2019年06月12日

ミルワームを繁殖させているのですが

三年前から、ミルワームを飼育しているのですが、これはフェレットの腸内環境を整えるために繁殖しているものです。
たまにインコにも与えていますが、食べ馴れている個体は食べてくれます。

三年前から、3グループに分けて飼育しているのですが、定期的にこれを他のグループに分けることで、血が濃くなりすぎないようにしています。
というわけで、三年前の購入から一度もミルワームを購入していないわけです。

なんですが、これ、21世紀の人類の食料として注目されているみたいですね。
飼っていると分かるのですが、なるほどの繁殖力です。共食いもしないので、飼育も簡単です。
何でも食べるので、キャベツの芯とか果物の皮とか残ったものを入れてたら食べてくれますし、すごい食欲で、すぐに食べてしまいます。
ジャイアントミルワームのほうは、少々難しいというか、個別に飼わないと成虫にならないので大変なので飼うのをやめましたが・・

まだ、個人的には食べたことが無いのですが、食材とかを見ていると、ミルワームは普通に出てきて、ヨーロッパの料理などにトッピングしているのを見ることがあります。
たぶんなんですが、このミルワーム、栄養も良さそうですし、案外美味しいのかもしれません。
欧米では、昆虫食を開発するベンチャーなんかも出てきているようで、将来的には、ぼくもお世話になるのかもしれないとふと思いました。

今の日本だと、世の中の危機的な状況を伝えるだけでアレルギー反応を起こす人が増えてしまったのか、そういう情報がとても少なくなりました。
ですが、確かに世界的な人口の増加で、食料そのものが足りなくなるのは確実でしょうし、そこで昆虫が注目されるのは自然なことかもしれません。

ペットに与えて平気なのだから、当然人間も平気でしょうし、あとは抵抗感の問題だけでしょう。
これも慣れると平気らしいので、一度食べてみたいと思いました。

既に何種類か昆虫は食べたことがありますので、それほど抵抗はありません。
ただ、料理は得意ではないので、きちんと料理をしてくれる店で食べてみたいと思いました。

そこでなんですが、倉敷に爬虫類カフェがあって、そこに昆虫をトッピングした料理があるようなので、お試しに一度食べに行きたいと思っています。

posted by 超画伯 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット