2019年08月01日

疲れた

色々と疲れました。
今日も活動時間は2時間ほど。
少し動いたら吐いてしまうのは、どうにかならないものか。
目も随分見えなくなりました。
どんどん衰えていくな。。回復するんでしょうか?
来週は、また病院。
体が悪いと、テンションが上がりません。
写真展は嬉しいけど、体がこの状態では。。風邪も引いたかもしれません。
ここ何日か忙しかったからなのかな。。

そういえば、楽しみが一つ無くなったんだな。。写真やカメラで色々と遊んでいたけれども、これからは責任というものがあります。
変な写真や適当な写真で、遊ぶことは、もうやらないほうが良いんだろうな。。

そういうのは、何か、他の領域を探そう。趣味の領域といいますか。
そして、それを作品化しないことも重要ですね。。

でもまぁ、今後は、自分の能力を、極力作品の方向に注ぐしかないな。作品は辛いけど。
もう、他の人たちの意見は聞かないよ。もう、自分にとっての作品のみに注力します。それが、どの媒体であれ、強度はそれなりにします。作品というものの本質はなんとなく見えてきはじめているかもしれません。なんとなくですが。
皆に分かるとか、そういうものは、頭の片隅からも外そう。本来のぼくの力を開放するために。
人目なんか気にしてたら駄目だ。
そこが、ぼくの駄目なところ。
尖った作品なんか作らなくて良い、ほっとけば勝手に尖る。
posted by 超画伯 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

キヤノン 写真新世紀 2019

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映像作家、中村智道による初の写真作品「蟻のような」が、日本における写真芸術屈指の写真展であり、国際的にも影響力があるとされる「キヤノン写真新世紀2019」にて、優秀賞に選出されました。
選者は、現代ポートレート写真の世界的第一者、リケネ・ダイクストラ氏となります。
これ以降、グランプリを賭けた審査に入る事になります。

Dear all

I would like to announce you that an Anime-film creator, Tomomichi Nakamura's first photography work "Like Ants" received an outstanding performance award at 42nd Canon's
New Cosmos of Photography (2019). 

"Like Ants" is nominated by Rineke Dijkstra, and now under the process to compete for the highest award, Grand Prix New Cosmos of Photography 2019.

best wishes,

Tomomichi Nakamura

翻訳:川端浩平

以下に詳しい記事を書いております。

posted by 超画伯 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会