2021年12月21日

卒業

色々な考えから卒業する必要がある。
幼少期から教わってきた事の多くは嘘だった。
できないことの努力は意味がなく、努力そのものの美徳というのも嘘であり、基本的には如何に媚び、如何にやってる感を出すことであり、如何に嘘をついて負のイメージを払拭するかが、この国においては重要な処世術なのだと思う。もはや、真面目かどうかなどに意味はなく、如何に上手くバレないよう、法にかからないように詐欺行為を行うのかが、その人の信用ということになっている。
考えてみれば、コミュニティーアート等は、まさしくクソであり、ぼく自身は、タダで長期間拘束されるだけではなく、ぼく自身を足で使ったという事実でマウントを取るようなクズの元で奴隷として使われた事がある。
簡単な事だ、ぼくの経歴を利用した上で、下働きさせ「こういう人間も俺の下なんだよ」とそいつの立ち位置を高く見せるというやり口だ。それを多くが集まる会食で行い、それの積み重ねで「スゲー!」となるわけだ。田舎は、そういうのが多い。
最近でも、タダで写真撮ってくれという話は多々ある。
ぼくは「お仕事ならやりますよ」と返すようになった。その場合、結局のところ仕事は来ない。交通費もなく、県外に滞在で、しかも無料とか、けっこうあり得ない話だが、そういう話は多い。さらには、断れば、ぼく自身の評判も落として回る始末である。
ぼくの経歴を泥棒する人間も多い。ほんの少しだけの参加で、ぼくの作品が世界を回る事を利用し、そういう国々で活躍したとし、更には作者であるぼくの名前を書かないのだ。
たぶん、そういう腐った面々の手前上、ぼくの名前を書けないのだろうが、それにしても酷い話というかまぁ悪党の所業と言ってよい。
それを指摘すれば、その周辺もまた、ぼくとは関わるまいという態度に変わる。
とりあえず、彼らが何かをなし得ることは無いだろうから、そういう群れとは距離を置いて良い。あまり意味はないというかマイナスと言って良い。
可能であれば、信頼しあえる関係で仕事をすることが出来ればと思う。

posted by 超画伯 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記