2021年12月05日

自分の価値を見直す

ぼく自身の、自己評価の低さは、長年の経験や洗脳によるものだろうが、少しばかり評価を上げないと、やはり辛いものがある。
いつも、生きる価値が無いと言いながら生きるのは、そう思っているとしてもしんどいものだ。
ならば、自分の価値というものはどのように上げていけば良いのだろう?
「お前は、何の役にもたたない」と言われてきたが、本当にそうなのだろうか?何故、ぼくの価値をわざわざ下げる行為を他者はするのか?
おそらくは、そういう行為を行うことで、相対的に自分の価値を上げようとする人たちだろうということは、薄々気がついているはずだ。悪意があるのだ。
その悪意を真に受けるのは、ぼくの悪い癖なのかもしれない。
ただ、100の褒め言葉よりも、1の悪意を信じる傾向がある。何故なのだろう?その疑問点に関しては、未だに理解不能な点だ。
ともかく、ぼくには、何らかの価値があるはずだ。ぼくという人間が何をやったのか?は、何年かしなければ分からない事かもしれないが。