2022年01月21日

衝動性が抑えられる

ここ最近、なんとなく淡々としているような気がする。
というのも、先週の金曜日に新薬を貰ったからかもしれない。ちなみに、この薬、長年飲むのを断ってきた薬なんだが、理由は、衝動性や突発的な行動を抑えるものだったからだ。それが消えれば、ぼくには何も作れないと思っていたこともある。それによって、学習障害や、失読症のようなものが無くなるわけでもないので、それで衝動性も無いのであれば、ただの大人しい何もできない人になるのではないか?と怖れていたのだ。
ただ、試してみる価値はあると言われてはいた。
今年の正月付近は酷く、3時間ほど起きては、ほぼ寝ていた。その後も眠気が続き、副交感神経らしきものの優位が続くようなので、何かを変える必要があった。
それから数日経つわけだが、睡眠と起きている時間が安定したかもしれない。あと、それほどこのように日記などを書きたいとも思わないし、焦りのようなものも抑えられているのか、世の中の雑音も以前ほど気にならない。つまるところ、今のところ落ち着いていると言えると思う。
副作用である眠気のようなものも、とくに無く、むしろ以前よりマシになったぐらいだ。
これならば、もう少し前から飲んでいたほうが良かったかもしれない。
主治医からは、以前から、能力の低下は否定できないとも言われていたが、疲れがとりやすくなる分マシだと思うし、ぼくは特に他人が言うほど天才というわけでも無さそうなので、何らかの能力の喪失は無さそうだ。
自律神経が整ったのか、朝型になった。あと、寝たら延々と起きられないというのも無くなった。
ぼくの作品は、他者との知覚的経験の違いによるところが大きいと思うので、特に変わる事は無いのかもしれない。あとは、それを淡々と出力できれば良い。