2021年11月18日

風景でも撮りに行ってみる

とりあえず、ごく普通の風景でも撮影してみようかと思います。
基本的には、海とか山のような自然は中判機やフォビオン機、街中スナップなどはフルサイズかAPS-C機という感じでしょうか?
明日は、試験的に帝釈峡にでも行ってみる予定です。
毒気も無く、個人的には作品性もそれほどでもないものを淡々と撮ってみます。
商品と作品は別物なので、例えば写真を撮るならば、前者のほうが、ほとんどの人にとって重要な事は間違いありません。
個人的に、日本、特に地方は、作品と言ってもおそらくは理解は出来ないでしょうし、特にですが、まちアート等で、作品とはそういうものだという意識が植え付けられています。ネオリベの成れの果てではあると思います。世の中が衰退に入っていることを理解しなければならないでしょう。
本当は、それは問題があるわけですが、おそらくは、ぼくの作品のほうが、間違いなく問題とされるわけで、そういうものはそういうところで見せないと理解はされないでしょう。
ただ、今の世の中の状況で、そういうものが維持されるのかどうかは微妙なのかもしれません。個人的に研究にとどめようと思っております。
作品としては、映像回帰も良いのかも?とも思っております。
posted by 超画伯 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記