2019年07月18日

忙しくなるかもしれない、体を整えなければ

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ぼくは、作品についてよく考えます。
想像するものは、基本具現化可能なものですが、それには、体という道具が必要になります。体が万全でなければ、具現化は中途半端な状態で終わるでしょう。
結論として、それを達成出来たことはありません。途中で体のしんどさや脳の疲労で挫折することになります。

ただ、作品を作ることは、ぼくにとっては呼吸のようなもので、それがなければ生きた心地がしないのです。
誰かに憧れたとか、そういうものでは無いのだから、その世界の有名人も知らなければ、理論にも疎かったりします。理論に関して言えば、表現における理論など、あって無いようなものなのだから、それで良いとは思っています。

この一年は、今のぼくに出来る事を色々と模索していました。それ以外は寝ていたのです。
一日の睡眠時間は12時間以上、そうしないと吐いてしまうのです。
まともに集中できるのは、2時間程度でしょうか・・まぁ、そういう制約は、これからの人生を考えれば良かったのかもしれません。
ぼくは、体力が著しくありませんし、若い人に勝てません。色々な面で太刀打ちできないのです。来週には、心臓の検査にも行きます。

まぁ、それでも良いのではないかと思うようになりました。呼吸が出来ているのなら。

作品としての写真を初めて考えてみた

posted by 超画伯 at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記