2019年03月29日

オオホンセイインコ(インドオウム) 皇次郎

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某鳥コミュニティでも噂になっていたのですが、ひごペットフレンドリー フジグラン神辺店で売れ残ってしまっていたオオホンセイインコ(インドオウム)です。
あの鳥は売れな過ぎて、心が病んでいる!反応がない!とインココミュニティーで話題になっていたわけです。
大きなワカケホンセイインコのようなインコですね。本当にそのまま巨大化した感じです。
開店からいるらしく、現在五歳。中型以上のインコ文化があまり無い福山では、なかなか売れそうにもないのです。見た目が怖いと言う方もけっこういるのかもしれません。モモイロインコやシロハラインコ、あとセキセイ、ラブバード、オカメの三大メジャー等に対して、素通りされがちな感じもありました。
で、この近辺で、この鳥を購入する人物は、うちともう一人の方しかいないと言われてしまいました。
しかしながら、そのもう一人の方は、同じく他店、アミーゴ福山蔵王店で売れ残っていたコボウシインコをお迎えしたばかりです。ちなみにその仔は、うちのコボウシインコ、緑山の1歳年上の兄ということになります。
というわけで、散々救出するようにと言われていたのですが、これ以上インコを増やすのはいかがなものか?といって、見ないようにしていたのですが、パートナーが堪えられなくなって、2019/03/28日にお迎えしてしまいました。
いや、本当にどうするんだ??

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オオホンセイインコは非常に賢い鳥ではありますが、従順なヒナを飼うより難しいし、馴れにくいのは間違いなさそうだし・・年齢も五歳。だから尚更売れないわけで・・
しかし、そこが、パートナーの良心をくすぐったのかもしれませんね。
日々、闘鶏で傷ついて捨てられた軍鶏を飼いたいとか言ってますし。まぁそれは、土地さえあれば、何羽か飼ってもよいと思っているわけですが・・
もう、遊びで動物を殺すのは、やめても良いんじゃないかな・・文化とか言う人もいるかもしれませんが、それを言えば、差別や奴隷制度、グラディエイターだって文化だったわけですよ。無くなって良い文化だってあると思います。所詮は食べられるための生き物という考え方や、だからどうでもよいとか、そういう考え方から一歩踏み込んでも良いんじゃないでしょうか?愛玩種も食用種も同等に感情をもった生き物だということも、本当は分かっていることですし、その枠組みは、たまたま決められたものです。世界で見れば、犬だって食用種がいますよね。インコだって、原産国では普通に食されていたりします。食べるのは仕方のないことですよ。人間は、そうしないと生きていけないようにできていますし。
脱線してしまいました。。
というか、みんな!人におすすめする前に、自分で飼ってみてはどうでしょうか?
まぁ仕方ないけど。

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ちなみに、ぼくが、最初にお迎えしようとしていたインコこそが、オオホンセイインコなわけですが、もはやマイナーすぎて、専門店ですら、いつ入荷するかわからないと言われたのが20年前。
いえ、日本など、各国で野生化する逞しさに惚れていたわけです。
しかしながら、その後、お迎えしたのが、コイネズミヨウムの濃太郎であります。
ちなみに、このホンセイインコ属の鳥は、高度成長期前後に一度流行ったことがあったように思います。
調べてみると、その当時から最近まで生きていた個体や現存の個体もいるようで、日本国内の環境でも長生きが実証されている鳥でもあります。個人的には、ボウシインコ属とホンセイインコ属に長生きが多いという印象を持っていて、逆に長寿を言われるヨウムとかは、平均寿命とかで書かれているような感じで、50年も長生きしたという話を聞きません。生きているのかもしれませんが、分かりません。コンゴウインコや白色オウムは実際ある程度は生きているようですね。
アジアンパラキートは、昔は本当に安く、ワカケホンセイインコなどは、20年前でも7000円ぐらいで購入できる店もあったのです。これは、オカメよりも安く、当時でもラブバードぐらいの価格といえます。
ダルマインコとかは、もう少し昔になると夜店とかで更に安く購入できたわけです。
しかしながら、現在は高価格化・・だいたいサイテス1類入り前のヨウムぐらいの価格と言えば分かりやすいかと・・
しかも、元々荒鳥だったらしく、べた馴れとかそういう状態ではないわけですから、本当に救出劇だったわけです。
いえ、それでも肥後ペットの店員さんは可愛がってくれていて、腕には乗るようになってくれています。
この感じなら、毎日の接し方次第でそれなりに馴れてくれそうです。

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名前は皇次郎(おうじろう)ということになりました。高貴な名前ですね。
元々オウさんと呼ばれていたようなので、オウの部分は重要です。
その名前と5年も付き合ってきたわけですから、頭の部分にはオウの発音が必用だったわけです。
ぼくは、せっかちなたちなので、おそらくパートナーのほうに馴れるものだと思っています。
ぼくも頑張ってはみますが・・
ちなみに足環の番号は295,12となっています。
逃げることは無いとは思いますが、絶対ということはありませんので、うちの鳥の番号は、すべてこのブログ内に書かれています。足環検索をすれば、ここが出るのではないかと思っています。
誕生日は2015年1月25日ということになっています。
というわけですが、またインコ増えてしまいましたね・・

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オオホンセイインコ(インドオウム)の皇次郎です。
よろしくお願いいたします。


界:動物界 Animalia
門:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
綱:鳥綱 Aves
目:オウム目 Psittaciformes
科:インコ科 Psittacidae
属:Psittacula
種:オオホンセイインコ P. eupatria

2019/04/23 追記
手乗り訓練を行った結果、条件付きで手に乗ってくれます。
ただし、馴れているわけではありません。
「回れ」のインコ芸のほうが先に覚えました。所要時間は5分程度、やはり頭が良いですね。
芸も含めて関係を深めていきます。











posted by 超画伯 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット
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