2018年06月07日

中華レンズが個性的だなぁ・・

DSC02429.JPG
とか言いながら、これは韓国のレンズで撮ったものです。
SAMYANGの場合は、けっこう日本やドイツのメーカーとガチで競合するレンズ群を抱えていて、言ってみれば定番の高性能レンズを割安で売っている感じなのですが、中国のレンズときたら、超個性的で、誰も作らないであろうというか、日本やドイツではコスト的に割が合わなかったり、バランス良くないと叩かれるので、そうなると売れないから作れないだろうというレンズ群が登場していて、そういうのって中国の立ち位置だからこそ出来るといいますか、最近とても興味をもっています。
中には安価なコピー品のようなものもありますが、中一光学とかKIPONLAOWA とかいうブランドのレンズは比較的安定した性能で超個性的なレンズを作っている印象です。
なんというか、F0.85やら135mm f1.4のような焦点距離やフォーマットサイズからしたらあり得ない明るさのレンズやら、倍率が何倍もあるようなマクロレンズやら、等倍撮影できる超広角レンズやら、特注でもしないと撮れないような絵が出てくるレンズというのは、発想力やこんなことしてみたいやらの好奇心が無ければ作らないであろうものを普通に買える値段で売っている感じです。
もちろん現時点では日本やドイツが作ったほうが高品質にはなると思うわけですが、理由はどうあれ、マイクロフォーサーズのような小フォーマット以外は、こういうものを作ってはいないわけです。ライカとかf0.95のレンズあるみたいですが高すぎですね・・
結局のところこれらの出す絵は一部を除いてはこれまでのレンズでは似たような感じではだせなかったわけだし、けっこう目の付け所が違うなと思うわけです。
ミラーレズ専用レンズとか特に明るいわけですが、これは今後のミラーレスの可能性を具現化しているわけですし、ミラーレスでしか出せない絵というものがどんどん増えてくるでしょう。
とか言いながら、イマイチ買う気が起こらないのですが、というのもなんでPENTAX用のレンズにAポジションを付けてくれないのか・・SAMYANGにはついているし、そんなに難しいもんなのかなぁ・・
あと、コーティングのせいなのか、写りが古典的な気もしますし、チャレンジャーすぎるのは良いとしても、相当無理をしているのか欠落個所も多々ありそうな気もします。あと、デジタル用としてはコントラスト低い?良いのもあるけど。
写りの傾向はオールドレンズ的なものが多いし、とりあえずオールドレンズで10万とかのレンズ買うならばこっちでしょうとかも思ってしまいますが、せめてAE機能は欲しいんだよなぁ・・M42マウントで出してくれるなら無くても良いのだけど、マウント径的に明るいのは無理だろうなぁ・・
ブランドにはこだわりませんので、そういう機能つけてほしいなぁ・・


しかし最近写真ネタばかりだなぁ・・病気であまり動けないので妄想中なんです。。

追記

PK1N0009-bfaa8.JPG
とりあえず、中華レンズをお試しで買ってみましたよ。
いきなり高いのはリスクあるので、安物から。
以下、レビューのリンクです。


DSC03845.JPG

DSC06941.JPG

DSC07432.jpg

DSC07219.jpg

どんな感じでしょうか?
posted by 超画伯 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183448045

この記事へのトラックバック
リンク集