2015年04月26日

昨今のアートについて考えてみた

創生妄想図.jpg

長いものに巻かれたがる、腑抜けたアーティストモドキ共によって、もはや岡山とその周辺の文化は風前の灯だ。
奴らは制度が大好きであり、その中でだけ動こうとするのである。
政府によって地方創生も掲げられ、内閣総理大臣と地方創生担当大臣のお膝元でもある中国地方は、今や戦国時代である!と言いたいところだが、制度が大好きなアーティストモドキが、何も考えず、安易にその制度に収まることは必至であると言えよう。
これならば、泥舟も安易に隔離が可能なのであり、そして誰も気がつかないまま静かに沈んでいくのである。
正確に言えば、地方創生そのものが悪いと言っている訳ではなく、それに安易に乗っかり、周囲の意見ばかりを取り入れた、既存の価値観のみで作られた出来の悪いデザインのような作品ばかり作っているような連中が悪いと言っているのである。
奴らの綺麗ごとに騙されてはいけない。そいつらはニセモノよ!
ホンモノは必ず制度を飛び越えてしまうのであり、その外に存在する!それにより、既存の古くさい価値観は崩壊し、新たな流れが生み出され、腐った水は浄化されるのである。そして、本来はそれがアートなのである。
そこでぼくは考えたのだが、今こそ全国の伏魔殿に潜んでいる変態たちを、この地に召還しなければならないのだろうか?
と思うのである。
だからこそ、今こそ女子会が必要なのである。
posted by 超画伯 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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