2019年03月31日

オオホンセイインコの餌やりが大変

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数日前に、お迎えした、オオホンセイインコの皇次郎なわけですが、残念なことに自力で餌を食べてくれません。というわけで、ずっと手から餌を与えているわけですが、にしてもそれではこちらが身動きとれません。とは言いましても雛であれば、それでも餌を与える必要があるわけですが、皇次郎は五歳です。普通に餌を食べてくれそうなもんですが、警戒してなのか、何故か食べてくれないのです。
というわけで、おとり戦法でコボウシインコの緑山に餌を食べる実演をしてもらったというか、単純に餌を食べたいだけの緑山が勝手に餌を食べているだけなんですがね。。
すると、それを見た皇次郎は羨ましくなったのか、ついに餌を自力で食べてくれました。

さて、写真はわざと変態度が高まるような撮り方をしてみましたが、この二羽は変態性が高いと思います。
何が変態かと言えば、見た目や動き、行動に変態が入っている感じです。
とりあえず、うちの変態NO1は緑山なんですが、次点で濃太郎という感じ。これを脅かす雰囲気を皇次郎がかもし出している感じです。

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インコを複数飼っている方はご存知かと思われますが、嫉妬からなのか、インコはけっこう他の鳥に対して陰湿です。
これがまったく感じられないのが、コボウシインコの緑山で、インコ界のルールをまるで無視。他の鳥が入っている鳥かごに平気で侵入しては撃退され、それでも懲りないのか、他の鳥のかごに入っては餌を食べています。当然かごの主は激怒ですが、怯えながらも餌を食べる有り様です。
更には、普通のサイズのかごを与えたわけですが、ハートフルキャリーを気に入ってしまい、そこをメインの住まいにしてしまいました。狭いのが好きなのか、それとも安心するのか。。
その性質を利用しての餌やりだったわけです。

しかしながら、ウロコインコのパキラのおかげでその場も台無し、とにかく嫉妬の凄まじいパキラは、他の鳥に対して陰湿であり、二羽を追い散らしてしまいました。何故か混乱した、皇次郎と緑山が最弱争いの喧嘩を始めてしまいました。もうやめましたけど。

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こうすることで餌をとりあえず食べてくれます。
緑山が食べることで安心するのと、このハートフルキャリーの上が縄張りになったようなので、緊張がほぐれたことが関係しているかと。
インコの場合は、こちらが気に入ってくれるだろうというのは通用しないことも多くて、気に入ることは、あくまでインコ主導ということになります。もちろんペアも勝手に決めるので、人間に馴れたり、他の鳥種に馴れたり、相手が同性だったりとデタラメです。インコが相手を決めます。ちなみに、緑山の脳内世界は、オキナインコがベースにあって、愛憎の対象は、あくまでオキナインコです。オキナインコの宙太郎をパートナーと認めて、オクラをライバルとして憎んでいます。そして他の鳥種や人間に対してはフラットなところがありますので、ボウシインコ特有の、特定の人に忠誠を誓って、それ以外の人を攻撃するというのは回避できている状態です。あくまでも、そういう対象は、オキナインコということにしてしまったようです。
なので、オキナインコを見せると凶暴化します。この場合素手で手を出すと、本気で噛まれますし、あらゆる鳥を攻撃します。オキナインコに合わせない限りは大人しく、性格も弱っちいベースの性格に戻ります。

ハートフルキャリーは、人が家にいる間は、緑山も自由に入れます。緑山はかごの中から足を噛むという行為をしないため、しばらくこれで様子見です。
下には、緑山の本来のオウムかごがありますので、そちらに糞が落ちます。
次のステップは、かごの中で餌を食べることですが、少々慣れが必要そうです。

