2019年11月11日

川崎 韓国の飯等

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実は、写真新世紀のグランプリ選考の2日前、川崎にいまして、写真など撮っておりました。基本的に仕事写真なので、ここにはアップしませんが、これは車で移動中に個人的に写真撮ったものです。逆光すぎてフレア出まくりですね。まぁぼくの装備では防ぎようもありません。
あと、荷物が重すぎるので、宅急便で撮影機材を送り返したのですが、まだ到着しておりません。カメラは三台使いました。これは、そのうちの一台ですね。明日か明後日ぐらいに、まとめて処理する予定。

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それはそうと、その先で、ゴージャスなガチの韓国料理をいただきました。いえ、このようなおもてなしを受け、ありがたいかぎりであります。ラップをやっているFUNIさんのお宅です。だいたい、田舎のお店だと、日本ナイズされた外国料理というのが普通で、それはそれで良いのですが、個人的には常にガチの外国料理を食いたいと欲しているのです。そういうのって、辛かろうが臭みがあろうが、その土地で進化した食い物なわけで、ある種の深みがあるわけですよ。と、勝手に思っております。

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これとか、何という食べ物なのか知りませんが、大変に美味しく興味深いのです。パクッて家で作りたい気分ですが、この味噌?の作り方が分からないのであります。

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このようにして食べるようです。というか食べました。

ところで、川崎なんですが、少々興味深いと思いましたので、もう少し撮影とかしてみたいものです。基本的に、工業都市でヤンキー等が多く、福山のような街とも似ていると言えばそうなんですが、もう少しタイトな感じで、やはり都会ではあります。あと、今や地方のほうが整備されていて、街の層というものがありません。これって重要な事ですが、これが無くなるという事はある種の深みが無くなるということです。奇麗なマンションや整備された公園、平均化された家とか、実は退屈で面白みも無いわけですが、なんか皆洗脳されてしまって、そういうことが正しい事というか、そうでなければ、すぐに「怖い」と発したりします。ひと昔前なら「こわ〜い♡」今ならば「こわっ!」という感じでしょうか?いや怖くないだろう・・何でも怖い怖いって、いったいどこから出てくるんだ?自ら平均化してそこに安心感を得て、それに合わない人にはダメ出しとか、どこまで皆同じになれば気が済むのか?まぁ、管理するならば、それは楽な事です。その都合に合わせて、皆同じ方向に向かうのかどうなのか?

posted by 超画伯 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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