2021年08月17日

タブレット購入 HUAWEI MatePad BAH3-W09

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アンドロイドタブレットを紛失したので、新たに購入しました。
前はファーウェイのタブレットで、値段に対して非常に良かったわけですが、米国の制裁の関係で今はGMSが使えないとのことです。
なんですが、同価格帯のタブレットが、どれもイマイチなので、またHUAWEIのものにしてしまいました。機種名は、HUAWEI MatePad BAH3-W09との事。
結論から言えば、サクサクと快適ですし、特に困ることもありません。使えないもので、主なアプリはGoogle Chromeだけなので、結論としては何の不満も無い状態。代わりにMicrosoft edge を使う感じです。

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とりあえず、カメラとドローンのコントロール、あと日記と簡単な写真撮影等なので十分ですね。こんなのでもカメラにPROモードが入ってるのが、何気にありがたい。
256ギガのマイクロSDカード入れたので、軽いデータならば当面は大丈夫でしょう。
これでlinuxが普通に入れば完璧なんですがね。

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[HUAWEI MatePad BAH3-W09]
とりあえず、写真家?らしく写真でも撮ってみる。
スマホに比べて、随分と落ちるが、まぁメモ程度には使えるかな?
posted by 超画伯 at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月13日

ネットニュースの並びがキモい

一応ながら、スマホにおいては、ブラウザーに、グーグルクロームを使用しているわけだが、下に並ぶニュースが、率直にキモい。
並ぶ内容なのだが、オリンピックやって良かった記事やら、嫌韓記事、ひろゆき記事、あとは、ネトウヨ系御用メディア記事が並んでいる惨状だ。要は、韓国をスケープゴートにして、日本凄いという並びで、あとは庶民を堕落させるような詐欺師の記事ばかり。他の記事もあるが、時すでに遅しといった、終わった記事が多い。こういうのを大本営とか言うのだろうが、明らかな情報操作というか意図を感じる。それとも、ネットユーザーの関心が、そちらに向いているからそうなっているのか?どちらにせよ、終わっている。
そういえば、最近、日本人は正直で親切とかいう発言を現実世界で聞かなくなった。まぁ、とんでもない嘘つきで詐欺というのが実態だろう。単に騙されている人もいるだろうが、あえて分かった上で騙されているフリをしている人も多いだろう。何故かと言えば、そうすることで利益を得る可能性があるぐらいは、この世の中は腐敗しているからだが。
この状況を打開しようなどという動きは、今のところ、まったく見られない。ただただ堕落の一途という感じだ。

そういえば、新型コロナウイルスのラムダ株が、日本に侵入していたようだ。日本初の感染者は、東京五輪関係者とのこと。数日前から、アメリカのメディアが追及していた問題だが、公表されたようだ。
ラムダ株は、現在確認されているコロナウイルス変異株の中でも最悪と言われているものだが、オリンピック強行のために、これは隠蔽されたのだろう。違うというのであれば、政府は分かりやすく国民に説明するべきだろう。
つづき
posted by 超画伯 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月12日

