2019年09月19日

毎日写真

ここ最近、毎日写真を撮っています。もう、写真家ではないとも言えない状況なので、今後の事も含めて撮る必要があります。で、撮れている内容に関しては、それなりに自信はあります。
おそらく、他人がやっていない事なので、ここでアップできませんが・・他人が価値を見出せない部分にヒントはあるような気がします。写真そのものは、ものすごい数で日々撮られているものですが、ほとんどの場合は、過去の写真の影響化にあって、案外それ以外の方向は見られていないのです。SNSの普及によって、その方向は更に顕著になっている気がします。何故なら、ほとんどの人は、今まで見た方向性以外は理解できないし、それ故、そういったものしか評価出来ないからです。

元々、体力が著しく低下しているので、大きく動いての撮影は無理なんですが、動かないなりに、やる事は多くて、寝転んで作業している時間も長いです。この制限ですが、新たな方向を見出すためには、必ずしも悪い状況では無いようです。
そもそも、写真というのは動いて、どこかに移動して、苦労して撮ってくるものという固定観念が強いように思いますが、ぼくの場合は移動せず、苦労せずに撮って、その後苦労して制作するというスタイルです。アニメーションの作家らしいと言えばそうですね。仕事場での作業が、圧倒的に長いわけです。

とりあえず、キヤノン写真新世紀での展示作品よりも進化していることは、間違いないと思います。自分の中でも、作品というものに対する基準を上げました。PC内には。作品クラスというフォルダーを作り、これまでよりも、明らかに基準を上げている写真を格納しています。何が違うかと言えば、強度でしょうか?これまでの写真というものは、基本資料という価値観で撮っていたので、それなりですが、元より作品として撮るわけですから、色々な意味で、意識が変わろうというものです。

ですが、それを毎日するのは、しんどいので、数日に一度は休んだほうが良いと言えば良いですね。ここ最近休んでいませんでしたから、体がガタガタです。
posted by 超画伯 at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月11日

躁状態で体調が良くなったと錯覚、内科に行くと、良くなっているわけではないと・・

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明らかにハイになっていると感じます。ここ最近無いぐらい体調が良いと感じていたわけですが、内科に行くと、そうでもないみたいです。つまるところ、脳が、体調が良くなったと勘違いさせているようです。
脈拍は弱く、体力そのものは、今までと変わらないということらしく、気を付けなければならない状態のようです。
自分自身の体調が良いと感じるのも、悪いと感じるのも脳なわけで、これが誤作動すれば、体調が悪くても良いと勘違いしてしまうわけです。
完全に脳内麻薬ですね・・色々な感覚がマヒしてしまうわけで・・

とりあえず、昨日大勢で、某名物スナックに行ったのですが、今思えば、ぼくは完全に多弁になっていたと感じます。あまり話すべきではないところで話すのは良くないですね・・時間を置けば、客観的に見えるのですが・・あと、内科でも多弁でした。内科の先生ですが、精神系の病気にも比較的詳しい先生なので、分かりやくす躁状態に見えたようで、脳内物質が過剰分泌しているみたいだから、気を付けるようにと言われました。
というわけで、今は安静にしています。ですが、思考は止まりません。

色々な検査の結果ですが、やはり心臓が肥大しているようで、これは血圧を落とさないと治らないようです。というわけで、そちらの治療も始まりました。
明日からは、朝から薬を飲むので、今までよりも、更に楽になるかもしれません。これと躁状態で、動きが止まらなくなる可能性がありますが、意識して、大人しくしておく必要があるような気がします。
刺激を受けないよう、ニュースサイトや、情報も、コントロールして遮断しておかなければ・・
posted by 超画伯 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月10日

写真だけど面倒くさい事考える

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写真なんだけども、とても面倒くさい事考えました。とりあえず、作品クラスなので、アップはしません。確認したわけではありませんが、たぶん誰もやった事が無いことてんこもりです。仮に、誰かがやっていたとしても、何種類もありますので、たぶんどれかは誰もやっていないでしょう。
基本的に、人のやっていることを避ける傾向がありますし、元より他人の作品をあまり見ていません。なので、何らかの形で、他人のものとは違ってくると思います。
このアイデア、たぶん動画でも使えるものがあります。それも撮っておく予定。映画祭でも使えるな。体力持ちこたえたら、かなり上位も狙えそうだ。どちらにせよ、観客サービスにはならないけど、とりあえず見たい人だけ見る感じの作品を作ろうかな。
とりあえず、個展とかも出来るように撮りためておく予定です。
最近、少しばかり躁状態なので、面白いほどアイデアが出てきます。少し抑えめにしないと・・

体調悪くて動けませんが、動ける時間を利用して、筋トレでもしようかと思います。展覧会までに、いくらか体調を整える意味もあります。でないと、色々な人に迷惑がかかってしまいますから、状態を上げていかないと・・
posted by 超画伯 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真日記

