2021年06月11日

薬の効きすぎで起きれない


薬が効きすぎて起きれない。
普段は、効きすぎるので飲まないが、管理下なので飲んでいる。それの蓄積なんだろうが、とにかく起きていられずフラフラしている。
今日は、18時間は寝ただろうか?
こういうときは、睡眠が浅くなって、夢など見るものだが、それが思い出せない。
夢は、作品のアイデアとしては、重要な要素だ。多くの象徴的な事象があるのだが、それが出てこない。本当の意味で脳が考える事を止めてるのか?

ここに入った直後を思い出せない。
寝るごとに、記憶が遠くなる。普通なら、憶えているところだ。
その日に受け取った謎の書類を見せてくれと言われたが、何の事か分からない。一応それはあったが、その後のやり取りは憶えていない。

数日前、躁状態になったので、他人との距離を置いている。
色々な人生があるが、それを複数から聞いて、同時に考える事には無理があったし。その間、躁状態になったのだから、驚かせてしまったかもしれない。
幸いに、沈静化されたのと自制でなんとかなった。
昔は、人数が5人ぐらいいると、だんまりだったが、今は逆だ。

ここは、依存病棟、ぼくは、少し毛色が違うのだろう。毛色が違うという言葉は興味深い。その違いは、排除や対立、迫害も招くものだ。ここではそんな事は起こらないだろうが、たぶん距離を持っておかないと軋轢を生むだろう。

起きられない事も、この場合、悪くはないのだろうか。