2017年06月12日

片づけと準備

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一つ一つやるべきことを終わらせていく日々
今日は過去イベントの後片付け
これから、長島撮影の準備のため、外出・・
長島では、日の出前から撮影を行うため宿泊。
多忙であり、色々と繋がりませんので、よろしくお願いいたします。

posted by 超画伯 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月09日

比較的早く目覚めるが

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今日は、はっきりと夢を覚えています。

何かの研修旅行のような感じの夢で、船に乗って出かける。
世界や登場人物は、なぜかドラえもんのような絵柄
おそらく学校の研修なのですが、3人組で、行先で遺跡調査しようという話になる。
到着後、水の中にアクアラングを付けて潜る。
調査を続けようとしていると、アクアラングを付けた他の男が調査を阻止しようと潜ってくる。よく見れば、研修先の講師のようだ。
自分以外の残りの二人、一人は女性で一人は遺跡が専門の男の学生だが、調査を諦めてしまう。
講師が多くの人に説明して、結果としては、夢物語を探そうとしていると、他の研修生たちにバカにされることになる。
自分だけ再び潜る。これは海ではない。水は汚い。
今度は講師三人が阻止するために潜ってくる。
なんとか戦っているうちに、水の入り口の水門のような部分の壁に、メガマウスザメらしい化石を見つける。
全身の化石なのだが、軟骨魚であるサメの全身の化石なんかあるのだろうか?と疑いを持つも、諦めてしまった二人に報告のために水の中から顔を出して。
「メガマウスの化石があった」「遺跡ではないけど、学生としての成果としては十分なものじゃないだろうか?」
と話しかけたところで目が覚める。

こんな感じですが、色々と半信半疑な気分はあるものの、気分の良い目覚めを迎えました。
その後すぐに制作にとりかかります。
これは一種の覚え書き。
posted by 超画伯 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月05日

長くて短い労働時間

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朝の8時前後から、夜の12時前後までが、今の労働時間・・”きよこのくら”は今までで一番時間当たりの労力を必要とする作品になってしまいました。
集中力の必要な作業ですが、絵を描く行為そのものは、通常6時間ぐらいで一つのピークをむかえるように思えます。
食事をとり、風呂に入る時間以外は正直惜しい・・
夜の12時が来たら、睡眠導入剤を飲みます。そうしないと、ブルーライトでおかしくなった頭は寝ようとしてくれません。
労働時間は長いのでしょうが、非常に短く感じます。
いくらやっても先が見えない日々。
posted by 超画伯 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年06月02日

長島愛生園に撮影許可を

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(SIGMA SD Quattro H/SMC PENAX-F 28mm F2.8)
時間の都合上色々と同時進行しなければならないのですが、行動にはものすごい合理性が必要になってしまいました。
まず第一に、長島愛生園での撮影許可と、資料を撮影するための機材のチェックを兼ねての行動・・
大変に助かることに、永瀬清子保存会の香川さんが応援に駆けつけてくれました。
どうこう言いながら、面識のない人間が、いきなり行くのは怪しいのです。
それに、ぼくはそのあたりが直球なので、ワンクッション置いていただかないと、けっこう失敗率が高いのです。
なので、これで万全の状態に近くなったのです。

ここで学芸員の田村さんと色々とお話をしたのですが、直接的には永瀬清子の話はあまり出ることは無く、キーマンは今のところ一人に限定するという結論に達しました。

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(SIGMA SD Quattro H/SMC PENAX-F 28mm F2.8)
一応話が、ある程度まとまったところで、少しだけ島の中を歩いてみます。
ここは何か重要な場所のようでしたが、名前を忘れてしまいました。
次にもチェックが必要ですが、何分ぼくには学習力やら色々な能力は無く、つまるところ、ぼくもいわゆる手帳を持っている者ということです・・
それだけに、詳細な記録が必要となってくるのですね。


つづき
posted by 超画伯 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | きよこのくら関連

2017年05月23日

詩人に尋ねに行く

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先日まで、一日中アニメーションの制作で、労働時間が過密ながら、この作品”きよこのくら”はインタビューも必要なため取材に出かけました。
訪ねたのは、詩人の井奥行彦さんと、難波道子さん。
ここでは、かなり深い話を聞くことができました。
時間的には短い作品のため、多くをカットしなければならないのは残念です。

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こちらは、生前の永瀬清子さんと、今日インタビューした、難波道子さんです。
今日取材した家の中での撮影だそうです。
永瀬さんは、非常におしゃれな方だと繰り返しおっしゃっていました。

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現在も続いている黄薔薇です。
これは、創刊からの3冊です。
創刊メンバーの中に二人の名前がありました。

つづき
posted by 超画伯 at 23:13| Comment(2) | TrackBack(0) | きよこのくら関連
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