2022年02月03日

覚書 自己愛性パーソナリティー障害

自分が重要であるという誇大妄想(常に称賛されていないと気がすまない)
成功や権力や美しさなどの妄想に捉われている(自分はそういう人間だと思っている)
自分は特別で、特別な人だけが自分を理解できると思っている(凡人には理解不能だと思っている)
過剰な賛美を求める(自分で自己賛美もする)
特権意識を期待している
対人関係で相手を不当に利用する(言葉の部分をとらえて情報を操作したりする)
共感性が欠如しており、相手の気持ちが分からない
嫉妬心が強く、更に自分が嫉妬されていると思い込んでいる(事実は、相手はただ怒っているだけ)
尊大で傲慢な態度
この9項目

他に、マウンテイングしてくるが、相手が上だと思うとそれをしない、嘘を言ってでも自分を良く見せようとするなど

なんか、思い当たる人いるな・・

なんか気になって、パーソナリティー障害についてチェックしてみたら、ぼくは境界性パーソナリティー障害の疑いとのこと。
まぁ、ネットでは当てにならないけど、そういうところはあるかもしれないと思った。口癖的にも、文面的にもそうかな?まぁ、自信が無いとか空虚感があるのは確かだ。
しかし、双極性障害の人間は、このチェックに引っかかりやすいとのこと、これだろうかな?

ちなみに、有名人で言えば、自己愛生パーソナリティー障害だと
三島由紀夫
ヘルベルト フォン カラヤン
サルバドール・ダリ
など
カラヤンは、貴族の称号であるフォンが入っているが、実はそうではないとか。そのように自分を大きく見せるための嘘をつくことは珍しくないようだ。

境界性パーソナリティー障害だと
太宰治
マリリン・モンロー
アンジェリーナ・ジョリー
ロバート・キャパ
ヒトラー
などだそうな。こちらは現代では多い障害なので、有名人はわんさか出る感じだ。文学者や芸能人にも多い。ゴッホもこの症例に近いそうだが、双極性障害かもしれない事と、一次障害としてはASDである事が指摘されている。個人的には、ガンダムシリーズ等、作品の主人公でも、このタイプは使われる事が多いのではないかと思うところ。何故かライバルには自己愛性パーソナリティー障害っぽい人(シャアとか)が多い気がするのは気のせいだろうか?
posted by 超画伯 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

覚書 受動攻撃

SNSでもよくある事なんだけど、ただのメシとかにはやたらと”いいね”とか入れるけど、こちらに何か大きな良い事があると、そこは避ける。例えばだけど、その両者の投稿が近い場合、メシだけに”いいね”とか入れる連中に関しては気をつけたほうが良いのかもしれない。もちろん、SNSなどは、ただ流れているので、見落としもあるだろうし、実際見えない事もあるかもしれないが、続く場合は、意図的な事は多いだろう。さらに言えば、こちらの状態が悪い時だけ反応する人にも気をつけたほうが良いのかもしれない。
考えてみれば分かることだが、そういう行動の裏にあるのは、「お前に特別に良い事があってはならない」「ささやかな事ぐらいならば許してやる」というような事を言っているということになる可能性がある。
まぁ、SNSなんてのは、しょうもない空間なので、そこに重きを置くべきではないだろう。合わせるとえらい事になる。
実経験でいえば、ぼくが海外発表を初めてした時、それまで良いの良いの言ってた人は、誰も来なかったということだ。つまるところ、ぼくは成長してはいけないのだし、そうなれば、仲間でいてやらないというような事を言っているのと同じなのだと思う。これは地方においては、特に顕著な問題だろう。何故ならコミュニティーは狭く、他に行き場が無いケースが多いからだ。その輪のようなものもできている。
しかし、そういう人からは、静かに離れた方が良いのかもしれないというのが、ぼくの感想だ。
そういえばなんだが、相手が大きく出世した時に、ぼくも喜んだ、そしてぼくに良い事があれば、相手も喜んでくれるという関係は、長く続くものなのだと感じる。同様に、ずっと良い状態なわけもないのだし、その場合も助け合える相手が、良い友人だと思う。こちらに良い事があれば、顔が曇る相手に関しては、基本良い人だとしても距離を置くべきだろう。
言えることは、無理な人間関係に関しては、長く続けるべきではないということだろうか。
posted by 超画伯 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記