2017年06月09日

壊したカメラが帰ってきた

写真日記なんだけど、写真はありません・・
カメラが壊れたのは落としたからであります・・どんくさくなったものです。
最近、座りっぱなしで作業しているので、本来は一時間ぐらいは歩くべきなのでしょう・・それも、最近は体力を無駄に食ってしまい眠くなってしまうので、ひたすら作業をしています。
しかしながら、やはりと言いますか、ブクブクと太りますし、ストレスで日記も増えてしまうわけです。
どうこう言いながら壊れたカメラは家に何個か転がっています。
これを直せばよかったのでしょうが、デジタルの印象的なサービス期間の短さを思うと買い替えというか買い足しになってしまっていたのが現状です。実際は以前からサービスの保証期間は長くなかったのですが、10年という歳月があまりにも早く感じるようになってしまったことも大きな要因です。

今現在、αシリーズとKシリーズとSDシリーズがぼくのマウントです。
正直、Eマントがもっと早く出ていれば、マウントは増えなかったでしょう・・時の流れとは、色々な無駄を生み出すものです。
しかしながら、過去は残念なことに一眼レフの時代でしたし、それで問題は無くて、ビデオカメラは独立したものでした。
今はというと、Eマウントだけで、スチルも動画も可能なわけで、これだけで困らない時代になってしまいました。
フランジバックも短いので、過去のレンズもアダプターで沢山使えます。
EVFはビューを拡大できるので、ピントもバッチリです。
以前は、レフ機で無問題だったのですが、早くから老眼になってしまったので、この快適さは代えがたいものです。
一応ながら多少動くものということになれば、レフ機のほうが多くは優位であることは否めませんが、α9のような機種が出てしまったら、いよいよこれ一台で何でもOkという時代の到来です。
もちろんぼくは買いません・・というか買えませんがな・・
一応、時々県等からの仕事の依頼を受けるわけですが、それがしょっちゅうあるわけではなく、たまにあるだけです。
もちろん動画も静止画も有りなわけで、今のEマウントは主に動画、4Kは不要・・スチルはKマウントであります。これも1000万画素で十分という結果に・・というか600万画素でも無問題・・室内撮影が多いという現実を除けばK10Dで事足りていたわけです。
というか2年前までは、動画の納品もDVD・・SDだったわけです。
実際の世の中はそれほどの性能を必要としていないわけです。
この間、ぼくの相方として最も使えた神機はAPS-CのK-5Usでした。というか現在進行形で、K-1はデータ重くて手間なのです。もちろん、先方はどちらが絵が綺麗かどうかも、無説明であれば分からないとのことです。不思議な事ですが、ローパス有と無しでは同時提出だと分かるようです。
何故K-5Usなのかといえば、先代のK-5でC-MOSセンサーの最適解が出たのであり、K-1もほぼ同じ画素ピッチであります。ダイナミックレンジも、通常のMOSであれば、このくらいのピッチが最適解だという結論めいたものが出てしまいました。
あと無印で問題だった、暗所AFの問題が解決したことと引き続きの静かなシャッター音です。
総合すれば、現在でも、うちでは最強機なので、壊れるまでしつこく使う予定です。最大の問題はバッファと書き込み速度でしょうか・・これもタイミングで演劇やダンスは分かるのと、必ず2台持ち撮影なので大した問題にはならなかったのです。

SDシリーズのSAマウントはと言えば・・ぼくの教材であります(言い訳)・・これによってオールドレンズは一般的にはデジタルには不向きと理解したわけでありますし、センサーというものの質を理解したのですし、マニュアル操作を普段から行う事に慣れさせてもらいました。あとRAW撮影と、その現像と保存の重要性でしょうか・・
これのセンサーは、他にも多くの問題があって、あまりにも暗所に弱すぎて、高画素化すれば暗所の影すら描写しません・・
というか、最近のはデジタル用レンズですら、周辺は緑かぶりします・・ピッチが小さすぎるのとダイオードの溝が深すぎるのが原因であります。
SD14とか15が、サイズ的にも、ピッチ的にも、この単板三層センサーの限界だとある意味理解しました・・
ただ、このローパスレスでもあるセンサーの出す絵は、他社の出す絵作りの違い程度の差と違って、強烈な個性とインパクトを持っていたわけですが・・
posted by 超画伯 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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