2019年11月10日

ポール・グラハム リネケ・ダイクストラ レクチャー 他、映像仲間と飯など

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ポール・グラハムさんとリネケ・ダイクストラさんのお話聞きました。ここで、ポールさんの写真集を買いましたので、リネケさんに続き写真集は二冊目です。
なんか、二人どちらにも質問してしまいましたが、興味深い話が聞けました。
ぼくの記憶は長時間持ちませんが、感覚としては何か残ったのではないかと思います。
個人的に嬉しいのは、こういった人たちでも色々と悩み何も思いつかないこともあって試行錯誤しながら作っていることを聞けたこと。こういうのは、誰にでもある話ですが、何故か世の中では、完璧を求められたりします。そういったものは歪なわけですが、何故か日本でも地方になるほど強固にあったりします。だから、当然ながら人と会うのもしんどかったりします。個人的に、見栄を張らなくても良いように力をつけるよう努力してきたこともあります。
こういう舞台で話せるのは一瞬なわけですが、それは幸せな瞬間です。色々と無理をしなくてよいわけで、普通に話が出来る・・
特にですが、ぼくはこの二人と話をしました。とても楽ですし幸せな気分になれます。先日のことですが。

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先日は、写真新世紀関連の写真家の皆さんと飯を食べに行きましたが、今日は映像関係の友人の方々がお祝いをしてくれました。一時代を作った皆さま方です。お店を紹介してくれたのは、小口容子さん。
そういえば、13年ほど前、映像の世界に入った時も、天然での応募であり、作家の名前とか、その世界の構造とか、まるで知らずに入ったわけで、天然で誰でも知っているようなことを質問していたことを思い出しました。その後、と言いますか、現在、同じように天然で何も知らないのに写真展で発表とかしているわけで、同じようなことを繰り返しております。
その事も含めての笑い話が盛り上がったわけですが、実は未だに映像の事も、あまり知らなかったりします。。実は、ぼくは、本当に他人の作品を見ない人なわけです。どちらかと言えば、その作品の外の世界のほうが興味があって、学者とか何かの専門家の話を聞くほうが好きなわけです。それは、どのような形態の作品にも生きるわけですから。

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これは、スープカレーですが、今まで食べたことがない味で、とても美味しかったのです。

その後、映像作家の寺嶋ポール・グラハムさんとリネケ・ダイクストラさんのお話聞きました。ここで、ポールさんの写真集を買いましたので、リネケさんに続き写真集は二冊目です。
なんか、二人どちらにも質問してしまいましたが、興味深い話が聞けました。
ぼくの記憶は長時間持ちませんが、感覚としては何か残ったのではないかと思います。
個人的に嬉しいのは、こういった人たちでも色々と悩み何も思いつかないこともあって試行錯誤しながら作っていることを聞けたこと。こういうのは、誰にでもある話ですが、何故か世の中では、完璧を求められたりします。そういったものは歪なわけですが、何故か日本でも地方になるほど強固にあったりします。だから、当然ながら人と会うのもしんどかったりします。個人的に、見栄を張らなくても良いように力をつけるよう努力してきたこともあります。
こういう舞台で話せるのは一瞬なわけですが、それは幸せな瞬間です。色々と無理をしなくてよいわけで、普通に話が出来る・・
特にですが、ぼくはこの二人と話をしました。とても楽ですし幸せな気分になれます。先日のことですが。

先日は、写真新世紀関連の写真家の皆さんと飯を食べに行きましたが、今日は映像関係の友人の方々がお祝いをしてくれました。一時代を作った皆さま方です。お店を紹介してくれたのは、小口容子さん。
そういえば、13年ほど前、映像の世界に入った時も、天然での応募であり、作家の名前とか、その世界の構造とか、まるで知らずに入ったわけで、天然で誰でも知っているようなことを質問していたことを思い出しました。その後、と言いますか、現在、同じように天然で何も知らないのに写真展で発表とかしているわけで、同じようなことを繰り返しております。
その事も含めての笑い話が盛り上がったわけですが、実は未だに映像の事も、あまり知らなかったりします。。実は、ぼくは、本当に他人の作品を見ない人なわけです。どちらかと言えば、その作品の外の世界のほうが興味があって、学者とか何かの専門家の話を聞くほうが好きなわけです。それは、どのような形態の作品にも生きるわけですから。

これは、スープカレーですが、今まで食べたことがない味で、とても美味しかったのです。

その後、映像作家の寺嶋真理さんが、次は漫画で賞を!とか言われていましたが、それは流石にやめときます。と言いますか、それじゃあ何が何だか分かりませんし、そう何度もそういうことは続かないでしょうね。。年をとりましたし、人生は一度しかありませんし。
そういえば、各表現世界は意外に交わらないという話を、映像作家の芹沢さんがされていました。それは分かります。それぞれ、話す内容は違いますし、ステータスのようなことも異なるわけです。ぼくは、素直に「表現」とすれば何でも有りなのにと思うことがあります。そこを軸にした会話が成り立たないという不思議。個人的にですが、狭い世界の話が出てくると、そそくさと逃げる事が多いです。○○に指示を受けたとか、○○出身とかそういう話。ぼくとしては勉強にならないし、それで作品が良くなるとも思えないし、ステータスとしても魅力を感じません。
そんな感じの話ですが、それ以外は色々な天然ネタで盛り上がったわけです。特に寺嶋さんは盛り上がってたかな?色々な垣根を壊せとか。いえ、新ジャンル作るのには興味ありますよ。師匠も巨匠も無い世界とか面白いかもしれませんね。

実は、ぼく、この人たち写真やっても出来るんじゃないかな?とも思ったりします。重要なのは着眼点とか何かを作りたいという願望とかで、軸になる力があるからですが。

とりあえず、皆さん、「がんばれ」と言ってくれました。
来年は個展なので頑張りますよ。


posted by 超画伯 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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