2020年09月26日

山下清感が漂うと言われる

複数人から、山下清っぽいと言われてしまっています。
絵柄ではありません。風貌といいますか、雰囲気に関してです。
いや、似てるか?
言われるたびに、いや、似てねーよと言うわけですが、何人目かに言われた時点で、もしかして似てるのか?と意識してしまいました。
つまるところ、パンツ一枚で、外歩いてたりしてても違和感が無いとか、そういうことらしいです。
そもそも、靴が似合わないらしい。何も履かないのが良いと。
いや、皆、ぼくを何だと思っているんだ??
パートナーは、似てるといえば似ていると、、というか、おにぎりを食べるとかではなくて、おにぎりそのものだそうです。
でも、山下清よりは男前だという評価で終わりました。
posted by 超画伯 at 03:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月24日

新聞取材

近日中に、新聞社の取材があることになりました。
キヤノン写真新世紀2020 グランプリ個展に関してとなります。
ここ数日、寝てばかりでしたが、やはり寝るとある程度回復しますね。
たぶんなんですが、ここ最近の気圧の変化が良くないらしく、雨が降り出してしまうと、少し楽になりました。
その件も重要なんですが、これから、色々と重要な書類を仕上げていく必要があります。そろそろ、同時に他の方面でも動く必要があります。
今年は、コロナで、いちいち大変なんですが、もはや、色々と習慣化してしまったので、色々と動けるのではないかと思います。

現在作っている作品に関しては、自信があります。
色々ありますが、必ず良い方向にいくと思っております。

関係ありませんが、そろそろ彼岸花が咲く季節です。
個人的に、花とか、あまり撮る趣向はありませんが、この花は別です。
体力失っているので、花でも撮って、体力つけてみます。
posted by 超画伯 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年09月22日

何も撮影できず 無気力 双極性障害 うつ

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何かしようと思いましたが、結局立ち上がれずで、撮影の準備とかもしましたが、何も出来ず。
薬を飲んで、ひたすら寝てしまいました。
かなり、うつ症状も酷く、なんとも言えない状態が続いている感じです。
この場合、マイスリー等の睡眠導入剤の過剰服用は良くないので、与えられた、クエチアピンで寝ます。

とりあえず、SNSを見るを止めて、ネット記事も見ないようにしています。非常に敏感になり、色々と邪念をガードする力が無くなるためです。
これを書くのもやっとですが、怒りの感情とか湧いてきているあたり、まだ大丈夫なのではないかと・・

ここ最近、許せない事が色々とあり、それによってエネルギーを消耗しているのも良くはないのですが、疲れでコントロール出来ないので、寝てコントロール。ですが、寝ても、どんどん落ちていく感覚がなんとも・・

こうして書くことで、客観的に見れば、色々とシグナルが出ているのが分かります。
似たような状態の方は、参考まで。
今のところ、こういうのは休むしかないというのが、経験上の知識です。
自力で無理ならば、経験した事があるならば知っている、あの何も無い部屋に、自らを監禁する必要があると思います。医療保護入院が必要でしょう。

抗精神役に関しては、先ほども書いたように、弱いものは貰っていて、それは服用しています。
ぼくは、抗精神薬に非常に弱く、すぐにアカシジアの症状を引き起こし、発作を起こすので、弱いものしか飲めません。

死にたいと思っても、それは一過性のもので、永遠に続くような気分にもなるのですが、脳内物質が戻ってくれば、それは無くなります。タイミングで色々な事が起きるかもしれませんが、今は、死ぬことがすべてだとしても、客観的に見れば、それをやり過ごせば、いずれ落ち着きます。
これ以上は無理なので、ここまでで・・なんとか、しのいでみます。

2020年09月20日

ドイツ映画祭2020in真庭 嘘つきヤコブ 見に行きました

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何か動かないとと思い、真庭まで行きました。
途中崖崩れがあって、随分と遠回りして、行くのに4時間ほど・・いったい何キロ走ったんでしょうかね?

