2018年12月23日

忘年会 世の中の作品のつまらなさを考えてみる

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薔薇と迷宮で忘年会でした。
深夜に解散でした。
なんか面白い映画でも漫画でもなんでもよいから無いかなぁと色々と聞いてみたけど分からず・・
冷静に考えると、メジャーなものは一般化されているので、これといって刺激も無くて面白くありません。
要は、より多くの人が分かるように作られているわけです。
最近は何でもビジネスビジネスなわけで、基本的に売れる要素で作られていると思います。
で、そういうのが尊いと思われている節があります。まぁ時代の風潮でしょうか?
なので、特別変なものがあるわけでもなく、仮にあったとしても、まず市場には出ていないという感じでしょうか。
ちょっと変わったものを人に試しに見せてみると怖いと言われたりします。正直、何が怖いのか分かりませし、本気で怖がっているのかどうかも謎ですが、どうやら怖いらしい・・
自分が変わっているとアピールする人も、時々というか、けっこういますが、残念なことに新たな領域に踏み込みませんし、もはや一般化した変とかグロとかエロの話しかしません。そういう人は完全にステレオタイプなので、見たことのない小動物程度でも怖がったりでよく分からなかったりします。
世の中、お笑いのお約束のごとく、もはや固定されてしまっているような気もします。
○○じゃないと邪道とか、物事を決めつけているわけです。
たぶんそういうやり取りの反復は、自分の脳を退化させそうな気もするので、そうではないコミュニケーションを試みようと思っています。まぁ只の変な人にしか見えないのかもしれませんが・・

そういえば最近、ネットに上がるニュースも話半分程度にしか見ていません。世の中を何かの都合で動かすための情報も明らかに仕込まれている感じですし、そういうもので敵味方に分かれるような操作もあるような感じです。ほとんどの人は、相手から見たこちら側というものを想像しないのか、単純に善悪に分けてみたりで、自分たちが、また相手側からそのように見られているということまでは想像しません。こちらからの仕掛けで、相手側が悪に見えるならば当然ながら相手側も同じような方法で、こちら側を悪に見立てることは可能です。
冷静に見れば、相手にある種の悪意があるとすれば、それは当然自分たちにも該当するというような想像力もありません。
人間の思考というのは、かなりご都合とった感じです。
基本的にそういった思考を前提に色々なものが作られたり話されたりしている感じです。
世界から良い目でばかり見られている日本というのも滑稽です。これで優越感を抱いているとするならば、かなりおめでたい話だと思いますが、残念ながらそうなのだろうといった感じです。これを他所の国がやっていたならばどうか?という目線は多くの場合感じません。個人的には、それはけっこう気持ち悪いものです。
プロバガンダといいますか、近い将来、未だかつてない善と悪の戦いとかの映画とか、また出てきそうな気がしますが、そういう領域から、次のステージに行くようなものを見てみたいと思います。

posted by 超画伯 at 03:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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