2021年12月22日

来年は、アートに進出しよう

ぼくは、ここまで、ぼくの行動に関して言えば、物事が決まるまで公言しない立場をとってきたが、今回に関しては言う必要があるのかもしれない。
はっきりと言うが、この国に関して言えば、アートのようなものの土台としては、既に終わっていると思う。べつに悲観的になっているかどうか?というよりは、現実を見極めた上でということになる。結論としては、世界を照準にしなければ、もはや満足な活動もあり得ない。
ぼくは、さまざまな映像メディア、絵画、アニメーション、ドキュメンタリー、写真と、色々とやってきたが、ここにきて限界を感じている。ぼくは、もっと視野を広く持ちたかったが、その中にあっては、それは不可能なのだと感じるに至った。
もちろん、これまでやってきたことに関しても、可能な限りは続けようとは思うが、コロナ禍においては、何らかのアクションを起こすことは非常に困難だ。
ぼくは、新自由主義的観点から、アートというものに関しては、批判的な立場をとってきたが、事「視野」という観点においては、他はそれ以下ということになると思う。これは嫌味で言っているわけではなく、追い詰められた状態において本音を言っている。
そのために必要なツールらしきものは、既に持っていると思う。
ぼくはテーマを決めた後は、粛々とそれを行う必要があると思う。
来年は、アートに進出するために、作品を制作する必要がある。そのためには協力者が必要だ。
posted by 超画伯 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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