これは、休憩時間に撮った写真であります。ある、アート系のイベントの記録撮影の仕事で、しかも写真と映像という無理難題を背負い込んでしまったんですが、まあ良いです。
とりあえず、SD14とHVR-HD1000Jという変態的装備で仕事に挑みました。普通に使えるものはほったらかしであります。まあ思惑はあるんです。ひねくれていると言われればそれまでなんですが・・まずはSD14なんですが、オートフォーカスが使えないわけでは無いですが、コツがいりまして、あまりあてにならないのでマニュアルフォーカスのみ。あげくのはてにはSMC PENTAX 50mm F1.4のマニュアルフォーカスレンズをメインに利用してしまいました。ここで不思議に思われる方もいるかもしれませんが、このレンズ取り付け出来ません。しかし取り付けました。どうやったかは秘密であります。まぁ前の日記にヒントはあります。試した方もいると思うんですが、それだけでは付けることは出来ません。後玉の問題がね・・リスクが高いので真似されても困るので秘密であります。
HVR-HD1000Jに関して言えば知らない人から見れば明らかにテレビに見える装備である所に利があります。「どこの局の方?」と言われます。ある状況では思うがままに撮影出来る様はまさにプロ使用であります。堂々と構えていてもだれも何の疑いももたないわけです。他にプロの方がいなければの話なんですが、「あれ民生機よ!」とか言うイヤミな人もなかなかいないわけで、もしいてもそういう輩はたいしたことが無くオーラも放っていないのが実情であります。こちらがどっしりといれば、信用を失うことも無いのです。
皆さんに映像を見せれば「さすがにまったく手ぶれていないね」という嬉しい言葉。当然ながらショルダーなのでとてもぶれにくいです。これが武器ですね・・サイクルの早いデジタル物に対して大金を払った所で、すぐに新型に抜かれてしまう世の中です。720pに泣くP2カードの人たちを尻目に安物で更に信用までされるというのはなかなかの名機ではないかと思うのです。
中身が民生機であることは黙っていましょう。十分綺麗な画像ですよ。

これは、例の装備です。何十年前のものなんでしょうね・・どうしてもSIGMA SAマウントにお金をかけるのはリスクが高いのでKマウントレンズの流用を考えています。さらに変態的な装備を考えているんですが、出来るだけ低リスクでしたいものです。
さて、これで撮った写真の評判の良いことは、他の機種で撮った時とは明確です。「?これはデジタルなの?」という感じです。もちろん相手が文化関係の人間だからそのあたりに気がつくのかもしれません。皆、機械への興味は薄く、一眼カメラであるというぐらいしか見ませんし、結果のみを見ますので、他の人が明らかに撮っていないタイプの画像は威力を発揮しました。
とりあえず、SD14とHVR-HD1000Jという変態的装備で仕事に挑みました。普通に使えるものはほったらかしであります。まあ思惑はあるんです。ひねくれていると言われればそれまでなんですが・・まずはSD14なんですが、オートフォーカスが使えないわけでは無いですが、コツがいりまして、あまりあてにならないのでマニュアルフォーカスのみ。あげくのはてにはSMC PENTAX 50mm F1.4のマニュアルフォーカスレンズをメインに利用してしまいました。ここで不思議に思われる方もいるかもしれませんが、このレンズ取り付け出来ません。しかし取り付けました。どうやったかは秘密であります。まぁ前の日記にヒントはあります。試した方もいると思うんですが、それだけでは付けることは出来ません。後玉の問題がね・・リスクが高いので真似されても困るので秘密であります。
HVR-HD1000Jに関して言えば知らない人から見れば明らかにテレビに見える装備である所に利があります。「どこの局の方?」と言われます。ある状況では思うがままに撮影出来る様はまさにプロ使用であります。堂々と構えていてもだれも何の疑いももたないわけです。他にプロの方がいなければの話なんですが、「あれ民生機よ!」とか言うイヤミな人もなかなかいないわけで、もしいてもそういう輩はたいしたことが無くオーラも放っていないのが実情であります。こちらがどっしりといれば、信用を失うことも無いのです。
皆さんに映像を見せれば「さすがにまったく手ぶれていないね」という嬉しい言葉。当然ながらショルダーなのでとてもぶれにくいです。これが武器ですね・・サイクルの早いデジタル物に対して大金を払った所で、すぐに新型に抜かれてしまう世の中です。720pに泣くP2カードの人たちを尻目に安物で更に信用までされるというのはなかなかの名機ではないかと思うのです。
中身が民生機であることは黙っていましょう。十分綺麗な画像ですよ。
さて、これで撮った写真の評判の良いことは、他の機種で撮った時とは明確です。「?これはデジタルなの?」という感じです。もちろん相手が文化関係の人間だからそのあたりに気がつくのかもしれません。皆、機械への興味は薄く、一眼カメラであるというぐらいしか見ませんし、結果のみを見ますので、他の人が明らかに撮っていないタイプの画像は威力を発揮しました。
その後美術館に移動・・コンテンポラリー音楽とダンスのイベントです。外で3人ほどカメラマンが待機していたので「どうしたんですか?」と尋ねると「シャター音が鳴るので入れない」とのことでしたので、そのまま入ろうとしましたらやはり止められてしましました・・「これ音が鳴りません」とR1で撮って見せたらすんなり入れました。助かります。ミラーレス機でも入れますよね・・というか、何で新聞の文化部とかの人や美術とか撮っている人がミラー付きしか使わない理由が分かりません・・世の中は見栄なのかもしれませんね・・
とまあ、楽しかったんですが、これを見て自分もやろう!とか思われても困りますので、やはりおすすめは出来ません。
とまあ、楽しかったんですが、これを見て自分もやろう!とか思われても困りますので、やはりおすすめは出来ません。
今日美術館でカメラのおじさんおばさん集団にこれが何なのか尋ねられました。で結果を見せるとすぐに買うとか言い出しましたので「やめといた方が良いです」と言ってしまいました。あと、すぐに機械に頼ろうとする人にはこの機種は向かないと思うのです。お金があるのは羨ましいですね・・