2019年04月28日

インコのホモ化 ドリヤマはイケメン枠

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なんと言いますか、インコは同姓でも異種でも良いらしく、すぐにホモ化してしまいます。
もちろん相性も大切なのでしょうが、コボウシインコの緑山(通称ドリヤマ)の手の速さ?いやゲロの速さと言うべきか・・
この禁断のゲロによって、複数のオスのインコ(異種)がドリヤマの手に落ちてしまい、オオホンセイインコの皇次郎までもが、そのゲロの魔力にやられてしまったようです。
ドリヤマに関しては、それまでの恋愛対象であるオキナインコと合わせないようにしたのに、次はオオホンセイインコ・・

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これがドリヤマのゲロ流しですね。このように相手のクチバシの上を銜えるのが作法のようです。
このゲロが美味らしく、ぼくが与えるヒマワリよりも美味しいようです。
消化液と食料が混ざると美味しいのでしょうか?

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レロレロ
うん、このままのほうが、荒鳥である皇次郎は幸せかもしれませんね・・しかしながら、そういうわけにもいきません。
鳥の世話をするのは、同時に複数のほうが、かまってやれる時間も増えますし楽なんですが、ここ最近ドリヤマだけ単独のことが増えました・・
いえ、ドリヤマはモテるんですよ。インコ界では、どうやらイケメンらしいです。
中間的な大きさや、すぐに吐いてしまうゲロなど、他のインコからみた魅力は計り知れず、新参者はすぐにメロメロになるという。
しかし、問題は他にあります。
まず、他者に対して狂暴になり、普段はヘタレなのに、おそろしく勇猛になります。
その場合、自分の数倍ある相手にも攻撃するので、非常に危険です。
もう一つの問題はDVでしょうか・・相手に突然キレて、蹴りを入れたり、暴力をふるうわけです。
これって、よく聞くボウシインコの特徴ですよね。ペアにした相手を傷つけるとかの。

しかし、今のところ迷いもあるようです。
行動はそれほど大胆ではありません。
動画のような行動をします。
落ちてるゲロ食ってるのが個人的にポイント高いです。

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うーん・・引き離すべきか・・
しかしながら、一緒に遊んでやりたいのもありますね。
オキナインコが相手のケースより落ち着いているようなので、少しばかり様子見します。












posted by 超画伯 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット
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