ひたすら写真いじり

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やはりなんだが、作品にとって重要な事は、使っているメディアでは無いだろうと思う。写真というのは手段でしかなく、「何を表すのか?」が重要だと思う。
個人的に恐れるのは、オタクイズムに走る事だろう。基本的に、どんなジャンルであれ、ダメにするのは、マニアの類というのは、これまでにも何度もあった事だ。なので、写真作品を作るという意識で作る事は、ぼく自身の創造性を大きくスポイルするものになるだろう。本来ならば、作品というものは広い視野で作られて良いし、狭くする必要性はどこにもない。
どんなジャンルであれ、オタクイズムに走った作品というものは、これまでに見てもないのに「あ〜またか」というマンネリ感が漂っている。新鮮さが無いから、すぐに見極められてしまうわけだ。
初めて見るジャンルなのに、マンネリ感を感じてしまうというのも、けっこう凄い事だが、人間のキャパそのものに限界があるのだから、そうなるのは致し方ないのかもしれない。
そういう時は、思い切って、別の事をやるのも、一つの手だろうと思う。個人的な経験だが、ある一つの事をやって、新たな発見をするというのは非常に困難な事だ。知識を得るならば、異ジャンルであるほど良い気がする。
個人的に思う、最も重要な類のジャンルの一つは、哲学だろう。これがあれば、様々な媒体で作品を作る事が可能だ。それが無ければ、どんなジャンルであれ、前例を見なければ、作品は作れないのだ。そこに、二次創作ばかりが発生することになり、作品は、しまりのないものになりがちになる。
写真やアニメーションをやっていると、初見でオタクと思われる事は多々あるが、パートナー曰く、ぼくにはオタク要素はゼロらしい。特に何かにハマって、そればかりに熱中することは無いわけだ。ただ、多動なので動作量は多く、ひたすら色々な情報を取り入れて、飽きたら別のジャンルの情報を見ているという感じだ。飽きてまで、一つの事に固執する必要は無いと思う。なんと言っても、取り込みの効率が、非常に悪くなるわけで。
尚、上の写真は、作品とは何の関係もありません。
posted by 超画伯 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

マスコミネタに妄想やら何やらが入り乱れて劣化したのがネット情報

題を見ての通りだが、ネット情報の多くは、辿ればマスコミ発であり、それをソースに妄想がやら何やらが入り乱れて、著しく劣化しているのがネット情報だと言っても良いかもしれない。もちろん、最初から根も葉もない嘘情報も混じっているだろう。只の印象だけで事実だと思っている人もいるかもしれない。それを見て”真実”などと思う事を、”ネットde真実”とか言うのかもしれない。マスコミがマスゴミであるのであれば、ゴミ以下なのがネット情報なのだと言って良いのかもしれない。
それを真に受けた、思考能力に欠ける反知性の連中にネトウヨというものがいるのかもしれない。
ネット黎明期ならいざ知らず、既に20年以上の経過にも関わらず、相変わらずの冷戦ごっこをしているあたり、昭和脳の中年以上が多いのは想像できる。というか、知人でネトウヨならば、大半は中年以上の事が多い。もう一つ言えば、軍オタ、アニオタが多いのは偶然であろうか?
歴史は繰り返す!
とか、偉そうに言っているのもよく聞くが、なんかのアニメかなんかから聞いての発言のようにも思われる。サブカルに染まり二次創作物に酔いふけっているあたり、これからの時代に必要な創造性も著しく欠けているというのは容易に想像できる。
大まかに言えば、歴史は繰り返すのであろうが、その時代に適応するために、持続可能にするために、多くが更新されているという事実は、想像出来ないらしく、そのまんまの時代がまた来るとでも思っているようだ。
アニメなのかカルトの知識なのか何なのか分からないが、大日本帝国の復活を望んでいる連中がいるという事は、自民党の憲法改正草案等を見ても明らかであろう。
それに、ミリオタの戦前思考が相まって現代の戦略として当時のもの、しかも、かなり美化されたものを妄想しながら復活を求むというのがネトウヨ思想なのかもしれない。
故にというか、それだけに韓国は重要な国だと言えなくもない。なんと言っても日韓は併合されていたのであり、彼らの歴史観からすれば、同じ国だったわけだ。今後ある言い訳の一つとしては、これが来るだろう。
日本の保守と韓国の保守が繋がり、反共体制をとって大日本帝国を復活させるのが目的だったとか。そのために、冷戦構造の敵である左翼は排除しなければならない。
とまぁ、いったい何時の時代を生きているのか?そもそも、左翼は、共産主義だけじゃあるまいに。二元論だから、それ以上の想像は無理なのか?
はっきりと言うが、今時大日本帝国なんぞを復活させれば、世界の誰からも相手にはされない。せいぜい北朝鮮のように貧しく細々と生きるのが関の山だろう。核や弾道ミサイルを持ったところで、資源も無く、まともな交渉相手になどなり得ない。下手をすれば瞬殺されかねない。日本は恐ろしく弱いのだ。彼らの言うところの、歴史に学べば分かるのだが、タリバンもベトナムもその他中東諸国も、別にアメリカに負けたわけではないし、そうなれば、対日戦が如何にイージーだったのかは想像できる。なんせ、そんな強い神様もいなければ、大した思想も無いのだから、占領されればすぐに心が折れて手のひら返しである。オマケに取引で、満州派の連中のいくらかは裁判で死ぬことも無く、のうのうと生きて、おまけにスパイまでやっていたというのが実情だろう。当然、日本の主要な保守(偽物だが)は親米である。
そもそも、敵を侮る姿勢というのは心の弱さの証と言えるのではないか?基本、アメリカという国は、敵を過大評価する性質があると思うが、その性質が、アメリカを強大たらしめているような気がしてならない。その過大評価を真に受けて、我が日本は強い!などと思っているのがネトウヨの類ではないか?要は何が言いたいかと言えば、慢心して国を貶める国賊こそが彼らなのだと言いたいわけだ。特にオタクで中年とか、肉体的にも弱いであろう、何をオラついているのか?
そもそも、美しい国とか言いながら、今時ヘイト活動に専念しているあたり、正直下品としか言いようがない。いったいどこが美しいのだろうか?本当に愛国か?まぁ、韓国の国家情報院あたりから支援されているあたり、ただの売国奴であることは言うまでも無いのかもしれない。今のところ、その件に関して言えば、ビジウヨ連中はだんまりを決め込んでいる最中である。
とりあえず、日韓を統一したい連中が、何故韓国ヘイトなのか?とか、矛盾だらけの文章になってしまったのは、矛盾だらけの存在が対象なのだから、致し方ないとでも申し上げておく。まともに考えるだけ無駄だというもの。

