあ、セルが終わるころに現在の状況なので、ちょうど良かったといえば良かったのかな?
次回作からは4K動画で制作予定・・もはや1枚が静止画のレベルだな・・次回作は心の中では決めていますが、まだ秘密ということで・・
posted by 超画伯 at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作

2012年09月02日

体調と指先・・

名称未設定-1.jpg

夏も終わりかけますと、眠かったり、だるかったり、やたらと太りやすくなったりで大変ですが、厳密に細かい線とか描くのにも一苦労・・
なんか、上手く描けないことが多いです。
まあ、上手く描けてる日の方が多いのですが、それは普通なので日記には書かないので、いつも調子の悪い人なんだなと思われているかもしれませんね・・
指とか手の震えなんですが、最近コーヒーと関係があるような気がしてきました・・コーヒー飲んだら指が震えて上手く描けないので、結果イライラしている感じですね・・こういうのってぼくだけなんでしょうか?それともカフェインとかにそういう効果があるんでしょうか?
まあいいや・・ところで最近、写真というものを見ても何とも思わなくなってしまいました・・何でもかんでも良いという時期がすぎてしまったということでしょうが、そうなると量を撮ることも無くなります・・
特に機材にはドライになってきましたが、それはそれで時間の節約にもなります。自分が何にどう向き合うのかを考えるようになるかが重要な時期なのかもしれません・・とりあえず、作品レベルの写真などは撮ったことも無いですが、そろそろそういうものも考えないと本当に飽きてしまいそうです・・
posted by 超画伯 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作

2012年08月07日

徹夜してしまった・・

SDIM9771.jpg(SIGMAb SD14/SIGMA 180mm F2.8 APO MACRO)
色々作業してたら徹夜してしまいました・・昼に3時間ほど睡眠・・今日はもう寝たほうが良いかもしれません・・ただ、何と言いますか、徹夜とかすると朝日を拝めますね・・外が明るくなりますと、涼しいこともあって外に出て背伸びなんかしてみます。
たぶん、きちんと寝ているんでしょうけど、近所のおじさんなんかも運動とかしています。
トカゲなんかも、これから活動するために日光浴をしています。


SDIM9779.jpg
(SIGMAb SD14/SIGMA 180mm F2.8 APO MACRO)
カエルは夜明けぐらいから睡眠でしょうか・・昼は暑いですし、乾きますからね・・






名称未設定-1.jpg

今日は、もうそろそろ寝ます・・あと5枚ほど描いたら・・
posted by 超画伯 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作

2012年07月17日

他人の絵

名称未設定-1.jpg

今回、作品に、初めて他の人の絵を採用しました・・ぼくが描いた絵とは違う異質感を出したかったからですが、これはこれで大変であることに気がつきます。



名称未設定-2.jpg

これも動かす必要があるわけで、ベースになる部分以外は、ぼくが描く必要があります・・人の絵柄というのは難しいのです・・
提供してくれたのは、画家の石井みつこさん・・ぼくは、大変に気に入っていて、テーマとしても非常に作品に合っていました。
大切に使わせていただきます。
posted by 超画伯 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 制作

2012年07月13日

普通は無いが・・

電車0018.jpg

普通、この手の電車は街中に走るもので、草原とかそういうところを走ることはありません・・が、けっこう似合っているかと思います。
鉄道というのは、無骨なデザインが多いですが、何故か自然に馴染みますね。絵としても鉄道というのは良いのかもしれません・・保守的な絵画などだと乗り物では自動車などはあまり好まれませんが、船などは好まれます。同様に鉄道というのも好まれる傾向にあって、この流れが鉄道写真という分野につながっているかもしれません。風景写真などでもそうですが、アカデミックなものは絵画で構築された価値観を継承しているものが案外多いと思います。ぼくの表現というのは、アカデミックなものと現代的なものの中間に属するものかもしれません。撮る写真に関しては、実にアカデミックなものです。現代的の中には、反体制を意図する考え方もありますが、今のぼくには意味が無いものです・・ただ何処かひねくれている所などは、やはり現代的に見えてきますね・・
所で、世の中には色々とつながりがあると言いますか、何かをすることで新しい世界が見えてきたりします・・
これは135フォーマットによる画角とパースを持っていて、50mmレンズでのぞいた画角ということになります。自然な見え方になりますが、今までは感覚だけでやっていたものが、焦点を14mm、24mm、35mm、50mm、85mm、135mm 、と設定して使うようになりました・・これはカメラで得た知識ですね・・同様のことですが、CGで得た照明の考え方は現実でも使えます。被写界深度の設定はしていません。とりあえずのプレビューなので・・
ぼくは、絵を描き動画を描き動画を撮り、CGを作り、写真を撮っています。すべてが緻密に繋がれば、高度なものの見方が出来るかもしれません・・もう一回ぐらい人生が無いと難しいかもしれませんが・・違和感のある表現をするには、それを意識して破壊する必要があります・・今のところ考えてはいません・・
手前の草が生えてないな・・また生やしておこう・・
posted by 超画伯 at 23:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 制作
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