2018年04月05日

療養生活

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(病院で描いた自画像)
今年1月の12日に倒れたわけですが、未だに療養生活を続けております。
当初は絵を描くことも出来なかったわけですが、1月の月末ぐらいに、ようやく数十分間ぐらい絵を描けるようになりました。
そこから回復中ではあるのですが、アイデアとか創造力とか、まったく回復しておらず、何も考えることができずにぼ〜っとした日々を過ごしています。
体力も衰えて、体重も10kg以上減ってしまったので回復のために何かしたいところです。
なるべく、外に出て刺激に慣れるようになりたいところですが、脳体力がなくて、すぐにばててしまいます。

3月から今まで、数日ぐらいしか外にも出る元気もないのですが、少しぐらい動こうとライブとかにも行ってみました。
受動的なことなら、何とか出来るのではないかと思ったからですが・・

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(アラン・パットン氏のライブに行った時の写真)
この時点でも歩くのも大変でしたが、重い一眼レフカメラを持って出てみました。
腕が細くなってしまって、こんなに重いものだったのかと驚いてしまいましたが、数枚撮影。
ライブの間は大人しく聞いておりました。
久々に、素晴らしいライブも聞けたし良かったと思います。
ですが、翌日には立ち上がる元気も無くなってしまいました・・


つづき
posted by 超画伯 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年03月20日

退院しました

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春になりましたね・・フキノトウなども出てきまいした・・というか寒い山の上以外は、育ってしまっていますが・・
その間、病気で色々とご迷惑をかけました。助けてくれた皆さま、ありがとうございます。
少し前に退院していましたが、まだ療養中で、なかなか動くことができずだったのですが、春なのもあって、少し山の上にでも行ってみました。
入院中は、これといって歩くこともなく、考えることもしませんでしたから、頭はボーっとしていて、体力も低下して歩くのも大変です。足とかも細くなってしまいました。
今のところ、最低限のことしか出来なくて、相変わらず頭のなかも空っぽといった感じです。
すこしばかり焦りもあるのですが、ここは先生にも耐えるようにいわれましたので、しばらくはボーっとするしかなさそうです。
まぁ鬱になりましたし、しばらくは波のようにしんどくなったりの繰り返しで、無理はできないのでしょう。

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とはいいましても、そろそろ活動もしないといけないと思いますのでリハビリも含めて、ちょっとしたことでも、今日は○○出来たみたいな意識付けをしながら、徐々に動いていく必要がありそうです。病院に逆戻りはしない程度に・・

posted by 超画伯 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月06日

心身ともに体調をこわして気がついたこと

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ここ2か月ほど心身ともに体調を酷く崩していて、未だ回復せず、数日前には死も覚悟するような発作に襲われました。
このことから気が付いたことですが、ぼくには感謝というものが足りなかったことに気が付きました。
幼少期から、今でこそ分かる自閉症スペクトラム障害の件でバカにされて育ってきたため、そういう感情を失っていたのでしょう。そういう部分も閉ざしていたわけです。
そんな中ですが、ぼくの周りの人たちは、生意気なぼくを必死に助けてくれて、運がなければ助からなかったのではないかというところを助けられました。
2か月以上苦しんできた中、色々と助けられて、涙する日々でした。
今は、今までなんとも思いっていた人たちにも尊敬の念が沸いてきます。
もし、この体の調子が良くなるのならば、そのことを忘れずに人々に接しながら、感謝しながら生きていこうと思いました。
色々と足りないぼくですが、今後ともよろしくお願いいたします。

写真は長島の収容所の壁の落書き

posted by 超画伯 at 17:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2017年12月19日

喪中につき

喪中につき、年末年始のご挨拶を

謹んでご遠慮申し上げます

本年二月に父が永眠いたしました
生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに
明年も変わらぬご厚誼を賜りますよう
謹んでお願い申し上げます

中村智道
posted by 超画伯 at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年11月25日

発作

ここ1か月ぐらい、うつの発作で苦しんでいます。正確には、10月の上映後からなんですが、よりひどくなったのは10月末ぐらいからです。
何もする気は起きなくて大変なわけですが、用事は時々あるため動かなければならないときは、動かなければなりません。
自分の中で、消えてしまいたいとか、最初からいなければ良かったという感情が渦巻いて、少しの負担でも、永遠に対処できない重荷のように感じる日々・・人に会うことも恐怖です。正直、ここまでしんどい発作というのもなかなか無いと思うのですが・・
酷いのはここ2週間ぐらいなのですが、はやく終わってくれればという感じです。
posted by 超画伯 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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