2019年11月27日

病院 テキスト制作

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今日は、岡山精神科医療センターへ。いつも通りの内容ですが、これが無ければ、精神状態を維持することは出来ないので、薬を貰いに。
考えてみると、ぼくがある程度頑丈だったのは20代だけで、子供のころも30代以降も体が弱いです。。倒れてもうすぐ2年、仕事がまともに出来ないのだからじり貧になります。それでも、たまに仕事はしています。
現在、絵画教室のテキスト制作中ですが、近くでドリヤマが見守ってくれています。ドリヤマにとっては、一緒にいることが信頼の証みたいなものらしく、多くの日は、長時間一緒に過ごしています。
ぼくは、少々人間というものが苦手で、集団幻想みたいなものが苦手です。動物にはそういうものは無いように見えます。自分が好きなように考えて行動しているように見えますし、そこに何も嫌みがありません。
自分が住む世界が自由であってほしい。狭い世界なのなら、そこを押し広げたくなります。ぼくが知覚する世界は、あまりにも狭く窮屈です。どこに行っても狭い世界なわけで、その視野は、あまりにも狭い。
とりあえず、他人に合わせても仕方がない、自分は自分で生きていくしかありません。普通になりたかったけど、ぼくの障害は治りません。少ないけど、ぼくには友人もいますし、パートナーもいます。たぶん、それだけでも幸せなのかもしれません。独房に閉じ込められる事に比べれば。
書いてる最中も、ドリヤマがぼくを呼んでいます。「おじちゃ〜ん」ぼくは、おじちゃんだと認識されているようです。

posted by 超画伯 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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