2020年10月30日

色々と乗り切る 作品”Ants”はつづく

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キヤノン写真新世紀グランプリ個展”Ants"の様子

色々と、身体的トラブルがあったものの、今は乗り切り、一応普通に動ける状態に。
キヤノン写真新世紀2020 作品”Ants”は続いております。
東京都写真美術館にて11/15日まで。

自分的には、大丈夫なのですが、万が一を考え休養中、ただし家では、活動を再開する予定。
何かご用の方は、ご連絡ください。

よろしくお願いいたします。

中村智道
posted by 超画伯 at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会

2020年10月23日

Ants 褒められる

なんか、今日、すんごい褒められた。
というか何人からか、すげーすげー、作品ヤベー、写真かどうか以前に表現としてスゲーと言われたのだけど、そういうの大好物です。躁状態のとき限定かもしれませんが。
普段は、褒められたら、余計に落ち込んだり、自分でも、なにがなんだか分からないわけですが。。今褒められたということは、運を使い果たした、明日は悪いことがありそうだとか。
そういう確率論で言えば、脳梗塞なったから、絶対良いことがあるけどね。

というと、パートナーが、だいたい全体的に満たされてるときしか、そういう承認欲求みたいなのが作動しないという話を。
なるほど、躁状態は確かに満たされてるね。錯覚だけど。

しかし、ああいった作品で元気になりました!と何人かから言われたのは初めてかもしれない。
そういう意図というか、何かしら社会的に追いやられた経験のある方には分かるメッセージ送っていたといえばそうですが。
ある種の日常の視点とか、社会的隔離に対する、ちょっとした抵抗とか。怨みも、悲哀も含めた人間としての喜怒哀楽と言いますか。
腐れ新自由主義に染まった意識高い系クソセミナーとかで、喜と楽以外消されようとしてるからな。生きることを悩んでる皆様が病気なんじゃなくて、社会が病気なんだよ。悩んでるっことは考えてる。考えてるから人なんだよ。学名の語源にもなってる。

まぁ、ぼくなんか、しおらしくすれば、隔離の対象ですよね。でもまぁ、その枠に隔離されるのはご勘弁という感じです。隔離された皆と、お手々繋いで一緒にゴールとか、まじ勘弁。
posted by 超画伯 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月20日

キヤノン写真新世紀 2020 中村の脳梗塞によるアーティストトーク中止について

中村本人です。

先日、脳梗塞で倒れ、救急搬送されましたが、血栓が通り抜けてくれたため現在も痺れはあるものの、早めに回復すると思います。
ただ、数日間の安静が必要な事もあり、中村智道による写真作品 Ants のアーティストトークは断念する形となりました。


展覧会 Ants は続いておりますので、是非お越しください。

キヤノン写真新世紀 グローバルサイト


ただ、今年はコロナ禍の件もあり、トークに来場出来ない方が多いことを想定していたため、このページに、ぼくが言いたいことを事前に書いております。
もし興味があるようでしたら、以下のほうをご参照ください。

色々とご迷惑をおかけします。
よろしくお願いいたします。


作品”Ants”について


いわなびとん 写真新世紀グランプリ 中村智道さんとお喋り

posted by 超画伯 at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 展覧会

2020年10月19日

分身

友人と七五三の写真を神社に撮りに行ったのですが、残念なことに神主に怒られてしまい、その場の空気が悪くなって、こわばった顔に撮れてしまったような気がします。
残念です。

まぁ、他できちんと撮れてるから良いわけですが、個人的にもやはり神社の印象が悪くなり、なんとなく、ただのキモい空間になってしまいました。
なんというか、霊的なところの印象が悪くなるというのはキモいもんですね。

まぁ、神様とか信じてないし、そもそも、そんな良いものがいるなら、なんで学習力だけ極端に低いような自閉症で生まれてくるわけよと。
思考回路のほうは普通に与えられ、どんだけ苦しんだことか。
まぁ、そういう人間以上のモノを呪うのも神を信じるに等しいわけで、当然ながら、そういう生まれの問題は、偶然の産物だと思っています。というか、母親からもらったものなのかもしれませんね。遺伝子というデータのインストールとかで。母親は、最近、ほとんどすぐに物事を忘れますが、ぼくも確実にそれに近いです。想像力のおかげで、自分の過去の予測はつきますが、最近衰えてきてますね。

ぼくが、もっとも覚えが悪いのは言語です。漢字も書けないし、話になりません。ですが、世の中は、数字と言語で構築されているのかもしれないという不安。
神はいないとしても、ぼくをプログラミングしているというか、ぼくが生まれるまでの起源を作り出した存在は否定できないでいます。ただのゲームとかのキャラクターにすぎない可能性も否定出来ません。
ライフゲームのようなものがひたすら進化した結果、ぼくや、この世界の生命的なものが生まれたことも否定出来ません。SFとかの妄想かもしれませんが、神を否定し、想像を開放するならば、この世界の危うさなどは、必ず想像するものではないでしょうか?人が神を作り出す理由はそこにあって、心の平穏と思考の暴走を防ぐためにそれは必要だったのだと。
あまりにも、数字と言語というものは、都合が良すぎるわけです。

最近考えるのは、この衰えた体を自動化させることは出来ないだろうか?ということ。自分の思考の分身とはいかないまでも、サポート出来るプログラムを作り出すことに興味を持っています。
自分をひたすらインストール、そして反復学習させることで、ぼくの仮想的なコピー人形を作り、それが、ぼくが納得できるイメージを作り出せるようになるまで教育すること。
現在の技術程度だと、その程度のものであるならば、心を宿すなどは到底無理だろうと思いますから、それは罪深いものでもないでしょう。
ただ、それは、ぼくが人生で克服出来なかった、言語が必要なわけです。
posted by 超画伯 at 04:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月18日

Youtubeチャンネル いわなびとん さんで紹介されました

いわなびとん 写真新世紀グランプリ 中村智道さんとお喋り


写真新世紀2019年度佳作で、カメラマンをされている尾藤能暢さんにインタビューしていただきました。


今回の展示や、これまでの事、今考えている事など話しています。

一時間ほどありますが、けっこう聞きやすくて、すぐに終わるという感じなので、是非見てください。
posted by 超画伯 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事