2019年08月07日

中止とかせんでええと思うけど、表現の自由ねぇ・・あいちトリエンナーレ?

ある程度、何かやっている人なら、誰でも気が付いているというか何というか、表現の自由なんて本当はハナから無いわけです。皆が、何らかのタブーを持っいていて、自らその領域を犯すことは、ほとんど無いでしょう。
まぁ分かりやすくコーランやらユダヤやら何やらあるわけですね。
従って、表現の自由なんてものは、ある種の領域内でのみ確保されたものだったりするわけですよ。だって、色々な領域に規制とかあるじゃないですか?そこのせめぎ合いでしかないわけです。

とりあえずマスコミ言論にも言いたいことは、色々と言うのあれば、展覧会が何であったのか、詳細に報道する必要があるでしょうね。天皇?関連の動画など含めて。それをしなければ説得力が無い。
個人的には、むしろ動画を流してほしいと思っているわけですよ?
まっ出来ないよね?つまりそういうこと。

展覧会そのものの性質を考えてみるに、ある種の煽りがあり、マウントを取りにいっている感もありますし、話に聞く耳持っている感があるわけでもない。
炎上は元より計算に入っているものと思われます。更には、撤去や中止も含めて、の展覧会のように見えます。
ならば、大願成就したわけで、この展覧会を見守っていた方々は、それをお祝いするべきで、悲しむとか茶番劇じゃあないかと思うわけです。まぁ、その悲しむことも含めて、自分の政治的スタンスを表すためにも、そういうものといった感じでしょうか?プロレスっぽいといやそうですね。

最初のほうに、述べたように、皆がタブーを持っているわけで、この手法が、ある種のイデオロギーに対する椅子取りゲームであることが見て取れます。一言で言えば、ネトウヨという劣悪集団に対して行われた可能性も高いということ。というか、感情むき出しで、ネトウヨ憎しが滲み出ている気がします。それだけに雑な面も多いように見えます。
最初から、政治的意図を持っているのであり、野次馬として参加した方々には、自称平和主義者も多いかと思いますが、一方のイデオロギーのタブーに侵食しているわけで、結論としては、こういうやり方では平和は担保できないと思います。もちろん、それが目的でもかまいませんが、目的が平和なのであれば、そこは大きく勘違いしていると言わざるをえません。
一つ言えることは、ここで起こることは分断でしかなく、少なからず、特に韓国、或いは韓国の方々に対しては、更に印象を悪化させた人は無数にいることと思われます。少なくとも、ネトウヨではない人々を、そちら側に寄せる行為には見えます。

個人的には、戦争が起こるとして、それは、こういった双方の共同作業で起こると思っております。
元より戦争を目的化してしまっている集団と、平和と言いながら分断を煽る集団のことですね。そこに知性が働かないのであれば、平和の確保など難しいわけです。ネトウヨとパヨクに知性があり、意見交換したり話し合いできるだけの能力があれば別ですよ?まっ無いよね?それを分かってやってる感ありますよね?
つまるところ、こうなることも計算としてあるならば、そこに愛があるわけではなく、私的な売名のために、多くの人を犠牲にしたことも考えられます。
本当に残念なのは、喜んでるのはネトウヨばかりじゃないですか。本当は、騒げて嬉しい支持側もいるとは思いますが。

ぼく、本当に戦争嫌なんで、自分の立場で言っております。「反対したけど、戦争になっちゃいました。テヘッ♡」とか引き金引いておいて被害実績語るとか無しにしてほしいです。「でも想いは戦争反対!」とかないわ〜というか、便乗して乗ってるだけの人って、その時が来たら99%ヘタれると思います。ネトウヨとかも被害受けたら「本当に戦争してどないすんねん」になるの保証します。

おっと、色々な意見の場になれば、というわけで、言っておりますよ?ステレオタイプの古臭い右左論じゃつまらないじゃないですか。というか、今という時代は、そういう古臭い論じゃ、もう限界がきてるんじゃないですか?それに右往左往させられている間に、本当の意味での支配層に好き勝手やられている気がするんですが気のせいでしょうか?
歴史は繰り返す?武士の時代やら、藤原氏のような時代やらも?そもそも戦争論が第二次大戦で止まってるのは何故?戦争といっても形態が違うかもしれませんよ?冷戦も終わりましたよ?共産党は、共産主義やってますか?資本主義は以前のままですか?


展覧会は継続するべきで、主催者は、何を意図したものだったのかを説明する必要があるでしょう。
個人的には、あの展覧会に、それを出来るだけの強度があるようには思えないわけですが。あと、強度が無いものに権威を与えるのとか、どうかと思ったりもします。

とりあえず、責任ってのはそういう所に発生するわけですよ?

posted by 超画伯 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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