それはそうと、上映時間には間に合いました。
見た作品は、「嘘つきヤコブ」という映画です。今は無い、東ドイツの映画ですね。
こういう大きな画面で映画を見るのは、ものすごく久しぶりで、岡山映画祭以来なので二年ぶりでしょうか?
体力が無いので、2時間とか見るのは疲れるので、行かなかったわけです。
作品を見た結論を言いますと、とても良かったです。

舞台は、第二次大戦中のゲットーで、主人公のヤコブが、あるきっかけから嘘をつき、それを機に嘘をつき続けるという内容。
ですが、この嘘は、決して悪意ある嘘ではなくて、人々に希望を与えるものでした。というところが作品の面白さで、人々は、その嘘に乗っていきます。うすうす気づいている人も、もちろんいるわいけですが、それでも、極限の状態では、人は嘘でも信じたいわけです。

ラストは、周知のとおり、ゲットーであった、いわゆる容赦無い現実の世界。バッドエンドと言えるかもしれませんが、短い間、人が生きる中でも、その嘘には意味があったのか?ということが問われるような内容。生きることと希望の兼ね合いといいますか・・
1974年の映画ですが、人の心というものをよく描いている感じです。というか、まだ、戦争経験者が多いからこそ、描けた内容ではないかと思いました。伝わるものが違うわけです。

映像について思ったことは、まず4:3だということ。とても四角くて、いわゆるSDサイズとかと同じ比率。写真でもスマホやカメラ等、最もメジャーなアスペクト比です。
最近の映画は、アメリカの都合とも言えますが、16:9以上の横長が普通で、画面としては、横を広く見る感じになりました。
4:3は上下が広いので、けっこう上のほうもチラチラと見ます。ぼくは、こちらの比率が好きだったりします。
写真でも、3:2よりも4:3のほうが好きです。3:2は、個人的には長すぎる感じで、特に縦にした時に違和感を感じます。

まぁ、それは個人的な感覚なので、良いとして、映像的にも細かい所まで描けていて美しい、もちろんカラフルなわけではありませんが、その汚れた街の風景が、とても美しいと思いました。

終わった後、主催側の黒川さんと少し話をしました。
素直に、とても良かったと答えました。
この映画を見たのは、たまたまで、ねらって見に行ったわけではなく、行けるのがこれだから見たわけですが、事実上、この映画を紹介してくれたのは黒川さんなわけです。
真庭という県北の小さい街で、このような企画をされるのは素晴らしいと思いました。
posted by 超画伯 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

夏は終わったんだな・・

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今年の夏は最初はずっと雨で、その後はずっと晴れ・・かなり暑かった。世界的には、観測史上最高温だったようです。残念ながら環境異変はあると思います。色々と、そんなものは無いとオラついている人もいますが、つまるところ、この世界が行き詰まっていることは言ってはならない風潮を作り上げようとしているような気がします。そういえば、バブルの時もそうだったけど、日本は世界一とか大きなことを言って、それが永遠に続くような事を言ってましたが、それは終わりました。
まぁ、そういうことです。何にでも終わりはあります。それが見苦しくなければ良いのですが・・

そして、コロナの事もあり、皆がマスクを付けた、異様な夏。でも、これは来年もそうなのかもしれません。
ぼく自身は、今年は大丈夫だろうと思っていましたが、やはり体力はついていかずで、数日間寝たきり生活です。
先日は、かなり追い詰められた状態に陥りましたが、今は少し安定しました。ですが、起き上がるのがやっとです。
正直、次の作品とか考えたくもありませんが、どこかで動かなければならないでしょう・・
ずっと倒れていたんだから、賞金でも必要です。それがなければ、さらに苦しくなります。生きるって、そういうことです。

正直、ぼくは、アートという言葉が、あまり好きではありません。
若いころ、そちらの世界の人には、散々馬鹿にされた覚えがありますし、色々と行方をはばまれました。ぼくは、純粋に、表現活動をしたかったのですが、用意された世界というのは、そこだったわけです。自由自由、新しい新しいと言いながら、それとは程遠い世界。
だから、避難場所として、映像を選んだわけです。

posted by 超画伯 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記