2021年08月12日

ひたすら写真いじり

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やはりなんだが、作品にとって重要な事は、使っているメディアでは無いだろうと思う。写真というのは手段でしかなく、「何を表すのか?」が重要だと思う。
個人的に恐れるのは、オタクイズムに走る事だろう。基本的に、どんなジャンルであれ、ダメにするのは、マニアの類というのは、これまでにも何度もあった事だ。なので、写真作品を作るという意識で作る事は、ぼく自身の創造性を大きくスポイルするものになるだろう。本来ならば、作品というものは広い視野で作られて良いし、狭くする必要性はどこにもない。
どんなジャンルであれ、オタクイズムに走った作品というものは、これまでに見てもないのに「あ〜またか」というマンネリ感が漂っている。新鮮さが無いから、すぐに見極められてしまうわけだ。
初めて見るジャンルなのに、マンネリ感を感じてしまうというのも、けっこう凄い事だが、人間のキャパそのものに限界があるのだから、そうなるのは致し方ないのかもしれない。
そういう時は、思い切って、別の事をやるのも、一つの手だろうと思う。個人的な経験だが、ある一つの事をやって、新たな発見をするというのは非常に困難な事だ。知識を得るならば、異ジャンルであるほど良い気がする。
個人的に思う、最も重要な類のジャンルの一つは、哲学だろう。これがあれば、様々な媒体で作品を作る事が可能だ。それが無ければ、どんなジャンルであれ、前例を見なければ、作品は作れないのだ。そこに、二次創作ばかりが発生することになり、作品は、しまりのないものになりがちになる。
写真やアニメーションをやっていると、初見でオタクと思われる事は多々あるが、パートナー曰く、ぼくにはオタク要素はゼロらしい。特に何かにハマって、そればかりに熱中することは無いわけだ。ただ、多動なので動作量は多く、ひたすら色々な情報を取り入れて、飽きたら別のジャンルの情報を見ているという感じだ。飽きてまで、一つの事に固執する必要は無いと思う。なんと言っても、取り込みの効率が、非常に悪くなるわけで。
尚、上の写真は、作品とは何の関係もありません。
posted by 超画伯 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

マスコミネタに妄想やら何やらが入り乱れて劣化したのがネット情報

題を見ての通りだが、ネット情報の多くは、辿ればマスコミ発であり、それをソースに妄想がやら何やらが入り乱れて、著しく劣化しているのがネット情報だと言っても良いかもしれない。もちろん、最初から根も葉もない嘘情報も混じっているだろう。只の印象だけで事実だと思っている人もいるかもしれない。それを見て”真実”などと思う事を、”ネットde真実”とか言うのかもしれない。マスコミがマスゴミであるのであれば、ゴミ以下なのがネット情報なのだと言って良いのかもしれない。
それを真に受けた、思考能力に欠ける反知性の連中にネトウヨというものがいるのかもしれない。
ネット黎明期ならいざ知らず、既に20年以上の経過にも関わらず、相変わらずの冷戦ごっこをしているあたり、昭和脳の中年以上が多いのは想像できる。というか、知人でネトウヨならば、大半は中年以上の事が多い。もう一つ言えば、軍オタ、アニオタが多いのは偶然であろうか?
歴史は繰り返す!
とか、偉そうに言っているのもよく聞くが、なんかのアニメかなんかから聞いての発言のようにも思われる。サブカルに染まり二次創作物に酔いふけっているあたり、これからの時代に必要な創造性も著しく欠けているというのは容易に想像できる。
大まかに言えば、歴史は繰り返すのであろうが、その時代に適応するために、持続可能にするために、多くが更新されているという事実は、想像出来ないらしく、そのまんまの時代がまた来るとでも思っているようだ。
アニメなのかカルトの知識なのか何なのか分からないが、大日本帝国の復活を望んでいる連中がいるという事は、自民党の憲法改正草案等を見ても明らかであろう。
それに、ミリオタの戦前思考が相まって現代の戦略として当時のもの、しかも、かなり美化されたものを妄想しながら復活を求むというのがネトウヨ思想なのかもしれない。
故にというか、それだけに韓国は重要な国だと言えなくもない。なんと言っても日韓は併合されていたのであり、彼らの歴史観からすれば、同じ国だったわけだ。今後ある言い訳の一つとしては、これが来るだろう。
日本の保守と韓国の保守が繋がり、反共体制をとって大日本帝国を復活させるのが目的だったとか。そのために、冷戦構造の敵である左翼は排除しなければならない。
とまぁ、いったい何時の時代を生きているのか?そもそも、左翼は、共産主義だけじゃあるまいに。二元論だから、それ以上の想像は無理なのか?
はっきりと言うが、今時大日本帝国なんぞを復活させれば、世界の誰からも相手にはされない。せいぜい北朝鮮のように貧しく細々と生きるのが関の山だろう。核や弾道ミサイルを持ったところで、資源も無く、まともな交渉相手になどなり得ない。下手をすれば瞬殺されかねない。日本は恐ろしく弱いのだ。彼らの言うところの、歴史に学べば分かるのだが、タリバンもベトナムもその他中東諸国も、別にアメリカに負けたわけではないし、そうなれば、対日戦が如何にイージーだったのかは想像できる。なんせ、そんな強い神様もいなければ、大した思想も無いのだから、占領されればすぐに心が折れて手のひら返しである。オマケに取引で、満州派の連中のいくらかは裁判で死ぬことも無く、のうのうと生きて、おまけにスパイまでやっていたというのが実情だろう。当然、日本の主要な保守(偽物だが)は親米である。
そもそも、敵を侮る姿勢というのは心の弱さの証と言えるのではないか?基本、アメリカという国は、敵を過大評価する性質があると思うが、その性質が、アメリカを強大たらしめているような気がしてならない。その過大評価を真に受けて、我が日本は強い!などと思っているのがネトウヨの類ではないか?要は何が言いたいかと言えば、慢心して国を貶める国賊こそが彼らなのだと言いたいわけだ。特にオタクで中年とか、肉体的にも弱いであろう、何をオラついているのか?
そもそも、美しい国とか言いながら、今時ヘイト活動に専念しているあたり、正直下品としか言いようがない。いったいどこが美しいのだろうか?本当に愛国か?まぁ、韓国の国家情報院あたりから支援されているあたり、ただの売国奴であることは言うまでも無いのかもしれない。今のところ、その件に関して言えば、ビジウヨ連中はだんまりを決め込んでいる最中である。
とりあえず、日韓を統一したい連中が、何故韓国ヘイトなのか?とか、矛盾だらけの文章になってしまったのは、矛盾だらけの存在が対象なのだから、致し方ないとでも申し上げておく。まともに考えるだけ無駄だというもの。

追記
よくよく考えてみたら、愛国利用に韓国が使いにくくなれば、中国を使い始めるかもしれない。
当然、内容に期待するものなどはない。それこそ歴史は繰り返すの延長、しかも更新無しとなりかねない。
posted by 超画伯 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記