とりあえず、現状で分かる、うちの鳥の性格を分かりやすく書いてみると。

緑山(コボウシインコ)
陰湿さ 星2
変態度 星2星2星2星2星2
協調性 星2星2星2星2
煩悩  星2
総評  変態

濃太郎(コイネズミヨウム)
陰湿さ 星2星2星2星2
変態度 星2星2星2星2
協調性 星2
煩悩  星2星2星2星2
総評  悪意

パキラ(ホオミドリウロコインコ)
陰湿さ 星2星2星2星2星2
変態度 星2
協調性 星2
煩悩  星2星2星2星2星2
総評  嫉妬

宙太郎(オキナインコ)
陰湿さ 星2星2星2
変態度 星2星2星2
協調性 星2星2星2星2
煩悩  星2
総評  個人主義

オクラ(オキナインコ)
陰湿さ 星2
変態度 星2星2
協調性 星2星2星2星2
煩悩  星2
総評  びびり

妖子(オオハナインコ)
陰湿さ 星2
変態度 星2
協調性 星2
煩悩  星2星2星2星2
総評  女王様

花太郎(オオハナインコ)
陰湿さ 星2星2
変態度 星2
協調性 星2星2
煩悩  星2星2星2
総評  ぼくちゃん

皇次郎(オオホンセイインコ)
陰湿さ ?
変態度 星2星2星2星2星2
協調性 星2星2星2星2
煩悩  ?
総評  謎

といった感じでしょうか?
協調性と陰湿さは、あくまで鳥に対してのものです。
見ての通り、星2は多ければ良いというものではありません。


 




つづき
posted by 超画伯 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット

2019年03月29日

オオホンセイインコ(インドオウム) 皇次郎

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某鳥コミュニティでも噂になっていたのですが、ひごペットフレンドリー フジグラン神辺店で売れ残ってしまっていたオオホンセイインコ(インドオウム)です。
あの鳥は売れな過ぎて、心が病んでいる!反応がない!とインココミュニティーで話題になっていたわけです。
大きなワカケホンセイインコのようなインコですね。本当にそのまま巨大化した感じです。
開店からいるらしく、現在五歳。中型以上のインコ文化があまり無い福山では、なかなか売れそうにもないのです。見た目が怖いと言う方もけっこういるのかもしれません。モモイロインコやシロハラインコ、あとセキセイ、ラブバード、オカメの三大メジャー等に対して、素通りされがちな感じもありました。
で、この近辺で、この鳥を購入する人物は、うちともう一人の方しかいないと言われてしまいました。
しかしながら、そのもう一人の方は、同じく他店、アミーゴ福山蔵王店で売れ残っていたコボウシインコをお迎えしたばかりです。ちなみにその仔は、うちのコボウシインコ、緑山の1歳年上の兄ということになります。
というわけで、散々救出するようにと言われていたのですが、これ以上インコを増やすのはいかがなものか?といって、見ないようにしていたのですが、パートナーが堪えられなくなって、2019/03/28日にお迎えしてしまいました。
いや、本当にどうするんだ??

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オオホンセイインコは非常に賢い鳥ではありますが、従順なヒナを飼うより難しいし、馴れにくいのは間違いなさそうだし・・年齢も五歳。だから尚更売れないわけで・・
しかし、そこが、パートナーの良心をくすぐったのかもしれませんね。
日々、闘鶏で傷ついて捨てられた軍鶏を飼いたいとか言ってますし。まぁそれは、土地さえあれば、何羽か飼ってもよいと思っているわけですが・・
もう、遊びで動物を殺すのは、やめても良いんじゃないかな・・文化とか言う人もいるかもしれませんが、それを言えば、差別や奴隷制度、グラディエイターだって文化だったわけですよ。無くなって良い文化だってあると思います。所詮は食べられるための生き物という考え方や、だからどうでもよいとか、そういう考え方から一歩踏み込んでも良いんじゃないでしょうか?愛玩種も食用種も同等に感情をもった生き物だということも、本当は分かっていることですし、その枠組みは、たまたま決められたものです。世界で見れば、犬だって食用種がいますよね。インコだって、原産国では普通に食されていたりします。食べるのは仕方のないことですよ。人間は、そうしないと生きていけないようにできていますし。
脱線してしまいました。。
というか、みんな!人におすすめする前に、自分で飼ってみてはどうでしょうか?
まぁ仕方ないけど。

