2019年04月23日

PENTAX K-30の絞り制御ブロック不具合(通称:黒死病)修理後

PK1N0010_edit.jpg
PENTAX K-30やK-50、および、その派生モデルには、絞り制御ブロック不具合(通称:黒死病)という持病が存在します。
経年によって、ボディー内部にある絞り制御ブロックに異常が発生し、真っ暗な写真を量産するというものです。
ぼくの機も、その症状に陥りましたが、結論としては修理しました。
↓以下に、修理の様子を書いております。


DSC04732.JPG
実は、このK-30ですが、ほとんど使ったことが無いまま、黒死病になったのですが、今更気に入って使用頻度が上がりました。
画素数含めて、非常に使いやすいのです。
はっきりいって、APS-C機には2400万画素必要ないような気がします。
見た目の差はほとんどありませんし、画素が多くても容量多くてうっとおしいだけで、冷静になれば、何故そのような画素数が必要なのか色々と疑問が生じます。
最近は、体調不良で、カメラの使用頻度が著しく落ちているので、とりあえずカメラ増やさなくて良いですね。
壊れるまでこれでOKでしょう。


posted by 超画伯 at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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