追記
よくよく考えてみたら、愛国利用に韓国が使いにくくなれば、中国を使い始めるかもしれない。
当然、内容に期待するものなどはない。それこそ歴史は繰り返すの延長、しかも更新無しとなりかねない。
posted by 超画伯 at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月11日

ネットの中で怒声を浴びせたりするような連中には注意するべし 嘘の可能性が高い

最近は、SNSもしていないので、精神衛生的にも良いのだが、つまるところ、ネットの中は、嘘だらけだと言って良い。鵜呑みにするようであれば、もはや見ないほうが世のためだし、ましてや、その中でオラついたり、論破とかわけの分からない事を言っていたり、怒声を浴びせてくるような連中の言う事など、一切信用しないほうが良い。あまりの甘言にも注意したほうが良いだろう。そもそも、事が事実であれば、普通に理論的に答えることで、事実は証明出来るはずだ。それが無いのであれば、信じるに値しないと言って良いと思う。
このような手法は、古くからある手法ではあるが、効果は大きい。だから、やる人間は後をたたない。
考えてみれば分かるが、そういうものがネット空間を支配しているという印象はないだろうか?そんな中で、日本の社会は劣化し続けているし、今や、そういう連中が、国そのものを滅ぼそうという悪意すら感じるところがある。
つまるところ、よく言われる”ネトウヨ”とか”ビジウヨ”言われる人間が、嘘ばかりついている事は、普通に考えれば分かる事だろう。コロナの件でも明らかだが、彼らは感染者を増やそうとしているとしか思えない発言が、あまりにも多い。
例えば「コロナは只の風邪」とか「検査をすれば感染者が増える」とか「只の風邪なのだから、普通にしていれば良い、医療崩壊などしない」等だろう。
こんな事は理論的に分かりやすく言えば良いわけだし、根拠があれば分かりやすく説明も可能だろう。にもかかわらず、何故か怒声を吐きながらオラついて、他者を抑えようとしているのは、根拠など無く、ただの願望を事実として信じているからではないだろうか?彼らの発言には、妙な陣営意識もあり、随分と意見が統一されているようにも見える。言わば自分で考えたわけでもなく、上からそう言われているのではないか?と感じる事もある。その陣営意識をもって多様な価値観のある世界の中で嘘をつき、それを声の大きい人間の多数決で事実ということにしようとしているのではないか?一般の世界は多様であり、べつに思想統一されているわけではないのだ。
ぼくにも、知人にネトウヨはいる。この点に関しては、ただただ、ビジウヨの意見を鵜呑みにしているように思えるし、一切話は通じない。何かを考えているわけでもなく、個人崇拝の信心のようにも見える。ぼく自身が、政権批判をしたことで絶縁してきた人もいるぐらいだ。本来ならば、民主主義国家においては、政権というものは常に国民(マスコミも含め)が監視しなければならないものだ。つまるところ、そういった言論すら許さない態度に関して言えば、民主主義を否定しているとも取れなくもない。というか日頃の言論からしてナチズムに近く、民主主義者とは程遠いものだったのだから、どちらにせよどこかで決裂は避けられなかったものとしか言いようがない。こういう経緯からも、ぼく自身は、想像力の欠如というものを非常に恐れている。思考停止というものは、憎むべきものだと思っている。
そうして、この十年間を見ると、日本はただただ劣化してきたような気がするわけだ。そもそも、公文書を黒塗りにして消すような国に、法が存在するだろうか?そうなると、法というものは順守するものではなく、上層部からすれば、都合でいつでも破れるものという事になるのではないか?そうなれば、間違いなく国は腐敗するのではないか?もはや、トップがそうなのだから、守るべきものなど、そもそも無いわけなのだから。
事実として、腐敗を理論的に否定できる人間が、どれほどいるだろうか?