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ちなみに、ぼくが、最初にお迎えしようとしていたインコこそが、オオホンセイインコなわけですが、もはやマイナーすぎて、専門店ですら、いつ入荷するかわからないと言われたのが20年前。
いえ、日本など、各国で野生化する逞しさに惚れていたわけです。
しかしながら、その後、お迎えしたのが、コイネズミヨウムの濃太郎であります。
ちなみに、このホンセイインコ属の鳥は、高度成長期前後に一度流行ったことがあったように思います。
調べてみると、その当時から最近まで生きていた個体や現存の個体もいるようで、日本国内の環境でも長生きが実証されている鳥でもあります。個人的には、ボウシインコ属とホンセイインコ属に長生きが多いという印象を持っていて、逆に長寿を言われるヨウムとかは、平均寿命とかで書かれているような感じで、50年も長生きしたという話を聞きません。生きているのかもしれませんが、分かりません。コンゴウインコや白色オウムは実際ある程度は生きているようですね。
アジアンパラキートは、昔は本当に安く、ワカケホンセイインコなどは、20年前でも7000円ぐらいで購入できる店もあったのです。これは、オカメよりも安く、当時でもラブバードぐらいの価格といえます。
ダルマインコとかは、もう少し昔になると夜店とかで更に安く購入できたわけです。
しかしながら、現在は高価格化・・だいたいサイテス1類入り前のヨウムぐらいの価格と言えば分かりやすいかと・・
しかも、元々荒鳥だったらしく、べた馴れとかそういう状態ではないわけですから、本当に救出劇だったわけです。
いえ、それでも肥後ペットの店員さんは可愛がってくれていて、腕には乗るようになってくれています。
この感じなら、毎日の接し方次第でそれなりに馴れてくれそうです。

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名前は皇次郎(おうじろう)ということになりました。高貴な名前ですね。
元々オウさんと呼ばれていたようなので、オウの部分は重要です。
その名前と5年も付き合ってきたわけですから、頭の部分にはオウの発音が必用だったわけです。
ぼくは、せっかちなたちなので、おそらくパートナーのほうに馴れるものだと思っています。
ぼくも頑張ってはみますが・・
ちなみに足環の番号は295,12となっています。
逃げることは無いとは思いますが、絶対ということはありませんので、うちの鳥の番号は、すべてこのブログ内に書かれています。足環検索をすれば、ここが出るのではないかと思っています。
誕生日は2015年1月25日ということになっています。
というわけですが、またインコ増えてしまいましたね・・

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オオホンセイインコ(インドオウム)の皇次郎です。
よろしくお願いいたします。


界:動物界 Animalia
門:脊索動物門 Chordata
亜門:脊椎動物亜門 Vertebrata
綱:鳥綱 Aves
目:オウム目 Psittaciformes
科:インコ科 Psittacidae
属:Psittacula
種:オオホンセイインコ P. eupatria

2019/04/23 追記
手乗り訓練を行った結果、条件付きで手に乗ってくれます。
ただし、馴れているわけではありません。
「回れ」のインコ芸のほうが先に覚えました。所要時間は5分程度、やはり頭が良いですね。
芸も含めて関係を深めていきます。











posted by 超画伯 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物・ペット

2019年03月25日

ひまわり登場

ひまわり踊り - フレーム 12.png 
インコに大人気の、ひまわりの登場です。
美味しいけど、食べ過ぎに注意でしょうか..










つづき
posted by 超画伯 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | みどりの王様

2019年03月19日

少々開いてしまっていたけど、フキノトウ

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今年は体調不良やらなんやらで、なかなかこういうものの採集には行けなかったのですが、今頃行ってきました。
少々開いてしまっていますが、この状態でも十分に美味しいです。
ですが,採集でばててしまって、その後寝込んでしまいました。
本当に体調悪いです。
一応何年も続けていて、この時期の行事なので無理しましたが、これでも食べて、少し休みます。
そういえば、春にフキノトウ食べると、体調良くなるらしいですよ。

posted by 超画伯 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年03月08日

マズリーヌ

マズリーヌ登場 - フレーム 95.png
せっかくなので、餌が登場するアニメーションを作ってみました。



つづき
posted by 超画伯 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | みどりの王様