2019年07月18日

忙しくなるかもしれない、体を整えなければ

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ぼくは、作品についてよく考えます。
想像するものは、基本具現化可能なものですが、それには、体という道具が必要になります。体が万全でなければ、具現化は中途半端な状態で終わるでしょう。
結論として、それを達成出来たことはありません。途中で体のしんどさや脳の疲労で挫折することになります。

ただ、作品を作ることは、ぼくにとっては呼吸のようなもので、それがなければ生きた心地がしないのです。
誰かに憧れたとか、そういうものでは無いのだから、その世界の有名人も知らなければ、理論にも疎かったりします。理論に関して言えば、表現における理論など、あって無いようなものなのだから、それで良いとは思っています。

この一年は、今のぼくに出来る事を色々と模索していました。それ以外は寝ていたのです。
一日の睡眠時間は12時間以上、そうしないと吐いてしまうのです。
まともに集中できるのは、2時間程度でしょうか・・まぁ、そういう制約は、これからの人生を考えれば良かったのかもしれません。
ぼくは、体力が著しくありませんし、若い人に勝てません。色々な面で太刀打ちできないのです。来週には、心臓の検査にも行きます。

まぁ、それでも良いのではないかと思うようになりました。呼吸が出来ているのなら。

作品としての写真を初めて考えてみた

posted by 超画伯 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
画伯が、アップマインドになるようええもんないかいなぁそうだ!世界水泳のシンクロ団体BSでやっているよ!画伯のひまわりさん、ドリヤマさんのあの足ですよ!私のは超絶大根ならぬ蕪なんで。。。元気出るよ!きっと。でも、横にいるおばちゃんコーチは何十年後の彼女だろうな。ひょっとして、私もロシヤ系かも腹のあたり。ええことだけ考えて暮らしていきます。
Posted by ちょこ at 2019年07月19日 21:23
ちょこさん

ありがとうございます。

これから、また戦いが始まるかもしれません。そのための準備が必要ですが、ぼくが自分の作品と認めたものは、必ず何らかの形で生き残ります。ある世界では認められなくても、エネルギーのあるものは、どこかで生き残ると思っています。体力を失った今も、そういう力は持っています。
しばし、おまちください、準備中です

ぼくの作品は、見慣れない人には怖いかもしれませんが、無意味に気持ち悪いとかの荒唐無稽のものではないと思っていますので、違う見方で見ていただければと思っています。

入院中は、オリンピックやっていたので、そればかり見ていました。
スポーツ面白いですよね!
今住んでいるところはテレビ無いのです。実はテレビもネットも、ほとんど見ていないのです。メディア媒体に洗脳されず世界を見たいので、そうしています。

ロシアは美人の宝庫ですよ!良い事じゃありませんか!
Posted by 中村 at 2019年07月19日 23:12
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