2019年02月06日

漢方外来

もう、1年以上体調が崩れたままの状態が続いていたわけですが、入院する前に行く予定になっていた病院に、やっと行きました。
今まで通っている病院の場合は対処療法で、薬そのものは今の症状を抑えるだけで、根本的な改善にはならないわけです。
一番の原因は、自閉症による、脳のコントロール不全や、長年の過集中で脳がボロボロになっているということだと思うのですが。。これが、学習障害による非効率で、更に酷いことになっていたのです。
勿論、虚弱体質は、それでも治らないと思うわけですが、何もせずに寝たきり生活ばかりも何なので、行くことにしました。
病院に行って、まずやったことですが、針を打ってもらいました。
頭部に20本以上で、けっこうな数です。
こういうのは痛いものだと思っていましたが、やはり痛かったのです。
これの面白いところですが、何故か、体や肩が軽くなったので、けっこう驚きました。いったい、どういう仕組みなんでしょうね?
針を刺している間は針とは別の場所が、ピンポイントに痛くなったりで、色々と体の中は繋がっているのがよく分かりました。
一時的に体が軽くなったので、立って歩くのも楽になったのですが、夜になると元に戻ってしまいました。
それでも、普段よりは動けたわけです。
これから、夜は処方してもらった薬を飲むわけですが、これが効いて楽になれたらなぁと思います。
posted by 超画伯 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185514190

この記事へのトラックバック