2019年12月21日

KAMLAN FS 28mm F1.4 が安かった

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KAMLAN FS 28mm F1.4が、セールなのかどうなのか分かりませんが、非常に安くなっていたので、思わず購入、15000円ほどでした。KAMLANは台湾メーカのレンズなので、中華レンズとは少々異なるのかもしれませんが、構造的には、絞り羽が多く、クリックレスタイプの絞りが、動画撮影では威力を発揮します。

根本的な所で思うのは、このKAMLANのレンズはNEEWERや七工匠のレンズに対して明らかに写りが良いと思われる所があります。もちろん、だから良いとも、こういうレンズに関しては言えないわけですが、オールドレンズのようなものを求めている方にはNEEWERや七工匠をおススメします。これは、明らかに現代のレンズの部類だと思いました。

ACS-Cなので、換算40mm前後の焦点距離。現代で言えば、標準域という考え方も出来ますし、むしろ換算50mm前後よりも使いやすいかもしれません。というのも日本は道も建物も狭く、外国で生まれた標準域の概念では、少々狭いのではないかと思われる所もあります。

標準域となると、中華レンズは随分増やしてしまいました。主に好んで使うのは、NEEWER 35mm F1.2と七工匠 7Artisans 35mm F1.2、あとはBrightin Star 35mm F1.7というレンズ。どれも中華レンズで欠点も多いですが、むしろその欠点が絵の個性になっていると思われるレンズです。そういった意味では、純正レンズと明確に差別化出来るので、ありがたい面もあるのです。追加として、このKAMLAN FS 28mm F1.4というわけです。大きさは、他よりも一回り大きく、自然に写りに期待できるという感じもありますが、重くなるという欠点もあります。だいぶ重いです。フルサイズ用の標準中華レンズとかに近いかもしれません。
絞りリングなど、滑らかに動くものの、かなり硬いという感じです。これはNEEWER 35mm F1.2に近い硬さだと思いました。

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(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
まずもって、すぐに分かるのは解像度、他の中華レンズとは一線を画しますが、そもそもは価格帯の違うレンズでもありました。何故か、同一価格帯になっていたので、これはありがたいとしか言いようがありません。もしかして、撒き餌にする気でしょうか?コントラストなども国内メーカーのものと遜色なさそうです。

DSC02659.JPG
(SONY NEX-6/KAMLAN FS 28mm F1.4)
色は寒色系でしょうか。個人的には、現在は寒色系を求めているので、その点もありがたいです。
とりあえず付けっぱなしでしばらく撮影してみるという感じでしょうか?

posted by 超画伯 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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