2019年09月05日

最近、カレーが多い

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最近、カレーを食べることが多くなりました。カレーと言いましても、馴染み深い欧風カレーではなくて、インドやネパールのカレーですね。
この2年ほど、非常に体調が悪いわけですが、ここ数日、少し回復しかけている感じ?
実は、医者に言われて、普段、小麦を断っているのですが、週に一度だけ食べています。
カレーのスパイスですが、朝や昼に食べると、どうやら自律神経や鬱状態に良いらしく、これで動けない日も、少し動けるようになります。どうにも体が怠い方は、お試しあれ。
夜、寝る前にカレーを食べると、うつ病や不眠になりやすいという話もあるようなので、そこは注意が必要なのかな?そこは、自律神経との関係とか調べてみてください。

これは、実家の近くにあるゴダワリという店のカレーで、チキンカレーのランチです。620円とコスパ高めです。
カレーそのものはクリーミーで食べやすい感じ。たぶんネパール系かな?カレーの量が、こういうカレーとしては多いのに注目。
赤磐では貴重な専門店。


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こちらは、先週食べたインド系のカレーです。福山のシャンティーインディア。
小麦を減らすために、こちらはターメリックライスのランチ。値段忘れましたが、こちらもリーズナブルな価格です。と言いますか、リーズナブルではないカレー屋には入らないわけですが。。
ここだけ、他のカレー屋と少し味の系統が違うと思いましたが、店のご主人はやはりインド人っぽいです。
ネパールの学生が、お客で来てますが、店のご主人と学生さんは日本語で会話してたので、どうやら母国語は通じないようです。言葉が違うわけで、実は珍しいインド系カレー。調理をされている奥さんは、日本の方のようです。
体調不良もバッチリです。

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こちらは、福山のタンドール。
おそらく、ぼくが一番行った回数が多いカレー屋さんです。
これはランチですが、ここもコスパ高いです。とてもサービスの良い店で、いつも美味しくいただいています。
ここのカレーは、使っている油が少ないらしく、後で胃もたれしません。上品で美味しいです。
ぼくは、いつも一番辛いメニューで食べています。
ラッシーも美味しいです。
ネパール系のカレーです。

と、3店舗ほど通っているわけですが、ラーメンみたいなもので、毎回同じ店という感じではなく、気分転換に他の店にも行く感じ。
しかし何ですね、どの店も、どちらかと言えば女性客が多い感じ。こういうカレーって女性のほうが好きなんでしょうか?
以前は、カレーを店に食べに行くというのは無かったのですが、体調崩して以来、カレー屋に行くことが増えました。
ここ二日ほど体調が良いですが、これも関係あるのかな?

明日は山陽新聞の取材、普段はひーひー言いながら、動いていますが、今日は苦も無く、資料をまとめる事が出来そうです。

posted by 超画伯 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年09月04日

感情論

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世の中、不思議なぐらい感情論で動いている感じです。
冷静に考えれば、現時点で、韓国との交流を断つことも出来なければ、日本から在日を追放することも出来ないことは、冷静に考えれば分かることです。
仮にですが、在日を追放出来るような社会を想像してみると、ある程度分かるのは、そういう社会は、それを行った後に、一般の日本人にも矛先を向ける可能性が高いということ。何を尺度にしているかは、感情論ということになりましょうか。
そうだとすれば、マジョリティからすれば、不都合な存在は常に出てくるものだと言えると思います。
「私たちが上手くいかないのは◯◯のせいだ!」といった感じ。
これが無くなることは、永遠に無いと言えると思います。世の中には常に、そういった不都合が存在するものです。

結論を言えば、ならば、その相手と、どう付き合えば良いのか?ということになると思いますし、より良い社会というのは、如何にそういう相手と上手くやっていくのかしか無いと思えます。

なんか週間ポストが断韓について書いて炎上したとのこと。
ぼく自身の考えを述べると、それは書きたければ書いても良いという意見です。もちろん、そこに、ある種の民族差別とか、そういうものが無いのであればという話ではありますが。
当然ながら、書いてる人も、それで断韓など出来ないことは分かっての記事だとは思います。どうこう言いながら、法的にどうであれ、北朝鮮相手ですら、何らかの形で関わっているわけです。
結局のところ、不可能な事を感情論にうったえているだけなのだと思います。
もちろん、関わりかたの質は変えることは出来ると思います。正直、日本と韓国の関わりは深すぎる気がしますので、適度に距離を置くことは可能だと思います。むしろ、距離感が無さすぎて良くないということもあるのではないかと思えます。

ここ何ヵ月かの問題で、韓国が悪かったのか?に関して言えば、正直、悪いとしか言いようが無いとは思います。いつもそうですが、その点は無かったことにして、仲良くしろ!と迫られれば反韓感情が強くなるのも当然と言えば当然。そもそも、それでは良いようにされてしまいます。相手は神様ではなく、感情的な人間の集団なわけです。あと、この構造から、日本が無駄に右傾化していることは疑うことも出来ない事実だと思います。感情抜きに考えれば、日本の周辺国は強大すぎて、極端な右傾化は、自身の立場を危うくするものでしかないような気がします。

少し事情を知っている人からすれば、韓国の国是として反日が存在するということ。これは政策ですし、国民すべてが、そういう教育も受けているということ。この事実を感情抜きにして少し考える必要があると思います。
いつか分かり合える?韓国が韓国である以上、それは無いと思います。国そのものが別の国になるならば、話は別ですが。
そういう政策がある以上、国として日本と韓国が仲良くなれることは無いという事を理解して付き合っていくしかないのではないでしょうか?

posted by 超画伯 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記