2019年07月10日

KAMLAN 21mm F1.8 とかいう台湾メーカーのレンズ

K_1N0424.jpg
KAMLAN 21mm F1.8

なんといいますか、これ以上中華レンズを増やしても仕方がないわけですが、これは数年前によくあった、トイデジ等を沢山買うのと似たような病かもしれません。

しかしです。これ、中華レンズかどうか微妙!何故ならメーカーが台湾だからです。ですが作っているのは確か中国なので、中華としたいのですが、そうなると日本メーカーの一部のレンズも中華レンズということになってしまうので、まぁ違うのかどうか・・部品は中国で手配してるだろうし、造りは中華です。中華民国だから、中華としても良いかもしれませんが、どうなんでしょうね?
しかし、中華じゃないからセーフ!とはなりませんね・・病気です。いや、やっぱり言い訳なだけで、これは中華レンズですよ!?
あと、困った事が発生しました。中華レンズの背景は赤、日本メーカーのレンズは青の背景布をセットしていたのですが、このKAMLAN(カムラン)のレンズの立ち位置がよく分からないのです。

とりあえず、仕方ないので百均へ・・緑の百均フェルトを買ってきました。今後、ヨーロッパとか台湾とか韓国、或いはそれ以外のアジアとかで、レンズが出てきた場合は、緑を使うことにします。

さて、このKAMLAN、何かと微妙です。何が?といえば、50mmはF1.1 28mmはF1.4です。しかし、同じような値段ながら、これはF1.8です。
うん、売れそうにないですね。そこが、ぼくの琴線に触れてしまいました。

あと、PENTAXのLimitedレンズ的な焦点距離も良い点です。不思議な事ですが、APS-Cのレンズは、焦点距離がLimitedレンズ的なものが多い気がします。もちろん換算値がということになりますが、只の偶然だったのか、それとも・・??
現代の標準値って、昔より少し広角だと思うんですよね。だから、Limitedレンズの、少し広角というのは、現代的に考えると正しい気がします。

一応、誤解の無いよう言っておきますと、このKAMLANは、NEEWERやMEIKE、七工匠等とは異なり、ネタ系ではありません。普通のレンズの部類です。50mm F1.1は、無理が祟り、ネタ系のようですが、この21mmは、少なくともLAOWAやSAMYANGに近いラインにあるレンズだと思っております。まっ少し安いですが・・ ちなみに、高いものもあるし、有名ですが、中一光学に関してはネタ系だと思っております。

ともかく、28mm F1.4 の光学性能に関しては、海外ではけっこう評価が高く、SIGMAとかと張り合えるレベルのようなので、一応期待はしております。
これから、二日ほど撮影してみて、少し長めの感想でも書いてみますので、その時はこのページにリンクを貼ります。
どんな感じでしょうね?

2019/7/11 追記
体調不良で、動けませんでした。記事は少し先になりそうです。

2019/7/13 追記
DSC01820.jpg
KAMLAN 21mm F1.8
↑記事を書きました。こちらをクリック!

posted by 超画伯 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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