2020年11月15日

ASD(自閉症スペクトラムと)と表現

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昨年のぼくは、かなりの覚悟をもって、新しい分野に飛び込んでいたようです。 明らかに必勝体制で挑んでいました。もう覚えていませんが。。


LGBTとかのマイノリティに関しての開放の動きは盛んで、一般社会における地位的な平等のようなことはよく言われるものの、ASDに関しては、行き着く先は、アウトサイダー的なもの。。一見開放のようにも見える隔離が待っている。その世界の中では、平等のように、皆才能があるように扱われるものの、外の世界とは明確に隔離されたものであり、最終的に目立つのは主催者であることが多いという現実。光が当たるのが誰なのか?は、明確だ。
おそらく、現代という時代は、それが更に進んでいて、例えば過去の印象派とか、それ以降の時代、メインストリームとしてASD等が活躍した時代とは、明らかに異なると思う。 それに対する反発が、作品の原動力にもなっていたのかもしれない。

今後の事を考えると、この崩壊しかけている体と対面する必要がある。今のように活動することは、その後の破滅に明らかに繋がるのは分かる。 どうするべきなのか。


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