2017年10月11日

体調不良

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書くのが遅くなりましたが、「きよこのくら」10月7日の上映は大勢のご来場ありがとうございました。
現在の自分の状況なんですが、長きにわたる長時間労働と抗うつ用の頓服薬の頻繁な使用で精神を疲弊していて、心身共に調子を崩している状態です。
そのため、色々な面で動きも良くなく、療養が必要そうです。
体力の低下などは、散歩とかで回復させることができると思うのですが、精神面のほうは少々長引きそうな感じもあります。
とは言いましても、仕事そのものは現在やっている状態で、作品そのものも若干の調整が必要だと思い、微調整を行っています。
その他も色々とやらねばならない面もあり、動くことは動いています。
とはいえ、上映前よりも時間に余裕があるので、抗うつ用の薬は少々減らしていく予定です。
特に朝は得体のしれない不安に襲われる日々なのですが、標準的な生活を送ることで改善するのではないかと思っています。

posted by 超画伯 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年09月16日

インサイダー

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実のところ、ぼくは、色々な面接を受けてきたわけですが、それにはなかなか通ることがありませんでした。
理由としてですが、けっこう前から分かってはいたことですが、ぼくは生まれつきの脳の障害があります。

自閉症スペクトラムでADHDであり、視覚や聴覚、特に聴覚から入る情報に対しての、けっこう重い学習障害を持っていて、こうしてPCに助けられている場合は良いのですが、視覚情報である字もあまり書けないというのが実情です。後発的に、そういったことのストレスの蓄積で、双極性障害も持つことになります。


とはいえ、一般的な面接などでは、いわゆる平均的に一般的な回答を求められるのです。

この状態で、相手の言う事に対して正確に物事を言う事が難しく、例えば好きな作品は?と聞かれても、イメージとしては覚えているのですが、名前も題名も出てこないわけです。

そして、そういった状況は、インサイダーの場では、”けしからん”となり面接のようなようなものはそこで事実上終わるというのがパターンです。その時も、聞かれたことに対するイメージだけは残っていて、それを答えられないもどかしさを感じながら、無意味な時間を過ごすことになるわけです。
ちなみに、ぼくの学習障害はイメージ型だと、病院の先生からは聞いています。一番、今の社会では生きづらいタイプとのことでした。


とは言え、活動してきたのは、あくまでもインサイダーの場ということになります。ある種のアウトサイダーの場のキュレーションをする方々は当然気が付きませんし、そういう人たちは、実際にどうかよりも、それっぽいものを選択するのでありますし、当然そこまで見る能力にも期待はしてませんでした。そういうものに対する理念も聞こえの良いものが重要なのであり、そういうものをチョイスすることが彼らの仕事なのだと理解しております。

ぼく自身もインサイダーの場での実力を証明しなければ、ある種の固定された階級に守られた状態で、それに縛られながら活動することになります。

ぼく自身が目指したのは、インサイダーの世界でありますし、おそらくはそこで生きることができずアウトサイダーの世界で生き延びるのならば、ある種の盛られた嘘がつきまとうのでありますし、ぼくは、おそらくその枠組みに苦しむことになるだろうということです。


つづき
posted by 超画伯 at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月10日

国際的文化イベントに対する疑問

たぶんグローバリズムは終焉して、また復活を繰り返すのでしょうが、これは歴史的に見ても順路といいますか、グローバリズム→ローカリズム→グローバリズムの流れを人類は繰り返しているように思えます。

この世に溢れる情報は、現在のところ、グローバル資本主義に都合の良い情報がまだ優勢というか多いというのが実感としてはあります。
彼等には、お金があるのだから、このグローバル化に都合の良いイメージが優先されるのは当然のことでしょう。

今まで見てきた実感として、国際的な文化イベントというものに集まるイメージというのは、そのままグローバル化に都合の良いイメージが多いのではないか?と思えます。
一見ローカリズム寄りのようでも、グローバリズムを利するものであったりで、自称左翼主義者とかには、このタイプは多く、日本の場合は自称保守主義者がグローバリストであったりで、ほとんどの場合は日本人には向かないこの考えに染まっていたりとか。
世界中のメディアがそれをスポンサーの意向で垂れ流すのだから、多くがそれに洗脳されるのは、当然といえば当然のように思えます。
もちろん、それに反するものも、天然で存在したり、分かっていて、主催者に分からないようにイメージを忍ばせていたりするケースもあるかとは思います。

古風なのか、新しい時代のものなのかは、ローカリズムの時代に近いのか、グローバリズムの時代に近いのかで異なってくるように思えますが、自分流に古風に言いますと、クリエイターというか、アーティストというのは平坦になりつつある世の中にノイズを起こす存在なのではないかと思っています。※只の目立ちたがり屋ではなく
現代で言うところのグローバル化というのは、世界を平坦にする作業というか、平均化させるという事実が存在するわけですが、ノイズを起こすはずの存在が、世界を平均化させる存在にとって代わられる、あるいは、そのように合わせる行為をしてきたのが、ぼくが生まれてから見てきた世界なのだと思ったりします。

平均化は、ある程度の平等をある段階まではもたらすかもしれませんが、個を破壊してならす行為でもあって、今の問題は後者寄りのように見ています。

良い事がもしあるとすれば、それは反作用が上手く働くかどうかなんでしょうか・・
posted by 超画伯 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年06月08日

意識高い系と関わるとろくなことがない

SNSとか見てたら自己啓発かなんか知らんが、こんなんばっかが一日中貼りついて忙しいとか言っているが、ともかく、こういうのは意識がそもそも低い人間が、セミナーやら本に触発されて意識が高い気分に浸っているのにすぎない。
つまるところ、そういう中身が無い人間が踊っているのにすぎないと思うのだが、同じくそういうのに触発された人間が、それに共感して讃えあって持ち上げあっているのにすぎないのではなかろうか?つまるところ実態の無い実力を讃えあっているのにすぎないと思うのだが、トータルで見れば大したこともない群れになるのだから、こういうのでヒエラルキー作って、そこのハッタリ詐欺師を良いということにしてしまったら、社会が劣化するのも当然だと言える。
こういう風潮が蔓延すれば、自己啓発無くても、理由はどうであれ動く人間は、更なる負担を強いられることになるだろう。ほっといても動くのに、更なる目標を強いられるというのもある。下手をすれば致死量の目標を強いられるかもしれない。
意識高い系はと言えば、実態の無い張りぼてにすぎないのだから、経験は当然ながら無く、本やセミナーに登場する、至言を言っている偉人とやらを脳内に降臨させて適当な事を言っているだけなのだろう・・当然ながら無責任なことは言うまでもない。
とりあえず、一生イノベーションすれば良かろう。
要は動かない人間を動かそうとした試みに、社会がどっぷり浸かっているのが今の状態だろう。
疲弊するのも当然だと思える。

まぁ愚痴です
posted by 超画伯 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月04日

蔵解体4日目

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永瀬清子生家の蔵ですが、かなり解体された状態になりました。
動画の簡素なまとめも時間がかかるので、けっこう寝不足でしんどくなってきました。

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重機もあるのですが、今回解体されてる方々は、仕事が丁寧で、周りに損害が出ないよう、主に手作業による解体を行っているとのことでした。


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皆さん、泥まみれです。見ごたえがあります。



つづき
posted by 超画伯 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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