2018年07月10日

脳活

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先日の大雨が降る前に、ぐっと調子が悪くなって、今も寝たままの状態です。どうやら、気候の変化に非常に弱いようです。
それでも、何かしないといけないと思うのですが、今の自分に対しての理想が高すぎるのか、少し動いて、すぐに倒れてしまいます。
毎回思うのですが、体調悪くなっても○○出来ないといけないという感情が強すぎるのかもしれません。
実際のところ、出来ないものは出来ないわけだし、自分が何かできなくても世の中回るわけです。

10日ほど前の話ですが、脳活というものに行きました。
どういうものかと言うと、だいたいはお年寄りが脳の老化を予防するために行うもので、単純な計算をしたり、軽いストレッチなどをしたり、ゲームをしたりといったものです。
ですが、今の自分にはハードルが高いのか、お年寄りも含めて、一番出来ないのがぼくでした。
けっこう得意なタイプのゲームも理解できないまま。
まぁ、現状がこうなのです。
現実に能力が大きく落ちているようです。
とりあえず、それはそれで受け入れて、出来ることを積み重ねていくのが良いようです。些細なことの積み重ねの上に自分があったわけで、それをまた繰り返せば良いのです。
どう頑張っても、人間必ず倒れるわけで、倒れない人間はいないわけです。今その倒れるときが来ているわけですが、年齢的にはまだ立ち直れるものではあると思います。
そうは分っていても焦るのですが、こうして日記を書けるぐらいには脳も回復しているわけですし、なるべく焦らないで、出来ることの積み重ねをやっていくぐらいしかないのでしょう。

また脳活は行こうと思うのですが、前回は休みでしたし。今は起き上がれないので、動けるようになったら動こうと思います。

posted by 超画伯 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月21日

起き上がれない

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起き上がるだけでも、ものすごいエネルギーが必要です。
なんか寝たきりになってしまったように重いですね・・
思考力も無くて、色々な気力が消えました。

posted by 超画伯 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月11日

オクラの苗

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毎年なんですが、オクラを植えています。
5月に種をまいて、今やっとこの程度ですが、月末ぐらいから一気に大きくなります。
で、これがけっこう出来るわけですが、はやく大きくならないかなぁ・・

つづき
posted by 超画伯 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月09日

鬱は心の風邪なんかじゃないだろう

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なんとか立ち上がらなければと思うのですが、立ち上がる気力がありません・・
といいますか、手が震えて絵が描けません。

鬱は心の風邪とか言われているようだけど、そんな生易しいものじゃないだろう。人にもよるかもしれませんが、とにかく治らない。この世から去りたいと思ってしまう。なんとか生きる理由を探そうとしても、生きることの意味の無さを頭が語りかけてくる。体重もどんどん減っていくし、いさつ起こるか分からない発作におびえる日々。発作は、ぼくの場合頻尿が起こって、一日に何十回もトイレにいってしまう。そして脱水症状を起こして、死ぬような苦しみを味わう。考える能力が著しく低下するものの、この世の意味の無さを的確に心に教えこまされる。

なんとか、普通の状態を意識しているものの、実のところ、あらゆるものの興味を失っています。
もしかしたら、回復の手助けになるかもと、写真を撮りながら散歩と考えていたのですが、実のところ、あまりシャッターを押していません。
この世に見える、あらゆるものがつまらないからです。
震えるファインダー像を見て、今の自分の状況を把握して、自分はもう終わっていると、頭が語りかけてきます。

今年になって、何度死のうと思ったか・・この病気は、明らかに死と隣り合わせです。

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もう少しマシに絵を描けるようになると、世の中が好転しているように見えるのでしょうか?
写真はくだらない・・色々と見ても目新しいものがない。
セットを作って創作しているようなものもありますが、こんなのは映像の世界では当たり前のことで、動画も含めれば珍しいものではないし、映画を作るのなら当たり前のように見るでしょう。1作のコストと時間のかけ方が違うからです。それを写真で撮影してみると良い。照明も完成していて、驚くほど綺麗に撮れることが分るでしょう。
風景?劣化風景のどこが楽しいのでしょう?そもそも、あまりにも嘘くさい。
物事をありのままに捉えるという方向で、レンズが進化していることは理屈を聞いていれば明らかだけど、本当にそんな感じに見えるのか?本当は中央の限られた範囲しか解像してないのが、現実の目じゃないか。色も嘘くさいし、周辺減光など、あるのも無いのも虚偽じゃないか。そもそも、人間は視覚を理解するほどの知能が無いのが現実でしょう?

手が震えなければ自分は動くのでしょうか?やはり動かないんじゃないでしょうか?それでも震えないほうが良いです。可能性がありますから。
毎日焦るのに、心に動力がありません。
作品を創る?「創る」などという言葉は人間にはふさわしくない。「作る」が限界だから「創る」は使いたくない。

一つ良いことを言えば、鬱には波があって、今現在、悪い中でも比較的良いということです。今、これを書いているのもそういうことです。

posted by 超画伯 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月05日

療養生活

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(病院で描いた自画像)
今年1月の12日に倒れたわけですが、未だに療養生活を続けております。
当初は絵を描くことも出来なかったわけですが、1月の月末ぐらいに、ようやく数十分間ぐらい絵を描けるようになりました。
そこから回復中ではあるのですが、アイデアとか創造力とか、まったく回復しておらず、何も考えることができずにぼ〜っとした日々を過ごしています。
体力も衰えて、体重も10kg以上減ってしまったので回復のために何かしたいところです。
なるべく、外に出て刺激に慣れるようになりたいところですが、脳体力がなくて、すぐにばててしまいます。

3月から今まで、数日ぐらいしか外にも出る元気もないのですが、少しぐらい動こうとライブとかにも行ってみました。
受動的なことなら、何とか出来るのではないかと思ったからですが・・

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(アラン・パットン氏のライブに行った時の写真)
この時点でも歩くのも大変でしたが、重い一眼レフカメラを持って出てみました。
腕が細くなってしまって、こんなに重いものだったのかと驚いてしまいましたが、数枚撮影。
ライブの間は大人しく聞いておりました。
久々に、素晴らしいライブも聞けたし良かったと思います。
ですが、翌日には立ち上がる元気も無くなってしまいました・・


つづき
posted by 超画伯 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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