2016年07月13日

安価な中華タブレット StarQ Pad W01J を買ってみた

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現在、千葉でして、アンドロイドだけでは心もとないのと、ちょっとした仕事もできないので、中華タブレットのStar Q pad W01Jとかいうのを1万円以下で購入しました。
ためしなんですが、この記事も、このタブレットで書いたりしています。
最初の感想を言いますと、値段の割にスペックと、液晶の画質がけっこう良いということです。他にはインテルのモバイル用クアッドコアCPU Atom Z3735Gを搭載していることなどなんですが、メモリーが1ギガでストレージが32ギガというのは、ぼくにはつらいところではあります。それでも、昔映像編集に使っていた、Dell の XPS Gen3なんかと比べると、以外にサクサク動く感じです。さすがにクアッドコアというか、新しいだけのことはあるのでしょう。ちなみに、ぼくのDellは、今でもWindows10で現役選手。。唯一の32bitPCとして重宝しております。
このタブレットは、初期状態はWindows8.1なんですが、10にアップグレードしました。一応近日中のメジャーアップデートでは、2ギガのメモリーが必要との話もあるのですが、まぁ、知ったことかという感じです。最初からこれよりスペックの低いWindows10タブレットもあるというのにどうするんでしょうね?

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一応、キーボードも購入しました。持ち運び用のカバーでもあります。
今、特に不便なのは、マウスがないことですね。。USB差し込み口は一つしかないので、分岐するか、無線のマウスでも購入することでしょうか。。色々使いたいので、とりあえず分岐して色々付けてみることにします。電源の確保も必要でしょうね。。

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カメラは一応前後に付いてますがメインが200万画素、サブが30万画素であります。画素数はともかくとして、センサーがあまりにも小さいのか、画質はおそまつ。。動きからも、おそらくピント固定なので、遠くはぼやけます。。動画には十分な画素数とは思いますが、ピントがなぁ。。というか、ネットに200万画素もあれば十分なので、その画素でも十分な仕様にしてくれればなぁ。。と思ってしまいますが、考えようですね。
とりあえずWiFiでデジカメと繋ぐことにしました。アプリはWiFiSD8とかいうのをダウンロード。
ついでに色々インストールしたら、ストレージがすぐにいっぱいに。。まぁ、あとで考えよう。ぼくは、こいつでカメラのRAWファイルもいじってみる予定です。

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ぼくとしては本題のWindows live ムービーメーカーのインストールです。実は、仕事で時々これを使うのです。何に使うかと言えばアニメーションワークショップ
これを可能にするかどうかなのですが、どうやら大丈夫そうです。普段は重いデスクトップPCで行っていたので、こういうのでできれば楽なんですが、画面が小さいので、今のところ難しいかな。。ただ、教材としては見本にもできるので、これだけで作るデモンストレーションをしても良いかもしれません。
あと、こういうものをモバイルなもので使ったことはなかったのですが、リアルタイムで撮影しながら編集出来るんですね。画質は悪いですが、味と思って、そのうち使ってみます。
↓ちなみに、ワークショップでは、受講生にこんな感じのものを4時間以内に制作してもらっています。

超絵画教室弐 1期生作品 ぼくたちと山の神 from Tomomichi Nakamura on Vimeo.


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最後になんですが、無料Officeのlibre officeも問題も無く無事使えました。これで、こちらで色々できそうな感じです。


posted by 超画伯 at 11:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
使っているキーボード付きカバーは何て言う名前ですか?教えてください!(>_<)
Posted by MrAppleFruit at 2016年09月20日 22:47
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