これと直接関係あるかどうかは分からないが、日本の右派ジャーナリストとして有名な、櫻井よしこ氏が、大韓民国国家情報院(韓国の諜報機関)と通じていたというスクープが、韓国であったようだ。韓国MBCテレビによるものだそうだ。話としては、つまり韓国の諜報機関の支援を受けていたということになる。まるで、スパイ映画のような話ではあるが、つまるところ、彼女等の発言、嫌韓煽りやその方向に民衆を向かわせる事は、韓国内の誰かに利するものであることは間違いないであろう。しかし、どんなに日本という外国で、韓国を落としたり馬鹿にしたりしたところで、相手にダメージを与える事は無いのだ。相手は日本の村社会にいるのではなく、別の国なのだ。日本国内でよくあるような、足の引っ張り合いのうような方法で何とかなると思っているのであれば、それは日頃の行いによる錯覚だとしか言いようがない。それどころか、相手を見くびり、己の力を過信して堕落し、見くびった相手に負け、やがて背中も見えなくなるというのは、日本の病気なのではないか?日本必負の法則だと言って良い。よく見れば分かるが、勝つ人間というものは、敵を侮ってはいない。コロナに関してもしかり。自ら努力しないで、どうして外国と競争できるとか思っているのか?
そうなれば、彼ら(ビジウヨ等)は、韓国の言う事を信じるのか?ということになるのだろうが、では果たして日本の政府やマスコミの発言にどれほどの信用があるというのか?明らかに、特にこの五輪、或いはコロナ禍では、見え透いた嘘をついているのではないか?言ってしまえば、明らかに腐敗しているのだ。まさか、公文書を改ざんしたり黒塗りしたり偽造するような輩が腐敗していないなどあり得ない話なのではないか?もはや、信じるに値する情報そのものが少ないのだ。仮に、ぼくの発言に間違いがあるにせよ、それは腐敗の産物とでも言っておこう。もはや、ネットなど嘘まみれであり、その嘘で攪乱される中の中心に誰がいたのかは明確なのではないか?そう彼らが崇める人物、安倍晋三ということになるだろうか。少なくとも、黒塗りの公文書というものは、彼の政権下で見たものなのだ。


追記
櫻井よしこ氏は、韓国MBCテレビに抗議との事。
今までの威勢の良さを考えると、なんとも弱弱しい。
普通ならば、名誉棄損で、裁判を訴えるものではないだろうか?正当な意見があるならば裁判をするべきであろう。愛国者を自称するのであるのならば、これほどの侮辱はあるまい。事が重大なわけで。
posted by 超画伯 at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記