2018年06月21日

起き上がれない

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起き上がるだけでも、ものすごいエネルギーが必要です。
なんか寝たきりになってしまったように重いですね・・
思考力も無くて、色々な気力が消えました。

posted by 超画伯 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月11日

オクラの苗

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毎年なんですが、オクラを植えています。
5月に種をまいて、今やっとこの程度ですが、月末ぐらいから一気に大きくなります。
で、これがけっこう出来るわけですが、はやく大きくならないかなぁ・・

つづき
posted by 超画伯 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月09日

鬱は心の風邪なんかじゃないだろう

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なんとか立ち上がらなければと思うのですが、立ち上がる気力がありません・・
といいますか、手が震えて絵が描けません。

鬱は心の風邪とか言われているようだけど、そんな生易しいものじゃないだろう。人にもよるかもしれませんが、とにかく治らない。この世から去りたいと思ってしまう。なんとか生きる理由を探そうとしても、生きることの意味の無さを頭が語りかけてくる。体重もどんどん減っていくし、いさつ起こるか分からない発作におびえる日々。発作は、ぼくの場合頻尿が起こって、一日に何十回もトイレにいってしまう。そして脱水症状を起こして、死ぬような苦しみを味わう。考える能力が著しく低下するものの、この世の意味の無さを的確に心に教えこまされる。

なんとか、普通の状態を意識しているものの、実のところ、あらゆるものの興味を失っています。
もしかしたら、回復の手助けになるかもと、写真を撮りながら散歩と考えていたのですが、実のところ、あまりシャッターを押していません。
この世に見える、あらゆるものがつまらないからです。
震えるファインダー像を見て、今の自分の状況を把握して、自分はもう終わっていると、頭が語りかけてきます。

今年になって、何度死のうと思ったか・・この病気は、明らかに死と隣り合わせです。

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もう少しマシに絵を描けるようになると、世の中が好転しているように見えるのでしょうか?
写真はくだらない・・色々と見ても目新しいものがない。
セットを作って創作しているようなものもありますが、こんなのは映像の世界では当たり前のことで、動画も含めれば珍しいものではないし、映画を作るのなら当たり前のように見るでしょう。1作のコストと時間のかけ方が違うからです。それを写真で撮影してみると良い。照明も完成していて、驚くほど綺麗に撮れることが分るでしょう。
風景?劣化風景のどこが楽しいのでしょう?そもそも、あまりにも嘘くさい。
物事をありのままに捉えるという方向で、レンズが進化していることは理屈を聞いていれば明らかだけど、本当にそんな感じに見えるのか?本当は中央の限られた範囲しか解像してないのが、現実の目じゃないか。色も嘘くさいし、周辺減光など、あるのも無いのも虚偽じゃないか。そもそも、人間は視覚を理解するほどの知能が無いのが現実でしょう?

手が震えなければ自分は動くのでしょうか?やはり動かないんじゃないでしょうか?それでも震えないほうが良いです。可能性がありますから。
毎日焦るのに、心に動力がありません。
作品を創る?「創る」などという言葉は人間にはふさわしくない。「作る」が限界だから「創る」は使いたくない。

一つ良いことを言えば、鬱には波があって、今現在、悪い中でも比較的良いということです。今、これを書いているのもそういうことです。

posted by 超画伯 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月05日

療養生活

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(病院で描いた自画像)
今年1月の12日に倒れたわけですが、未だに療養生活を続けております。
当初は絵を描くことも出来なかったわけですが、1月の月末ぐらいに、ようやく数十分間ぐらい絵を描けるようになりました。
そこから回復中ではあるのですが、アイデアとか創造力とか、まったく回復しておらず、何も考えることができずにぼ〜っとした日々を過ごしています。
体力も衰えて、体重も10kg以上減ってしまったので回復のために何かしたいところです。
なるべく、外に出て刺激に慣れるようになりたいところですが、脳体力がなくて、すぐにばててしまいます。

3月から今まで、数日ぐらいしか外にも出る元気もないのですが、少しぐらい動こうとライブとかにも行ってみました。
受動的なことなら、何とか出来るのではないかと思ったからですが・・

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(アラン・パットン氏のライブに行った時の写真)
この時点でも歩くのも大変でしたが、重い一眼レフカメラを持って出てみました。
腕が細くなってしまって、こんなに重いものだったのかと驚いてしまいましたが、数枚撮影。
ライブの間は大人しく聞いておりました。
久々に、素晴らしいライブも聞けたし良かったと思います。
ですが、翌日には立ち上がる元気も無くなってしまいました・・


つづき
posted by 超画伯 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月20日

退院しました

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春になりましたね・・フキノトウなども出てきまいした・・というか寒い山の上以外は、育ってしまっていますが・・
その間、病気で色々とご迷惑をかけました。助けてくれた皆さま、ありがとうございます。
少し前に退院していましたが、まだ療養中で、なかなか動くことができずだったのですが、春なのもあって、少し山の上にでも行ってみました。
入院中は、これといって歩くこともなく、考えることもしませんでしたから、頭はボーっとしていて、体力も低下して歩くのも大変です。足とかも細くなってしまいました。
今のところ、最低限のことしか出来なくて、相変わらず頭のなかも空っぽといった感じです。
すこしばかり焦りもあるのですが、ここは先生にも耐えるようにいわれましたので、しばらくはボーっとするしかなさそうです。
まぁ鬱になりましたし、しばらくは波のようにしんどくなったりの繰り返しで、無理はできないのでしょう。

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とはいいましても、そろそろ活動もしないといけないと思いますのでリハビリも含めて、ちょっとしたことでも、今日は○○出来たみたいな意識付けをしながら、徐々に動いていく必要がありそうです。病院に逆戻りはしない程度に・・

posted by 超画伯 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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