皇次郎は荒鳥といえば荒鳥なんですが、段階的に手に乗せることができます。
ストレートに乗ってくれるのではなく、まずは棒に乗せて、次に手に乗せるという動作が必要です。
とりあえず棒に乗るのも嫌なわけですが、鳥の習性で、目の前に止まり木があると、つい乗ってしまうという習性が強いのです。
あと、鳥かご以外の場所が怖いので、そういう場所に行くと仕方なく手に乗ります。
つまるところ、周りがもっと怖いので、それよりマシな手の上に乗るという消去法です。
籠の中は、完全な縄張りなので、手を噛まれます。
なので、まずは棒に乗せる必要があるわけです。
ここからなんですが、最初は手から餌を食べてくれません。かなり長時間付き合って、やっと警戒が解けて手から餌を食べました。
ここから信頼関係をつくるわけですが、手から餌を食べるという事は、インコ芸が出来るのではないかと思ったわけですが、あっという間に「回れ」の芸は覚えてしまいました。
とりあえず、これはコミュニケーションの一種なので、何かを言われたら、それに応じるということを繰り返している間に、若干の信頼関係が出来た模様。
声を出して呼んだら、返事をしてくれるようになりました。
残念ながら、カメラを向けると返事をしてくれませんが・・