2018年11月14日

チェキ二眼レフ MiNT Instant Flex TL70 2.0

最近、どうもデジタルの写真は、つまらないと思い始めていたのですが、それを回避するために中華レンズなど導入してみました。
なんですが、デジタルというのは、いくらでもコピー可能ですし、いくら失敗しても良かったりで、ありがたみが無いわけであります。
そんな中で考えてみたのですが、ならば本物が一枚しか出来ないインスタント写真でもと思いまして、チェキを導入したわけです。
機種名は MiNT Instant Flex TL70 2.0 二眼レフカメラ

PK1N0040__.jpg
で、インスタント写真の醍醐味といいますか、こういった写真が出来上がることにあると思うんですよね。
最初からイメージがあれば、失敗も最小限にとどまりますしなかなか良い感じです。
ぼくの場合は、ある程度の操作が必要なカメラは、デジタルから始めたのですが、基本構造は同じなので、いきなりでも撮れるようです。

PK1N0028_.jpg
しかしながら、デジカメのように何枚でも撮れるわけではないので、けっこう慎重になるわけですが、これがなかなか面白いわけです。
うん、色々と撮ってみないといけないな。

PK1N0026_.jpg
個人的に、写真で作品?という感覚があります。
あくまでも、それは素材であって、いわゆる映像作品などを作るパーツの一つという感覚、あとは、デザイン用のパーツという感覚を持っています。
なので、なかなか写真家とか名乗るのもどうかと思っているのです。何故か以前から抵抗があります。

PK1N0031_.jpg
ちなみに、こういうの撮るの、けっこう大変です。
ですが、いつものように絵を描くとかアニメーションを作るエネルギーが無いと言いますか、体調を崩してからというもの、このくらいが限界なわけで、それでも何かをしなければと思い撮影などしてみました。色々とアイデアでも考えてみます。とりあえず・・

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posted by 超画伯 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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