2016年10月02日

K_1R4284.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)

だんだんと体が動くようになってきました。
惰性なんですが、今日はミラーレンズ一本のみです。撮影時間もせいぜい30分、近場の高速道路の高架橋付近をうろうろしました。
というわけで森ではありませんが、なんとなく森のように見えたので、そのように書きました。
このミラーレンズ、重いわでかいわ解像しないわで、一見良いところ無さげなんですが、ぼくが好きなレンズです。
絞りもないので解像や被写界深度の調整すらできません。
ですが、光に対する角度で大きく表情を変えます。
最近のコーティングの優れたレンズは何でも綺麗に撮れるのですが、絵描きのぼくには面白くない描写でもあるんですね。
まぁ、人によってはクソレンズだと思うのですが、いちいち変な光が出ても、絞りも無いので、そのまま見えるのが良いところといえば良いところです。案外、思った通りに撮らせてくれるレンズなんですね。

K_1R4283.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
周辺減光も酷いもんですが、これも利点になりうると思うんですね。後処理で出来るとおっしゃる方もいるかもしれませんが、そういうのって、本来の諧調を殺しませんか?もとから周辺減光があるのと無いのでは、色々と処理をするにしても違うと思うんですね。
これは、カスタムイメージの銀残しです。
ものすごく狭いところを撮ってるんですが、なんとなく森っぽいです。
というか森に見えたから撮ったわけです。

K_1R4297.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
高架橋の下です。この下のコンクリートの上にも植物が自生してるわけですね。


K_1R4314.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
これは外側

K_1R4291.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
柵周辺

K_1R4309.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
柵の外

K_1R4321.jpg
(PENTAX K-1/CHINON 500mm F8)
日が暮れてきました。
このレンズの手持ち撮影はもう無理ですね。
今日はここまで。

posted by 超画伯 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記
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