2016年09月03日

家に住み着いたネズミを捕獲したものの

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なんといいますか、鳥がまた一羽増えてしまいました・・ホオミドリウロコインコのパキラと申します。2016年7月10日生まれの雄となります。

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少し前にうちに来たコボウシインコの緑は成長してるのかどうか分からない状況・・見た目は変わらずで、相変わらずさし餌状態で、さし餌2羽の状況です。

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コイネズミヨウムの濃太郎も加わると、このような状況となります・・

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うち、若い二羽は、当初一方的に緑が嫌がっていたものの、問題なしの状態に・・

そんな中で、両親の世話も含めて世話だらけの日々を送っております。
ぼく自身も体調も精神もよろしくないので、世話をしてもらいたいところですが、そういう時期はそういうことばかりするのがぼくですね・・止まらなくなる感じです。

そんな中、家にネズミが住み着いていまして、それの駆除を行おうとしていたわけですが・・
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一週間ねばってやっと一匹捕獲・・ハツカネズミのメスでしょうか・・これは遠くの山に逃がしました。
一匹で終われば良いのですが、様子を見ていると、家の隅々にかじられた跡がありまして、それが進行している様子。困ったので、フェレットの星君に出動してもらうことに
その結果なんですが・・

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ハツカネズミの雄ですが、見事に捕獲・・しかし、まもなく死亡・・致命傷でした。仕方がないですね・・
これで雄と雌がつかまったわけですが、嫌な予感が・・
さらにフェレットに探してもらうことにしたのですが、見つけたのはこれ。

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箱に顔つっこんでもぞもぞしていたのですが、子ネズミが五匹・・星君・・何をモグモグしているのか・・実のところ6匹いたのでしょうけど、そのうち一匹はフェレットの腹に入ってしまったようです。
そもそもフェレットもネズミの駆除で飼われていた動物ですが、やはり食います。また便の検査でもしないとな。こういう場合、気になるのは寄生虫ですね。まぁ、放し飼いとかにしてたら、こっそり食べているのもいるだろうし、問題はないと思います。
フェレット飼ってたらネズミはでないとか書かれていますが、あれは嘘ですね・・ただ、仲間が捕獲されれば一気に静かになるようです。

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小さい・・小さすぎる・・とても殺生はできないけど、ここまで小さいのにどうやって餌を与えるのか・・母ネズミを山に捨ててきてから既に2日・・一刻をあらそうような、あらそわないような・・

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子ネズミの授乳ですが、仰向けにして、直接胃にミルク(とりあえず猫用)を送り込むのが良いようです。そのような細い管はホームセンターにも無くて、どうしたものかと思いましたが、スポイドを火で加熱して加工。先を伸ばして細くして、細い部分で切断。これで何とかなりそうな。
普通の状態だと口に入らないサイズなので、このように細くしましたが、これですら太いようです。しかしながら、これ以上細いのにすると、ミルクが通らないので、このくらいで・・
結果は何とか飲ませられる感じです。

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はたして育てられるものか分かりませんが、数週ぐらい面倒見てみます。以前、少しだけクマネズミの飼育もしたことはありますが、ずっと難度が高そうなサイズです。

posted by 超画伯 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット
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