2019年11月30日

自分の生きる世界を自分でつくらないと

なんというか、今のぼくは、映画というものに興醒めしいています。というか、なぜ人に認められようと思ったのか。本当は、作りたいものを好きに作れば良いのに、考えてみれば、あまりにも無駄が多い仕事です。つまらない陳腐な枝ばかり生えてて、安っぽい。もう少し、やるべきことがあるでしょうし、結局のところ自分で納得が出来ていません。たぶん、この手法では、ぼくは納得出来ないのだと感じました。
ぼくは、結局様式的な事が苦手で、にもかかわらず、様式的なことをやっていたのだと感じます。
ぼくが、やるべきことを再度考える必要があります。映像において、不必要と思うことは、バッサリ切る必要があります。ぼくが感じていた違和感の部分というものは、世の中においては、常識なのかも知れませんが、その常識そのものが不要だと感じています。それが、たとえ評価の対象にならないとしても、ぼくは、ぼく自信が生きるために、その世界を作らなければと思っています。
posted by 超画伯 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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