インコのキャリーみたいなものを探していたのですが、こんなのがありました。
なかなかにオシャレな感じもあり合皮ながら、そこそこの質感を持っています。
名前は、amleso クリア 鳥キャリーケージ バッグ 通気 スタンドパーチ 止まり木 キーリング 約35×25×42cm とのこと。
手さげタイプよりも楽そうなのが魅力でした。
あともう一つカプセルタイプも購入したのですが、今しばらく配送に時間がかかる模様・・海外便です。
裏側はこんな感じ。ランドセルのようです。
下の紐の付け方ですが、少し工夫が必用でした。説明書はありません。
コイネズミヨウムと比べると、こんな感じ。十分な大きさがありそうです。この程度の大きさのインコならば十分でしょう。
どのくらいまで行けるかと言われると、ムジボウシインコ、キエリボウシインコより小さいボウシインコ、ヨウム、オオハナインコぐらいまででしょうか。長尾インコだと、中型まではいけるでしょうが、ホンセイインコ属のように極端に尾が長いタイプは難しいかもしれません。オオホンセイインコの場合は無理そうでした。(加工次第か?)オキナインコやウロコインコなら余裕です。
背負うと、こんな感じです。中型インコや短尾型の大形インコ用のリュックとしては、まずまずの大きさ。
女性が背負うと大きく見えるかもしれませんね。
目立つのが平気な方ならば余裕で背負えるでしょう。
デフォルトだと、窓の部分が網のような仕様ですが、このようなカプセルタイプの窓も同梱されていました。
しかしながら、この鳥用リュック、問題もあります。
とまり木の位置が後ろすぎるので、インコの背後がとても狭いです。これは加工が必用そうなので、そのうち加工します。
両側にうまい具合に穴をあけると棒は付きますので、そうする予定。
後ろが狭い理由は、おそらく犬猫用リュックと兼用になっていて、穴の位置はデザインとして見栄えの良い位置にしているからだと思われます。犬猫だと、この穴の位置は関係がないのでこうなっているのでしょう。というか、犬猫用を兼用というより流用しているだけの仕様かと。
もう一つ、餌箱がありませんが、これは汎用のネジで付くタイプのものを、今ある穴に付ければ付くと思いますので、問題なしです。
とりあえず、コイネズミヨウムの濃太郎にリュックに入ってもらいました。
このサイズのインコなら、無加工でも何ら問題は無いかと思われます。直立姿勢のこのくらいのサイズのボウシインコも大丈夫でしょう。キソデボウシとかの。
オオハナインコだと少し背後が狭いですね。足を前にかけてしまっています。
リュックの横にネジが見えますが、これが止まり木のネジです。
これを、前に3〜4cm移動させることが出来たらなと思います。
オオハナインコの花太郎は470gほどの大きさですが、こんな感じです。
入るのは問題ありませんが、やはり木の位置が悪いです。パンチのようなもので穴を開けて、丸い金具を付ければデザイン的にも崩れませんし、使えるようになるのではないかと思っています。
また、加工出来たら、写真をアップしてみようかと思います。
しかし、これで色々と旅行にも連れて行けますね。
楽しみです。
近未来的で、カッコイイ!!
なんだか、最近、こういったデザインのペットケージがけっこうあるようです。